スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

母娘乱館 【感想】






【あらすじ】
私の子宮(カラダ)で受け止めてあげる――
人里離れた山奥で、ひっそりと暮らす神代家。
あなたは、ここの使用人となって、屋敷で暮らす美しい住人たちのお世話をすることになります。

実の母のように可愛がってくれる夫人。
姉として愛してくれる長女。
妹のように慕ってくる次女。

皆が、あなたのことを慕ってくれますが、彼女たちを狙う輩も存在します。
あなたは彼女たちと絆を深めながら、敵の魔の手から守り抜かなくてはいけません。
もし、敵の毒牙に掛かると、愛する女性が奪われてしまうことに……!

果たして、美しい三人の母娘は、誰と結ばれることになるのでしょうか……?






館で開催される種付けレース…
はたしてこのインモラルな道楽に勝利するのは…





アリスソフトから発売された純愛&寝取られゲー最新作です。
妻しぼり、僕だけの保健室と同様のシステムを継承しつつ独自のシステムも盛り込んである本作ですが、
正直寝取られゲーとしては評価がわかれるところだと思います。

というのも設定からして寝取られが必要不可欠になってしまってるから。
私は妻しぼりのように相手に押し切られて寝取られるほうが興奮するタイプなので
母娘乱館の寝取られは惜しい印象でした、
ヒロインの一人である琴音が館で夜な夜な開催される「宴」という催しに強制参加させられ、
「客」と称される男たちに抱かれ続けるのです。
寝取られというよりは陵辱という印象。
まぁ広い意味では陵辱も寝取られになるとは思うのですが妻しぼりのような繊細さは感じられませんでしたね。

そもそも「宴」という催しで寝取られ設定が出来上がってるのも残念ですし、
媚香という薬に頼りすぎなのも残念…
寝取られで発情させてみたいなのは嫌いというほどではありませんが
私が寝取られに求めてる展開ではありませんね、そういうのなしで徐々に寝取っていってもらいたかった。
寝取りキャラは大勢いるんですが媚香を使うやつが多くてさ…
男として情けないぜ!そんなものに頼らないと女心さえ掌握できないなんて…

主人公は相変わらずショタっぽいキャラです。
舞台の館に出入りする寝取りキャラは隙あらば寝取ろうとする変人奇人の集まりですが
寝取りさえしなければ一部を除いて普通の気のいいやつというのも腹が立つw
ヒロインが懐妊したら寝取ることもできないので普通にあきらめていいやつに戻ります。
魔が差してしまったとでも言うつもりですか?そんなんで済むわきゃねえだろうがよぉ!
ボクに寝取られ属性がなかったら大変なことになってますよ!プンプン。

寝取られキャラが変人ばかりなのは当然ですが主人公の護も十分変人だと思いますがね、
ヒロインに好意をもたれてるということ以外は寝取りキャラと大差ないと思うw
だって夫のいるヒロインを流れ流され攻略していくしさ。
館に出入りしてる男どもは誰か一人は絶対お目当ての女の子がいるので元気いっぱいですよ!
さすがは男の子だね^^

様々なキャラによる寝取りシーンが存在する本作ですが攻略は容易ではありません。
普段攻略サイト頼りで遊んでる私からしたらすごく難易度高かったです。
お目当てのヒロインを攻略するだけならどうってことないのですが
寝取られシーンを堪能するとなれば話は別なのよねー。
妻しぼりと僕だけの保健室はヒロイン一人だけが狙われてたのでそこまで難しくはなかったのですが
今回は三人の女の子が狙われてるんですよ、なので色々と調整しなければならない箇所があり、
油断するとすぐ誰かが懐妊したりします、目当ての寝取りキャラのシーンまでたどりつくのは困難…
いまだかつてこれほどまで寝取られ愛を試される作品があっただろうか?
選ばれたものだけがたどりつける「寝取られサンクチュアリ」と言えば大袈裟ですが
私には全シーンを回収するだけの気力はありませんでした、それくらい大変な作業ということですな。
そう、作業なんですよ!ここまでくると寝取られゲーではなく寝取らせゲーなのです。
必死にヒロインが寝取られるように仕向けてる僕の姿を他の人が見たらどう思うのかな…
「あっ…俺がいる…」とでも思ってくれるのでしょうか。

主人公もショタっぽいですが寝取りキャラにもショタが存在するんですお(^ω^)
どうしてショタ寝取られってエロいのかなぁ。
やっぱショタに寝取られるのが一番心にくるのでしょうかw
特に姉キャラをショタに寝取られると悔しいよねぇ。
「お姉ちゃん!弟はボクだよ?そいつ違うよ!」ってなるのかも。
しかもヒロインも相手がショタだからって若干甘やかせちゃうのもなんかいいよねw
「あいつのほうが大切にされてるわ…お姉ちゃんボク捨てられちゃうの?」的な敗北感。
実の母親までやっちゃうしとんでもないショタでっせ。
結構無理やりが多い寝取られキャラのなかで心の隙をつくショタは輝いてたね!

寝取りキャラよりも早くヒロインを妊娠させるというシステムのほうが重要なので
シナリオはあってないようなものだけど琴音シナリオはもうちょっと「宴」をどうにかしてほしかったです。
他のヒロインはともかくとして琴音はシナリオにもっと宴が関係してくるのかと思ったら意外とそうでもなく、
他のヒロインとあまり差異のないシナリオに仕上がってました。
あまり宴という設定が作中で活かされてないのが残念でしたね、
寝取られというジャンルでいえばこういった宴といった設定的寝取られはあまり好かんのですが
あるんだったらやっぱ活かしていかないといけないと思うのですよ。
主に客として宴に参加してたのだって池上と会長くらいだし、
宴以外の寝取られのほうが印象に残ってしまってるというのはいかがなものか?ということです。

この作品はシナリオではなくエロシーンのテキストでヒロインの愛情を確認するのが楽しみ方のひとつ。
どれだけ彼女たちが主人公の子種を求めてるのかでヒロインたちの愛情を認識できることでしょう。

しかし主人公以外の子種を求めちゃうのも彼女たちなんですw
もちろん一番大好きなのは主人公のことですが敵は媚香などのチートアイテムも駆使してきますからね。
段階をふんだ寝取られ展開が好きな人には残念な話ですが
そういったチートアイテムも登場するので最初から感じまくりの排卵しまくりでやんす。
なのでストレートに勝負してったショタ寝取られはよかったね。
進二やショタみたいなシーンが寝取られって感じがして好きです。
輪姦はやはり輪姦であって寝取られではないと再認識しました。
たまにはそういうシーンがあってもいいけどそればかりになって寝取られと豪語はしてほしくないです。
この作品に限って言えば輪姦寝取られと、
それ以外の寝取られとで住み分けがなされていたのでよかったんじゃないかな。

種付けシステムこそありませんでしたがメイドの雪乃ルートもちゃんとありますよ。
ていうかぶっちゃけ一番可愛かったんだが…
彼女を狙う寝取りキャラがいないとか何のバグですか?
一応藪井という男に処女を奪われる展開などありましたがもうちょい寝取られシーンを増やしてほしかった。
それだけのポテンシャルを秘めた可愛らしいメイドさんでしたよ。
ぶっちゃけ藪井に処女を奪われるシーンよりも
その後に主人公のモノで藪井の精液をかきだしてもらう真処女喪失シーンのほうがよかった。
皮肉な話ですが藪井に処女を奪われた後での行為のほうが雪乃の魅力も増します。
そういう展開は結構好きなんですよ。

絵は好みがわかれるところだよねぇ、寝取られヌキゲーとしては絵が少女チックで綺麗すぎる気もしますが…
気になったのはフェラシーンでくわえる差分がほとんどなかったことです。
くわえさせるシーンを描くのが苦手なのかな?
あきらかにくわえてないのにフェラしてる感じで進行するのはどうだろう…
CGだけみたら手コキだしねやっぱ。

ハーレムは非攻略キャラもふくめ5人孕ませの偉業達成!
しかし肝心のハーレムシーンは挿入なしなのでとても残念なエピローグでしたな。
寝取りキャラのEDは寝取り男自身がBADをむかえるようなオチが数人いました。
せっかく寝取ったのに幸せになれないなんてご愁傷様です。
BADというよりはゲームオーバーという感じです。

趣向もあってたこともあり最近のアリスゲーのなかでは一番楽しめました。
個人的にアリスは超昴シリーズや妻しぼり系列の作品をつくってくれればそれでいいです。
僕だけの保健室でも驚かされましたが
ミドルプライスでこれほどのものが提供できるのはさすがアリスだなと感服いたしました。
そこまで良質の寝取られシーンを求めなければ無難に楽しめるバランスのいい作品です。









総評A80点 公式HP (ALICE SOFT)




タイトル:母娘乱館
ブランド:ALICE SOFT
ジャンル:エロADV

シナリオ:風麟/もみあげルパンR/いのくま
原画:MIN-NARAKEN

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2012年9月14日
価格:8100円(税込)

【キャスト】
桜井美鈴/岬友美/伊東もえ/今井美月/白月かなめ/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ PC美少女ゲーム(ノンアダルト)へ
スポンサーサイト
[PR]

穢翼のユースティア 【感想】






【あらすじ】
舞台は、世界崩壊の際に聖女の祈りで天空に浮いた都市 『ノーヴァス・アイテル』。
全ての民は敬虔な信徒であり、貴族や聖職者を中心とした富裕層に一般の民衆、そして “牢獄” と呼ばれる隔離された最下層には、娼館街とそれを取り巻くスラムという都市の澱が溜まっている。

今までにないシリアスな作風と世界観の中で描かれる物語は、“牢獄” に住む殺しを生業としていた主人公が、背中に羽が生える謎の病気・羽化病にかかった少女と出会うことにより始まる。
暗く閉ざされた世界で彼らはどのような生活を送り、そして何を成すのか。
すべては神の気まぐれなのか…それとも……






世界はどこまでいっても不条理で満ちている。
そんな不条理な世界で生きる
傲慢で身勝手な人物たちの物語…





オーガストから発売されたこの作品は、
あきらかに今までの同ブランド作品とは雰囲気が違っていました。
私もここの作品は何本か遊んでますが基本的にどれも萌え要素を多分にふくんだ作品だったと記憶しています。
しかしユースティアは違います、萌え要素がないこともないですが
全体のシナリオから漂う雰囲気を考慮すればまったく採算がとれてませんよ。
別に私は萌え要素を求めていたわけではなく、
それほどまでに今までのオーガスト作品とは異なるということです。

既存のファンは受け入れにくいかもしれませんが
今までのオーガスト作品が合わなかった私のようなものからすると
及第点と言えるくらいには楽しませてもらいました。

この作品にも一応の個別EDは用意されていますが基本的には一本道と言えましょう。
ティアという本筋のヒロインがおり、ティアのお話にたどりつく前に
ティア以外のヒロインの問題が発生します。
問題の解決後に問題の渦中にいたヒロインとEDをむかえるか、
それとも次のヒロインの問題に進むか、ようはそれの繰り返しです。
個別といっても特にこれといった事件はありませんよ、
上記でも書きましたようにそれぞれの問題は共通ルートとして用意されてるんです。
言ってしまえば本筋であるティアルートを目指せば必然的にどれも体験していくことになります。
つまり選択しだいでどのヒロインも共通ルートでの問題解決後、
ほんの少しの後日談をはさみそのままEDとなります
これは久々に感じてしまいましたね…個別いらなくね?と。
基本的に私はどんな作品にも一応の個別はあるべきだ!と豪語してるのであるにこしたことはないのですが
正直なくても全然困らなかったのも事実です…

それは内容的問題だけではなく、べっかんこう氏の絵があまり好みじゃないというのもあります。
ヒロインを描いたのは担当した絵師なのですから絵が好みじゃないということは
どのヒロインも魅力に感じないということです。
べっかんこう氏の絵は好みじゃないだけで嫌いというほどでもありません、
しかしそれでもヒロインに魅力を感じさせるほどじゃなかったかな。

私がこの作品で興味をもった女性キャラはフィオナ、システィナ、ガウ、メルトくらいでしょうか。
ちなみにこの中で攻略可能なのはフィオナのみです。
フィオナは悪くなかったのですがいかんせん一番最初に分岐してしまう哀れなヒロインでした。
なのでこっちの気持ちが昂ぶる前にサヨナラしてしまった感じです。
悲しいことですが序盤では作中でわからないことが多すぎて続きが気になってしまうんですよ、
なのでフィオナEDを選択するよりもそのままティアルートを直進したい気持ちにかられますw
それはどのヒロインの時も結構思っちゃいましたかね、フィオナの時は初EDだったので感じませんでしたが
やってれば気がつくと思います、この作品は個別EDが非常に薄いとね…
それに気がついてしまうと好きなキャラだろうがさしてEDをむかえたいとは思わなくなってきます。
私は順々にEDをむかえていきましたがね。

まぁ作品のつくりから考えると個別EDがあったことを賞賛するべきなのかな?
ないよりはあったほうがいいとは思いますし、やるやらないは個人の自由なのだから。
それに結構この作品は長いんですよ、個別までつくりこんだテキスト量なんて想像するのも怖いです。

最初はダルそうな印象を抱きつつも最終的には結構楽しませてもらいました。
物語が進むにつれ主人公の行動範囲が広がりあきない舞台を提供できたのは好印象です。
逆に言わせてもらうと終盤では失速気味に思えた…
RPGで行けるところに全て行ってしまったときの虚無感に似てるかもしれない。

作品の雰囲気は全体的にねっとりしてるので好き嫌いがハッキリわかれそうですね。
言い回しもところどころまわりくどいところがあるので気になる人は気になるかも。
私はそんなことよりもシスティナの皮肉のほうが気になりましたけどねw
ルキウスという貴族に仕えてるシスティナという女性は、
ルキウスが主人公であるカイムを評価してることもあり、
ことあるごとにカイムに皮肉をぶつけてきます。
最初はこういったキャラなのか、可愛いじゃないか…などと気にとめませんでしたが
さすがにしつこいでしょw結局出会ってから最後までずっと辛辣な言葉を浴びせ続けられてきた気がします。
こんなボクでも少しは傷ついたりもするんだよ?ちょっとは優しくしておくれよ…

次は物語の構成ですが序盤はフィオナからです。
相容れぬもの同士が協力して黒羽事件を捜査する。
フィオナのシナリオは物語のつかみとしてはそれなりの成果だったと思う。
そういえばこの時はラングというキャラが登場したよね。
もうずいぶん昔のことに感じるよ…

次にエリスだがエリス個人の問題はそれほど気にはならなかった。
というのも今回のことで実感したが私にヤンデレ属性はないねw
エリスのシナリオはエリス個人の闇を描写しつつも
対立組織との抗争をうまく絡めてきてバランスがとれてたように思える。
あながちエリスと無関係でもなかったし
ヤンデレ属性のない私は抗争展開が用意されててよかったと思いました。

次がコレット&ラヴィ。
特に戦闘シーンなどもありませんが伏線を回収するという意味では
物語が大きく動き始めるシナリオになってます。
コレット&ラヴィはこの時点では気になりませんでしたが
終盤では正直面倒に思えてきましたねw

次がリシアですが物語的にはここらへんがピークではなかっただろうか。
宿敵との対峙ということもあって色々な動きがあり面白かったです。
気になったのはガウとの決着シーンかな。
リシアルートではヴァリアス&カイムの二人がかりでなんとか倒したガウを
ティアルートでは相討ちではあるがヴァリアス一人で倒してみせた。
正直あのガウをヴァリアス一人で倒せるとは思えないの…

最後のティアルートは今までの清算も兼ねたルートなんだけど
今まで協力関係にあったルキウスが豹変した感じがして違和感がある。
そりゃここまでプレイしてきた勘のいい皆様方なら
ルキウスがただの良い人で終わるはずないと見抜けていらっしゃったことでしょう。
にしても豹変しすぎだよ…豹変というよりは化けの皮がはがれたということなんだろうが
無理やり悪人をつくりだしてしまった印象は拭えないね…
ルキウスと対峙させるにしても少々雑だったと思う。
長い尺を使って土台作りをやってきたんだから最後まで慎重にやってほしかったが
残念ながら終盤ルートの粗さは少々気になりました。
結局ルキウスは何から何まで知っていたということだし最後の最後で大悪党になってしまったよ。
ルキウス本人に悪意がないのは明白だが自覚のない悪意は間違った正義として断罪の剣を振りかざすわけで
振り下ろされたほうはたまったもんじゃありません。
結局ルキウスの言う正しい選択という意味がよくわかりませんでした。
ルキウスにとって何が正しいということなんだろう。

ルキウスで気になったことがもうひとつあります。
自分でティアの中の魔性を覚醒させてしまったくせに
そのあとすぐに「人間以外にこの世界を滅ぼさせないでくれ」というような戯言をカイムに言って絶命します。
正直こいついったい何言ってやがるんでしょうか?くらいは思いましたってw
お前は優しい…だからいつも失敗する!というなことを言い見事な悪党ぶりだったのに意味がわからない。
ティアの攻撃から主人公をかばって下敷きになったりしてるし…
ルキウスの行動って一貫してるようで一貫してないんですよ。

結局何も決められないのはルキウス自身だったのかな。
最後まで迷いがあったからこそ狂信者に身を投じることで発破をかけてたように思えた。
システィナを死地に行かせたのだって後戻りできない理由がほしかったんじゃないかなぁ。

ルキウスに限らずこの世界の住人は皆何かしらに縋って生きている人たちばかりです。
身勝手で傲慢で己のことしか考えてないようなそんな人たちばかりなんですよ。
カイムもジークも牢獄の悲惨さを訴えながらも牢獄の暮らしを捨てられませんでした。
ルキウスが貴族としての生き方に充実感を得てしまったように
カイムとジークも牢獄での生き方に充実感をおぼえてしまったのではないだろうか…
なぜなら牢獄だからこそ自分たちに縋ってくるものたちがいる…本能的に彼らがそれに気づいてたとしたら…
自分よりも下の人間と接することで心の安寧を得ていたのかもしれません。
「こんなにも不条理な世界で自分よりも不条理な運命を強いられてるものがいる」とね。

最後になりましたがメルトの件は冷静に考えると悲しさに満ち溢れてます。
ある意味彼女が唯一の健常者だったように思える。
「どんなに世界が不条理で満ちていようとも生きることができるならそうするべきだ」
虚無の死ほど不条理なものはないのだから…









総評A80点 公式HP (AUGUST)




タイトル:穢翼のユースティア
ブランド:AUGUST
ジャンル:ADV

シナリオ:榊原拓/内田ヒロユキ/安西秀明
原画:べっかんこう

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2011年4月28日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
篠宮聖美/橘桜/森保しほ/遠野そよぎ/海老原柚葉/大石恵三/風華/波奈束風景/藍きっか/桐谷華
海原エレナ/雪都さお梨/赤白杏奈/睦月勇人/一条和矢/杉崎和哉/上別府仁資/片岡大二郎/沖野靖広
四季路/紀之/長浜壱番/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ PC美少女ゲーム(ノンアダルト)へ

信天翁航海録 【感想】






【あらすじ】
――かつて、船があった――

あー、あー、本日天気晴朗なれども波高し。 進路ようそろ、では出港 信天翁(アルバトロス)号。

積み込む荷物は横流し品に銃器爆薬飴玉お酒になんでもござれ、ただ阿片だけは勘弁な。
立ち寄る港は薄暗く、というより明るい陽の下には出られない。
なにしろ船員たちは船長以下人間失格の奇人の目白押し、脛に傷持つ奴が当たり前、
頭がおかしい奴はこの船だと当たり前。

積み込む荷物も運ぶ船員もおかしけりゃ、泊まる先々もどこかが変だ。
海図にはない、有り得ない島に遭遇するし、海往かば往ったで幽霊船やら巨大怪魚やらに巡り会う。
こんな毎日、信天翁号の愉快な毎日、
潮風に当たればちょっとくらいのおつむの病気なんか吹き飛ぶ素敵な暮らし、
だからみんな乗り込んでくる―――なんでか脱走したがる奴もいるけれど。

そして前途に立ちこめるは文字通りの暗雲大波、天気最悪にして波大荒れ、
しかれど船員たちの意気は絶好調。
どんな大暴風雨が吹き荒れようと、どんな三角波がおっ被さろうと、船の中のほうがもっと激しい。
船員たちは嵐より狂っている。

あー、あー、信天翁号、どこから流れてなにを求めてどこへ往く、それは大いなる謎。
船長だってそのあたりの事、判っていない。
あー、あー、信天翁号、どこへ往く―――

―――なんだ、結局みんな、この船しか居場所がないんじゃあないかッ!?―――






設定や雰囲気には目を見張るものを感じたが
私が想像していた内容と若干のズレがあり馴染めなかった。





公式で絵を見て雰囲気もよさそうだしと購入してはみましたが
自分が想像してたのはもっと軽快なノリを終始貫いてくれる作品だったんです。
この作品も軽快なノリがもちろんあることにはあるのですが
全体的にジメジメした雰囲気がつきまとってたような気がしてなりません。
キャラは軽快なんだけどシナリオが根暗?という印象。

仲間たちとの楽しい航海のお話しかと思ったら神話や伝奇といった神々しい内容でした。
伝奇は嫌いじゃないけどこの作品にそれを求めてたかというとそうではなかったのでね。

あとテキストが読みにくかったかな。
こういったノベル形式のテキストはFateやキラキラなど何本か遊ばせてもらい、
これらの作品はテキストが気になるとかは思わなかったのですが
この作品は読みにくく感じました。
言い回しのくどさが原因かな?
妙に哲学的で芝居がかった表現を用いていたので馴染めませんでした。

ここの作品は他に霞外籠逗留記をプレイしていますが
こっちは見たまんまの伝奇作品だったんですよね。
信天翁航海録は一見お祭り騒ぎで
伝奇などの暗い要素とは無縁のような雰囲気をかもしだしてはいますが
結局は霞外籠逗留記と同じ括りのゲームに思えました。

船旅の途中で一応のドンチャン騒ぎはありますが
作品についてまわるミステリアスな雰囲気のせいで
ジメジメした感じが拭えず素材を殺してしまってる気がします。

テンポの悪さというのは終始感じましたね、
伝奇特有の謎めいた雰囲気を演出するためか色々ともったいつけて
一つのシーンを長々と時間をかけてやったりしてるのでテンポが死にダレます。
長々とやってたわりにはそんな進んでなかったりしますし…

全ルートプレイしてみましたが率直な感想は
ずいぶんと小奇麗な作品だったんだな、というものです。
あのハッチャけた登場キャラクターには相応しくない物語の数々でした。
そういうところでも素材を殺してるように思えましたね、
まぁキャラのイメージとは逆の方向に向かうというのは
ある意味お約束の展開ではありますがこの作品に限って言えば
ちゃんとキャラを活かして物語を彩ってほしかったように感じます。

起動したときは期待感を煽られましたよ。
だってOPの歌がめっちゃファンキーで軽快でカッコよかったんですから。
できればOPから連想できる内容であってほしかった。

もっとも私がこの作品に辛口なのは自分が求めていたものとは違うというだけで
作品のすべてを否定してるわけではありませんからね。
ようはボタンの掛け違いというやつです!
楽しいお馬鹿なお祭りゲーがやりたいと思ってこの作品を買ったのが失敗でした。

こういう語りの部分が冗長な作品をやると自分には小説は合わなさそうと思い知らされます。









【---】 公式HP (raiLsoft)




タイトル:信天翁航海録
ブランド:raiLsoft
ジャンル:ADV

シナリオ:希
原画:こめ

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows98/Me/2000/XP/vista/7

発売日:2010年7月23日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
金田まひる/水純なな歩/野月まひる/草柳順子/高槻つばさ/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ PC美少女ゲーム(ノンアダルト)へ

花魁艶紅-オイランルージュ- 【感想】






【あらすじ】
江戸、吉原。百万都市・江戸随一の遊郭街。
幕府の中心地として江戸の町が発展を続ける過程で、
町中に点在する遊女屋を一ヶ所に集めたことで成立したこの遊郭街は、
大火による焼亡と移転を経て、日本橋より北に一里半の大川沿いに不夜の城を築いた。
愛と欲、情と憎、嘘と誠、女と男のすべてを引き寄せ、一夜に千両を動かす。
太夫と呼ばれる最上位の遊女は、大名であっても気に入らなければ頭を垂れぬ、花魁と呼ばれた彼女達は、
金で買われながらも矜恃を失わず、一夜限りの仮初めながら、夫婦として男を迎えて、その技を尽くす。
江戸三百年の間に、この遊郭街は、男の粋と女の張りと言い表された独特の伝統を生みだしていく。

嘉門は、その吉原で店を構える父親の元で、日々遊び暮らしていた。
しかし、父親の死により、状況は一変する。
堅実な先代店主のもとで繁盛していた店をぼんくら息子が継いだと聞いて、取り付けに群がる借金取り達。
吉原の顔役の介入でなんとか破産だけは免れたものの、
嘉門の手元に残ったのは、格を落として小見世まで成り下がった店と、
ただ一人残った太夫・氷笹、幾人かの格下の遊女、わずかばかりの金子、
そして、父親がどこぞの取り潰された大名の子女との触れ込みで大枚はたいて買ってきた娘、
天音だけだった。

しかし、ここでただ何もせず店を潰したとあっては男がすたる。
かくして、嘉門は、この『高瀬屋』をたてなおし、大見世と呼ばれる吉原一の遊郭とすることを目指し、
店主業に励むこととなる。






蝶が魅せる一夜限りの夢…
店は花…男は蜜…
金で夢を買う色町の世界。





色町で生きる遊女にスポットを当てたオイランルージュ。
この作品はエロゲとしては冷めたつくりをしているというか
雰囲気や世界観が何よりも重視されていました。
その雰囲気や世界観の構築に一役かってくれたのが原画担当のめいびい氏です。
最近では黄昏乙女×アムネジアというめいびい氏の作品がアニメ化されたことも記憶に新しいですね。
なんでもめいびい氏とは絵担当とお話担当の二人組みで活動してるらしいです…
今回は絵担当のめいびい氏お一人でのお仕事だったのかな?
とまぁそんなめいびい氏の描く魅惑的でスレンダーなキャラたちが
この世界に馴染み雰囲気や世界観にマッチしていました。

遊女というと自分の体を売ってお金を稼ぐ人たちのことですが
普通エロゲなら主人公とのシーンもいくつか用意されてるものです。
しかしこの作品は主人公とヒロインが交わるシーンが極端に少なく設定されておるのです。
遊女になる通過儀礼としてヒロインを品調べするときの1シーンと
ED前に1シーン存在するのみという計2シーンしかありませんでした。
天音と珠琴は遊女になるところからあるので品調べシーンがありましたが
氷笹は元から太夫という遊女のトップ格なので通常の品調べシーンはありません。
過去の回想というかたちであるので実質本編で主人公と交わるのはED前の1シーンのみ。

主人公は店の主でヒロインは遊女。
ここらへんがとてもストイックに描写されてるように感じました。
品調べのときも自分が中に出すわけにはいかないと外に出しますが
遊女を買った客はバンバン中に出します、うらやましいw

このゲームは普通のアドベンチャータイプではなく
経営シュミレーションにもなっているのでそこらへんをどう評価するかで印象も違ってきそうだね。
経営部分はそんなに難しいことはありません。
残念なのはこういったシステムを搭載してるゲームって肝心のシナリオが短く感じてしまうんですよね。
システムの合間にシナリオが盛り込んであるという印象なので勿体無く感じてしまいました。
雰囲気や世界観が一筆だっただけにシナリオ・オンリーで楽しませてほしかった気がします。

ゲーム期間はだいたい三年間です。
それまでに小見世に格下げされた店を中見世に戻し初の大見世にまで大きくすることが目標。
天音と珠琴を太夫にするというのも重要なのですが
普通に進めてたら天音はあっという間に太夫までのぼりつめちゃいましたね。
正直、太夫にするやり応えというのは感じられません。

体を売るヒロインだからといって悲惨な心情というのはなく
むしろ緊張はするけど前向きに客をとれるよう努力してました。
色町で生きていく女性というのはこういったものなのでしょうね。

客に抱かれるときに乱れるヒロインたちですが
それもしょせんは蝶が魅せる夢にすぎないのかと思うと客が少し哀れ。
ようはそれが遊女のプロ意識というやつなんでしょうね、
初見の客にはつれない態度を見せておき何度か通わせ馴染みになった客に尽くす…
そうやって馴染みになった客にだけ乱れる様を見せつけお酌をし世間話に花を咲かせるのです。
それが彼女たちのプロとしてのそして遊女としてのあり方なのでしょう。
客も皆、そういった遊女の仕事に満足して今宵も夢を魅させてもらうのです。

そんな遊女として色町に馴染み生きているヒロインたちですが
この町で生きていくには強く心の支えになる何かが必要だったんだと思います。
天音は遊女になったときから主人公の言葉を支えに生きてきました。
辛いことがあったら俺を見ろ、と…俺の仕事っぷりを見て糧にしろ、と…
天音はその言葉があったからこそ遊女として客をとることを苦とも思わず
主人公のため、店のためにに一心不乱で働き太夫にまでのぼりつめました。
終盤では上様に身請けされ幸せが約束されたかのようにも思えましたが
その支えなくして彼女の幸せはありえないのです。
上様の身請け話を断った吉原一格のある太夫とは彼女のこと。

一方、氷笹は太夫としての心得をしっかり体に染み込ませており
遊女としての苦悩とは無縁のように思えますが
誰よりも遊女としての自分を哀れみ外の世界に強い憧れを抱いてるのが彼女でした。
遊女には仕事で相手をする客とは別に間夫と呼ばれる恋人のような存在がいたりもします、
氷笹にも間夫はいてその男に対して口では辛辣なことを言ったりもしますが
客を相手にするときとはやはり若干あつかいかたに差があったりしましたね。
遊女が間夫をつくったりするのは自身にも女性の部分が残ってると実感するためなのかもしれません。
遊女として客をとって男に抱かれるのではなく普通の女として男に抱かれる。
外の世界に憧れる氷笹だからこそ間夫という存在は不可欠だったのかも。
間夫の言葉に惑わされ駆け落ちまでしようとしてました、
まぁ男はチャランポランでどうしようもないやつだったんで来なかったんですが
色町で遊女が町を抜けるというのはご法度!
ベテランの氷笹なら誰よりもそれをわかってるはずなのに少しでも駆け落ちを考えてしまったんですよね…
それは男の言葉を信じたというよりは
それほどまでに外の世界に行きたいという氷笹の心のあらわれなんだと思います。
あと二年で年季が終了し自由になれるというのに自殺までしようとしてたし
気丈のように見えて一番繊細な女性でした。
そんな彼女がこれまで遊女としてやってこれた支え…
それは客が自分の仕事に満足し気持ちよくなり喜んでくれることでした。
そして誰よりも最初に自分の仕事に満足してくれたのが主人公だったと
品調べのときのことを思い出し苦笑する氷笹…
氷笹と主人公のシーンは実質1シーンのようなものでしたが
だからこそED前の1シーンが引き立ったように思える。
過去の品調べのときは二人とも男と女というよりは男の子と女の子といった感じでした、
それが8年という歳月でどれほど変化したのか過去の品調べを思い出しながら交わるというのは
なんともいえない心地よさがあってよかったです。
そのときの度重なる交わりによって氷笹は妊娠し母になりました。
これからの氷笹は父と子供が絶対的な支えとしていてくれるでしょう。
父と母であって夫と妻ではない不思議な関係…彼女が遊女であるうちは色々と不自由かもしれません。
年季終了まであと一年…

珠琴は主人公の妹です。
つまり彼女の支えは主人公そのものということになるわけです。
兄のため店のために奔走する元気娘。
遊女には似つかわしくありませんがそこが彼女の魅力となり馴染みの客の心を鷲づかみ!
遊女として客を掌握しなければいけない彼女はその幼さゆえ間違った方向にいってしまうこともあり
そこから引き戻してあげるのも兄である主人公の役目といったところでしょうか…

他にもエロシーンだけあるキャラが医者、芸者、彫師と何人かいます。
ぶっちゃけ彼女たちのルートもほしかったけどね。
ヒロインは全員遊女なので遊女以外のヒロインというのも
差異をだすために盛り込んだほうがよかったんじゃないかな。

エロシーンは使いまわしのCGが多く実用性はありません。
遊女の仕事ぶりを拝むためのシーンになっています。

良くも悪くも雰囲気ゲーなので私みたいに遊女が好きな方は遊んでみてはいかがでしょうか。
ゲーム性とかはいらないんで遊女をテーマにガッツリ一本ゲームつくってくれないかなぁ…
別にどこでもいいんで。









総評B+78点 公式HP (Liar Soft)




タイトル:花魁艶紅-オイランルージュ-
ブランド:Liar Soft
ジャンル:遊郭経営SLG

シナリオ:睦月たたら/加納京太/井上阿希
原画:めいびい

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/vista/7

発売日:2011年7月22日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
かわしまりの/中家志穂/金田まひる/杉原茉莉/高槻つばさ/野月まひる/鈴音華月/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ PC美少女ゲーム(ノンアダルト)へ

お尻っ娘ヴィーナス 【感想】






【あらすじ】
主人公・遠山完治(とおやま かんじ)は、見た目は普通の男子。
しかし彼の “眼” だけは特別であり、普通の人間の数倍の視力を持っていた。
だが、それを有効に使おうと本人は考えていなかった。 ある日を境に、自分が無類の尻好きだと気がつくまでは……。

彼に自分は尻好きだと気付かせた女性は氷雨川雫(ひさめかわ しずく)。
彼女は普段無口で、何を考えているのか分からないところがあった。
だが、彼女は遠山完治の眼が普通ではないことに気が付いていた。
偶然彼の性癖を知ってしまった彼女は、自らお尻を見せて彼が自分自身でも気が付いていなかった性癖を暴露する。
そして弱みを握って彼を、主にお尻関係のことでからかい続けるのだった。

氷雨川雫。 綾芽桜(あやめ さくら)。 早乙女健也(さおとめ けんや)。
三人のお尻を、見て、触って、味わう、美尻三昧ストーリー。






プレイしていて思ったんだけど
これは確実に某アニメの毒舌ヒロインを意識してるよね。





淡々とした喋り口調とか主人公に想いを伝えるときに「アイラブユー」と言ったり、
意味不明な例えで翻弄したりと、
あるアニメの重みを奪われたヒロインを意識したようなキャラクターにつくられています。
そう考えるともう一人のヒロインはヘビに呪われた少女を意識してたのかな?
そこらへんは不明ですが氷雨川 雫は間違いなく重みを奪われたヒロインを意識しています。
主人公のツッコミもどことなくあのアニメの主人公みたいなきりくちでしたね。

お尻どうこうの前にちょっとやりすぎかな、
道徳的な問題ではなく作品的問題。
あのヒロインを意識したせいで個性が死に新鮮味がなかったです。

ここまでパロディにしなくてもよかったのでは?
お尻に特化した作品かと思ったら変にパロディ色が強かったので残念。

シナリオは変に他作品のキャラを意識したヒロインのせいで、
どう楽しめばいいのかわかりませんでした。

しかしエロシーンは結構よかったですよ、
お尻お尻と言ってるだけあってムッチリしたお尻を堪能できます。
アングルもよかったですね!
ただお尻ゲーということでお尻にこだわった特殊プレイがあるのかと思いきや、
プレイ内容は普通です、お尻に挿入するシーンもありますが
ほとんど前に挿入していました。

終わってみれば意外とノーマルな作品だったな、というような感想がでてきました。
正直これは大きくマイナスです。

本当にお尻が大好きな人と比べられたら私などは足元にもおよびません。
そんな私でさえ物足りないと感じたのだからお尻ゲーとしてはぬるいと思いますね。

このブランドはミドルプライスは微妙なので
フルプライスにしてつくりこんだほうがいいと思いますよ。









【---】 公式HP (Apricot Cherry)




【ED】
氷雨川雫/綾芽桜/早乙女伽夜






タイトル:お尻っ娘ヴィーナス
ブランド:Apricot Cherry
ジャンル:お尻を堪能するADV

シナリオ:TOMA?、他
原画:TOMA

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2012年1月27日
価格:7140円(税込)

【キャスト】
春日アン/奥山歩/あじ秋刀魚/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ PC美少女ゲーム(ノンアダルト)へ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚応援してます(*゜▽゜ノノ゛☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。