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聖エステラ学院の七人の魔女 【感想】






【あらすじ】

少女と魔女を巡る、謎と欲望に満ちた物語の幕が開く――

人里離れた山中に建つ、全寮制の名門校 『聖エステラ学院』。
堀に囲まれ、閉鎖された学園内の情報はほとんど外界に漏れることが無く、その全貌は謎に包まれている。

数十年前、とある事件で学園の大勢の命が奪われた。
以降、この学園では時折学園生が行方不明になる現象と共に、
学園生の中から不思議な力を持った “魔女” が現れるようになった。
厳しい規律に縛られ、希望の持てない日々を送る学園生たちに、
恐怖と憧れを持って語られる “魔女” の噂。
落伍者たちは隔離され、その後どうなったのか知る者はいない。

春から夏、季節の変わり目の時期に、
この聖エステラ学院に孤児院で育った少年・犬上勇稀人 (いぬがみ ゆきと) が転入してくる。
勇稀人が出会う、葛藤を抱え、この世ならざる力さえ望む少女たち。
彼女たちに宿る力は、果たして噂される “魔女” の力なのか?

少女と魔女を巡る、謎と欲望に満ちた物語の幕が開く――






うーん、正直これは少々期待はずれでした。
シナリオ展開とエロが噛み合っておらず、
その噛み合わせの悪さが、
雰囲気、シナリオ、エロの調和を
見事に破壊していたように感じた。





アトリエかぐやを退社したスタッフらで立ち上げた新規ブランド「アストロノーツ」から発売された本作。
M&Mが原画+伝奇ジャンルというアトリエかぐやのお株を奪ったかのようにすら感じられますが
まぁそれはその通りでしょうね(笑)
この作品に期待して購入した方々のなかには少なからずとも
アトリエかぐやの伝奇シリーズの流れを汲んでるという期待を抱いて購入した人たちもいるはずです。

そういった期待は間違いではないと思います。
アトリエかぐやの作品を約30本ほどプレイしてきた私はこの作品をプレイしていて
普通にかぐやの作品をプレイしているときと同じ感覚をもちました。
なのでアトリエかぐやの伝奇ゲーを期待することは間違いじゃないと思うのですが
問題なのはそれが面白いかどうかですよね…

個人的には面白いとは言いきれません…と言ってもつまらないとも言いきれません。
はっきり言って微妙でした…この手の作品でシナリオに過度の期待をするほど耄碌してもおりません。
ついでに言ってしまうとそこまでエロくもありませんでした。
シナリオはともかくエロは頑張ってほしかったよね…
なんというかシナリオがエロの邪魔をしエロがシナリオの邪魔をする…
そしてシナリオとエロの双方が作品の雰囲気を阻害する…
見事に調和のとれていない噛み合わせの悪い作品でした。

アトリエかぐやから発売された霧谷伯爵家の六姉妹という伝奇ゲーがありますが
これを期待してこの作品を購入するのはオススメできません。
M&M原画の伝奇ゲーだ!程度の期待にしておいたほうが無難です。
霧谷伯爵家ほど全体的に仕上がってないんですよ。
霧谷伯爵家はエロも設定や雰囲気にとけこんでいて調和がとれていましたが
この作品はエロシーンへの入り方が急というか適当なので結構気になってしまいました。
普段ならエロへの入り方なんて気にしないんですがねぇ…
伝奇ジャンルともなると私のような唐変木でも違和感を感じてしまうらしい(笑)
この作品は徐々に距離を縮めてエロがバランスよく配置されてるような作品ではありません。
距離が縮まるのだって急も急だしエロも一定の間隔をあけて配置されてるのではなく、
ギュッとつめて配置されています、急な相思相愛から怒涛のエロの連続というエロの投売り…
私はなんだかとても悲しくなりました。
シチュのワンパターン化が投売りに拍車をかけていたように思えます。
挿入してからの二連続射精みたいなのがパターン化していて残念。
シナリオ展開などお構いなしにエロの投売りはやってきますので
いくらヌキゲーとはいえ「お前らエッチしてる場合かよ」と普通に思ってしまいます。
そしてそれが作品の雰囲気を著しく破壊している要因だったんじゃないかなぁ。

主人公がちょっと変人だったというのもある。
母親のことを調べるというそれっぽい目的がありながら
母親のことについて調べる描写なんてほとんどありませんでしたからw
冒頭で学園長に母親について聞こうとして二人っきりになるチャンスがないということで断念し
それ以降積極的に母親について調べる素振りすら見せません。
冒頭だけプレイすると主人公が母親のことを調べるのがメインっぽく感じますが全然違いました。
むしろそっちのほうがお飾りなのです、母親のことについてすべての謎がとけるルートでも
主人公は「やっぱりか…」みたいな淡白な感じで進行していきます。
母親のことなんて大事の鍵を握る小事程度にしか思ってなかったのかもしれません。
淡白気味なのはそこだけではなくヒロインたちが摩訶不思議な異能力に覚醒し、
主人公はそれを打ち明けられたとき特に疑いや葛藤などもなく信じてしまいます。
普通じゃありえないファンタジー要素を当たり前のように受け入れてしまうので面白みがありません。

やっぱ伝奇って空気感がとても大事だと思うのですよ。
霧谷伯爵家は終始ネットリとした空気が広がっていてそれはエロシーンでも伝わってきましたが
この作品は変に陽気な空気が充満しています、もうちょい仕上げてきてほしかった。

そして全体的にヒロインに魅力がない。
基本ヒロインはハッピーEDとバッドEDの二つが用意されていますが
バッドに少し期待しすぎました…もっと寝取られチックな陵辱かと思ったらそうでもなく…
和子のバッドなんて超適当でしたw
正直和子を無理やり悪者にしたようにしか思えませんよ。
和子だけに限りませんがキャラ立ちが曖昧。
和子はお気に入りの生徒を食べちゃってる淫乱ババアということですが
作中で主人公とショタ友人である三杉以外の生徒を食べちゃってるシーンはありません。
もったいないよね…他のヒロインも掘り下げが圧倒的にたりてない印象。
ヒロインのことがよくわからないうちに相思相愛になるから置いてきぼりなんですよ、
その状態で怒涛のエロシーンをやられても微妙に感じてしまいます。
霧谷伯爵家はエロシーンで相手を理解していくみたいな構成だったのでうまく調和がとれてましたよね。
智美ルートは結構よかったかな、シナリオではなく構成がね。
智美以外のキャラとも普通にエッチできるルートだし擬似ハーレムみたいでした。
他のルートとの差異が感じられたのはよかったです。
そういう意味では茉奈ルートも茉奈以外とのシーンがありましたしそこはよかった。
サブのほうが魅力的だったりするのはご愛嬌ですかね。
パッケージ絵にもなってるしらせですがメインヒロインというよりは、
隠しヒロイン、もしくは真ヒロインみたいなあつかいでした。
なのでパッケージ絵になってはいますが印象はそれほど強くありません。
謎の多いキャラということでしらせルート以外はほとんど登場しないんですよ。

いすかルートのみ神父さんが陵辱キャラとして登場しますがいすかルート以外空気すぎるw
まったく登場しないじゃないですか…結局なんだったんだろう彼は…
そこそこの権力者みたいなあつかいだったけど。

せめて霧谷伯爵家くらいは距離の縮まる過程を描写しとかないとダメだよ、
キャラに魅力を感じないと愛着もわかないしそんな彼女たちが陵辱されてもグッときません。
私の好きな伝奇っぽさはなくファンタジーっぽい印象です。
まぁ伝奇も一種のファンタジーでしょうが雰囲気作りに成功してるかどうかで
伝奇かファンタジーにわかれてしまうような気がしました。

全ルートクリアでエクストラが見れるようになりますがこれはオマケのハーレムシーンでした。
個人的にはサブの順子先輩や愛ちゃんのシーンを補完してくれたほうが嬉しかったです。
もしくは優也が実は女の子だったというifシーンとかね。
エクストラは少し遊び心がたりなかったんじゃないでしょうか。

つまらなくはないけど面白くもないっていうのが一番感想書くとき困るよね。









総評B74点 公式HP (Astronauts)




タイトル:聖エステラ学院の七人の魔女
ブランド:Astronauts
ジャンル:学園伝奇ADV

シナリオ:すまっしゅぱんだ/霧島へるん/ヤマガミユウ
原画:M&M

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2013年3月29日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
芹園みや/御苑生メイ/春日アン/香澄りょう/佐倉もも花/三十三七/手塚りょうこ/ももぞの薫/etc






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STARLESS 【感想】






【あらすじ】
夏休みのバイトを探していた沢渡幸人(主人公)。
偶然にもバイト求人誌に出ていた高額な給金を支払うという割のいいバイトを見つける。彼がさっそくその雇い主に問い合わせてみると、「まだ採用者は出ていない。」すぐさま彼はその募集に飛びついた。
その仕事というのは、屋敷に住み込みで使用人をするというものだった。

約束の日。
いざその山奥にある屋敷に来た主人公は、広大な敷地、
そしてそこに建つ巨大で豪華な屋敷に目を奪われる。
まさにそれは大金持ちに相応しい豪邸。
主人公を出迎えたのは美しい女主人と綺麗な娘達・・・。

だが、主人公の期待はその日のうちに困惑、そして絶望へと突き落とされていく。
なぜそれほどの大金が使用人に支払われるのかという真実を知った時はもう手遅れだった。
主人公に待っていたのは、使用人とは名ばかりの仕事の数々。

そこに住んでいた家族は皆、一風変わった人物ばかり。
何人もの使用人と共に主人公は、そんな一癖も二癖もある雇い主の元で次第に翻弄されていく。
彼ら彼女らは皆、そんな屋敷から逃げ出す事も適わず、
終わることのない家族の狂った遊戯に付き合わされ続ける。

果たして主人公は、生きてこの屋敷を出る事ができるのだろうか……






悲劇を通りこして喜劇…
エロい事はエロいが
真面目な顔してなに言ってんだこいつ?
と思うこと請け合い。





聖少女原画ということで以前からやりたかったソフトでしたが
なかなか機会にめぐまれずこれまで遊べずにいました。

そして今回ようやく手を出してみたみたわけですが
これが結構ぶっとんだゲームでしてね…
私も数多くの作品をプレイしてきましたがこういうのはあまり経験ありませんね…
ゲームの内容は主人公の沢渡くんが高額の給金目当てに応募した屋敷での研修二週間の生活になります。

もう面接からぶっとんでます、精子の味だったり飛距離だったりスピードだったり
狙ったところに精子をちゃんと飛ばせるかなんていうチェックまであるんですよ。
そんなことを真剣な顔して当たり前のようにやるから笑えてきますw
なんていうか超真剣にエロをやってみました!という感じです。
普通に考えたらバカらしかったりするんですけど
プレイしてるうちに間宮家の人間は純100%本気でこれを行っているのだと理解できてきます。
そうするとちょっと怖くなってくるんですよね、大真面目な奇人変人ほど厄介な人種はいません。

主な流れは沢渡と同じく新人の御手洗を使用人として調教していくという感じです。
基本このゲームはそれだけ、毎日起床して自分の仕事を済ませたらレッスンルームで調教される。
それを約二週間繰り返すだけですから内容はありません。
ほぼ共通でEDが違うだけのシステム。

プレイ内容は少し尖っていて脱糞、食糞、精飲、獣姦、近親相姦、薬物、人体改造などあったりします。
ヌキ目的というのとはちょっと違うような内容が多く間違いなく人を選びます。
そもそも毎朝の食事でメイドの母乳を飲むのが当たり前だったり
使用人の精子をグラスいっぱい飲むのが当たり前だったり異常な生活がそこにはあります。
グラスいっぱいの精子を飲みほして
精子と尿でハーフ&ハーフの出来上がりとか意味不明なことを言っちゃうような人が家主です。
もちろんそんな家主から生まれた娘たちも普通じゃありませんのでご注意。
間宮家のプレイ内容って破壊にちかいから痛々しいんですよね。
間宮家に仕えてるメイドの一人で美加子という女性がいるんですが
その息子の誠くんは間宮家によって人体改造を施されおにんにんを異常な大きさまで巨大化させられてます。
そして用済みとなった誠くんは売りにだされ落札者の希望で種無しにされてしまうんですよ、
しかもくるみ割り機なるものでタマタマを潰すという荒業でね…行為の最中でですよ?
男なら誰しもがあのシーンでタマがキュンとなったに違いありません。
EDによっては女体化させられてるし不憫なキャラです。

女性キャラはメイドがメインかな?
間宮家は調教する側なのでどうしても調教されるメイドの印象のほうが残ってしまいます。
間宮家の人間が苦痛に喘ぐシーンはありませんのでご了承ください。
エッチのときは感じたりしてますけど主導権は間宮家が握ってるので男は受けっぽくなってます。

というか
「でりゅううううううううううう、でちゃうううううううううう」
「イキたくないのにイクううううううううううううう」
みたいなことを毎度のごとく言ってるような男しかいませんからねw
もう完全にMゲーですよこれ。

ED数は10個と結構ありますがほぼ共通なのでそんなに苦労しないと思います。




【黒いビデオレターED】
地獄の研修期間最終日にポカをやってしまった御手洗は一人だけ館に残ることになってしまうのです。
後ろ髪を引かれながらも沢渡は一人で帰宅し惰性の日々を送っており、そこに一通のビデオレターが届きます。
そこに映し出されたのは見るも無残な姿に変わり果てた御手洗の映像でした。
ご丁寧に出産までの数回のプレイを定期的にビデオレターで見せつけてくるんですよ。
たった二週間とはいえ苦楽を…というか苦しかありませんでしたが同じ釜の飯を食った同士が
脱出目前で捕縛されてしまい売りにだされズタボロにされてる描写は悲しいものがありました。
それと同時に沢渡だけでも帰ることができてよかったなぁ、という安堵感ね!
てっきり二人とも最初から帰す気なんてないものだと思っていましたから。
御手洗さんが最後の最後で壷を割ってしまったせいでこうなってしまったんだけど
これは完全に仕組まれていたことでしょうね、約束くらいきちんと守ってほしいものです。
それと幸恵さんひどすぎる!
二週間頑張ったのは給金400万のためなのに持ち逃げしやがったw
あのお金さえあれば御手洗さんを救えてたかと思うと幸恵さんの行動は度し難いものがあるよね。

【新たな飼い主ED】
二週間の研修終了間近に奥様の策略にハマり壷を割ってしまう沢渡…
その代償として奥様の友人でもあり負けず劣らずの変態令嬢でもある君嶋のところへ売られてしまうED。
彼女は少年嗜好で以前から沢渡のことも気に入っていましたからね。
君嶋家では君嶋の相手だけするのが基本らしく間宮家よりも全然楽そうに感じる。
でもよく考えたら年とって少年じゃなくなったら捨てられることは間違いないだろうし
ある意味、間宮家よりも救いがないところに売られちゃったかもしれない…
君嶋家にはオークションで間宮家から売りに出された誠くんもいましたが
人体改造を施されており、おにんにんがついたまま女性化させられていました。
男の娘が好きな僕は正直グッときましたけどね!
君嶋家は男性使用人が多いらしくセックスさせられる機会もあまりないらしい。
考えようによっては間宮家よりもハッピー!少年じゃなくなるまでは安泰だねぇ。
しかし沢渡くんは間宮家の研修のせいかセックスする機会が少ないことに不満をもらしてるんですよ。
その欲求を誠くんで解消してる雄っぷりに脱帽…
EDのなかでは幸せな部類だと思います。

【汚れた花嫁ED】
研修期間終了間際、奥様の策略にハマり壷を割ってしまう御手洗…
御手洗は代償としてオークションに売られることになりますが
沢渡が手元にある少ないお金でオークションに参加し御手洗との結婚の権利のみなんとか落札するEDです。
結婚の権利を沢渡が落札したことにより幸せになりそうですがそうでもないんですよね。
中出し妊娠セックスなどその他多くの権利は他の人間が落札してるので
沢渡と御手洗が添い遂げるのはそれらの権利を消化してからになります。
奥様が言うには2~3年は先になるだろうと…
たぶんその頃には開発されきってまともな結婚生活なんて無理でしょうね。
中出し妊娠セックスは目の前で見せつけられますしこの時点で御手洗はおかしくなってます。
夫なのに嫁を抱くこともできないどころか目の前で他の男に嫁を抱かれ、
沢渡は嫁にオナホでヌイてもらう現実…
きっとその後も他の男の子を沢渡が育てていったり都合のいい夫として存在し続けるのでしょう。

【終わらぬ悪夢ED】
沢渡と御手洗は二週間の研修期間を終え奥様の壷割らせも幸恵の助力で回避し、
そのまま麻理華からもらった車で屋敷を去っていきますが
その車には細工がしてあり二人は事故死に見せかけられたまま救出され永遠に飼われ続けるEDです。
入院中も患者の相手をさせられたり退院後も家畜として飼われたりと人権など皆無な終わり方でした。
過去にどこぞの政治家が女性は「子供を産む機械」と発言して世間を騒がせましたが
このEDはまさに「子供を産む機械」を地で行っています。
男は精液を搾取されるためだけに飼育され女は搾取した精液を注入されるためだけに飼われています。
通常のセックスで子供をつくるのではなく本当に家畜のような機械的なものでした。
男は搾乳機のようなもので無理やり搾り取られ女はチューブのようなもので無理やり流し込まれます。
もうここまでくるとエロいとかじゃないよねw
戸籍上は死亡あつかいになってるでしょうしまさに悪夢です。

【悪の華ED】
幸恵に屋敷の財産強奪作戦をもちかけられ承諾する沢渡ですが作戦は失敗…
沢渡が寝返ったことにより幸恵一人悪者になるEDですw
拷問の最中も幸恵は強気で生意気な口きいてきたりもするんだけど
幸恵は財産目的で潜伏してたんだよね?
盗人猛々しいとはよく言ったものです。
この屋敷の人間に問題があるのは事実ですがそれとこれとは話が別。
人様の財産に手をだすような真似をしておいて生意気な口をきくんじゃありません!
幸恵は屋敷備え付けの精液便所として便器と一体化させられてしまいました…
成年向けで精液便所って表現はポピュラーだと思うけど
このゲームの場合は便所っていったら本当に便所にさせられるんですよw
便器そのもの!単なる表現で終わらないのがこの作品の怖いところです。
沢渡は寝返ったことにより本人にとってはそこそこ幸せな結末なのかな?
寝返りの功績が考慮されたのかは知りませんが使用人から執事にランクアップ!
指導される側から指導する側になりました。
常識人だった彼もすっかり間宮家の色に染まったみたいで俗にいう悪堕ちというやつですね。

【新世界ED】
沢渡と御手洗は研修期間を終え無事に解放されました。
その後二人は同棲をスタートさせ幸せに暮らすED。
この作品で唯一まともなEDといったらこれでしょうか。
他のEDはどれもどこかしら不自然な部分がありますが
新世界EDでは特にそういうのはなく普通に幸せなんだろうなと感じます。
あの屋敷での生活を経験してしまってるので毎日エロエロな日々らしいですが
異常なプレイをしてるわけではないので大丈夫でしょう。
あの屋敷から無事に帰ってきたってちょっと誇らしいよね。

【歪んだ結婚ED】
二週間の研修終了間近に奥様の策略にハマり幸恵の助力も麻理華に阻止され壷を割ってしまう沢渡…
その代償として麻理華と結婚させられるEDです。
麻理華は間宮家のなかでは沢渡に好意的なほうだけど
彼女の純粋すぎる想いはひどく歪んでいるので前途多難でしょうね。
両性具有の彼女は新婚子づくりセックスでも自身の精子でセルフ妊娠することを目標に励んでいました。
沢渡は夫というより性奴隷や愛玩具にちかい印象です。
両性具有のパートナーというだけあって挿入するのはもちろん挿入されることだって当たり前なんです。
今の暮らしが使用人とそんな大差ないのは切ないね…

【最悪の結末ED】
幸恵に屋敷の財産強奪作戦をもちかけられ承諾する沢渡ですが作戦は失敗…
二人は拷問にかけられ幸恵は精神を病み沢渡なんてギロチンでおにんにん切断というまさに最悪の結末…
その時の拷問セックスで幸恵は沢渡の子供を妊娠し拷問以来会えていなかった沢渡と念願の再会!
となるはずだったのに目の前に現れたのは馬…そのまま馬と交尾させられ無事に?子供を出産。
そして沢渡はというとナニを切断されてからというもの床に埋め込まれ人間便器として生活していました。
あんまりだぜ…糞や尿が唯一の食事なんてひどすぎる…
どうして幸恵の作戦にのっちゃったんでしょうねぇ。
そのまま研修期間を終えれば無事に帰れたはずなのに下らない欲をだすからこんな最悪の結末に至るんだよ。
いつも楽観的な様子を見せることの多い幸恵が絶望に喘ぐ姿を拝めるEDですね。
ギロチンを支えるロープが幸恵の尻に挿入されてるバイブにつながっていて
沢渡のおにんにんの命運を幸恵が握っているという状態でしたw
幸恵が沢渡のために必死にバイブが抜けないように堪える姿に感動…
バイブがスポンと抜ける姿に絶望…
最悪の結末なんだけど幸恵とは普通のエッチができたり所々愛情らしきものも感じとれたりと
この作品では希少な展開もありました、まぁ些細な幸せの代償にしてはあまりにも大きすぎますがね。

【逃避行の果てにED】
一週間もしないうちにこの異常な生活に我慢できなくなった沢渡と御手洗…
深夜住人が寝静まったのを待って脱走しますが計画は見事に失敗、監禁され売られるEDです。
このEDはオークションとか大々的なものではなく密売のようなひっそりとしたものになってます。
御手洗は早い段階で買い手が見つかり調教されてたんだけど犬とやらされてましたね。
獣姦ですよ獣姦、意外とこの作品に獣姦はあまりないんですよね。
尖った作品なのでもう少しあってもよかった気がしますが少ないからこそ際立つというのもあります。
犬や豚とばかり交尾させられ野生に目覚めていく御手洗がなんとも哀れ。
しかしある意味それ以上に哀れだったのが沢渡くん。
誰も調教目的などでは欲しがらなかったのでドナーとして心臓を提供させられることになりました。
まぁ早い話が死刑宣告というやつですな…かといって犬や豚と交尾しろといわれても困りますが…
いやしかし死ぬよりは獣姦のほうが…うーん…究極の選択です…

【新しい家族ED】
美加子の夫が借金を返済できず美加子と誠が売りにだされるというところで
沢渡が借金を肩代わり、そのまま結婚してしまうEDです。
この作品にしてはそれなりに幸せなEDじゃないでしょうか。
しかし結婚式だというのに美加子を抱くのが息子の誠で
夫である沢渡はザーメンシャワー要因というのは泣けてきますw
その後は裕福じゃないながらも家族三人幸せに暮らしてるみたいだけど
美加子のお腹の子は誰だかわからないというね…沢渡か誠か…夫か息子か…それでいいのか沢渡!
毎晩、誠と一緒になってしてるらしいけど息子のナニがあんな極太だと意気消沈しても不思議じゃない。
親父よりスペック高い息子と一緒になって妻を抱くなんて沢渡くん尊敬しちゃうなぁ。




最初は頭のおかしいプレイばかりに思えたのですがやってるうちに慣れてきてしまい
私のほうが頭おかしくなってきてしまいました。
脱糞とか毎日の挨拶みたいなものですし!
でも想像してみると結構きついプレイばかりでしたよね、
食糞カレーとか実際だされたらどうなるか考えてみたんですけど泣いちゃうかもしれませんw
カレーのルーをメイドの肛門に注入しそこからウ○チと一緒に排出される…
どこからどこまでがルーでどこからどこまでがカレーなのかわからない恐怖…
飲み物はもちろん尿…
想像しただけで吐き気がしますね、もうここまでくるとエロとかじゃない気がする。

シナリオはないに等しく言ってしまえばエロシーンがシナリオという感じなので
そこをどう考慮するかでしょうね。
最初のダッシュが凄まじく感じたんですけど終盤ではプレイにも慣れてしまっていて
ちょっと失速してしまったようにも感じました。
終盤だからこそ怒涛のプレイで楽しませてほしかったかな。
あと何かといえば注射をぶっさしてドーピングするのもどうかと思う。
なんというか素材の味で感動させてほしいんだよね。
今思えばやたらと針ぶっさされてた気がしますw

聖少女氏の描くムッチリした女性は素晴らしいです。
足フェチの僕としては結構魅力的な足が描けてたように思えます。
足の中でも指先が特に好きなんですがそういったプレイもいくつかありよかったです。

人にオススメしにくい作品ですが糞ゲーにしてクソゲーにあらずといった印象なので
独自の色で勝負した作品で遊びたい人はギャンブルしてみてはいかがでしょうか?




総評A80点 公式HP (Empress)




タイトル:STARLESS
ブランド:Empress
ジャンル:ADV

シナリオ:聖少女
原画:聖少女

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows2000/XP/Vista/7

発売日:2011年5月27日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
一色ヒカル/彩世ゆう/望月まゆ/中野志乃/長谷部雪奈/大塚玲/etc






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真・兄嫁 【感想】






【あらすじ】
憧れの女性「美和」と兄との結婚。そして同居生活。
全ての面で自分に勝る兄への劣等感は、
次第に憎しみへと変化していく・・・・。


「神楽貴史」(主人公)は幼い頃に両親を事故で亡くし、唯一の肉親である兄「神楽智史」に育てられていた。
当時大学生だった智史は、苦学しながらも貴史を養育し、見事に大学を主席で卒業。
智史はその後一流商社「忠和物産」に入社し、持ち前の能力を遺憾なく発揮し、
多くのプロジェクトを成功に導く。

一方の貴史は、勉強だけはできるものの、それ以外は兄と比べるまでもないほど劣っており、
その劣等感が積み重なり、今では兄に対して激しいコンプレックスを感じるようになっていたのだ・・・・。
そんな貴史が智史の母校でもある「明星学園」に進学し、
3年生に進級した頃、兄弟の生活に、劇的な変化が訪れる。

それは、兄、智史の結婚。
兄弟が暮らす親が遺したマンションに、新たな家族を迎えることになったのだ。
しかも、兄の相手は自分の同級生「常盤美沙」の姉である「美和」。
勝気な美沙とは違い、温和で優しい年上の女性である美和に、ほのかな憧れを抱いていた貴史は、
激しいショックを受ける。

憧れていた女性を手に入れた兄・・・貴史のコンプレックスはさらに増大し、
さらにその憎しみにも似た気持ちは美和にも向けられるようになっていくのだった・・・・。






当時としてはつくりこんである方だと思うが
今やると全体的に淡白進行で物足りないです。





再プレイです。
ふたりの兄嫁は和姦よりでしたが真兄嫁はより寝取りテイストの作品になっており、
寝取る雰囲気を大切にしているように思えました。
しかし当時としては私も楽しめた記憶があるのですが
今やると全体的に淡白に感じてしまい勿体無い印象を抱いたんですよね。

EDはそこそこ豊富ですがエロが薄く尺も短いのが難点。
寝取りものってエロシーンのあつかいで評価がかわってくると思うのですが
この作品はそこらへんの練り方が未熟だったかと…

メインは美和、美沙、梓の三人です。
そこに姉妹EDや奴隷、妊娠、ハーレムEDが加わるのですが
もうちょいキャラを美味しく調理してほしかったですね。
兄嫁という設定上、夫である兄はいくらでも使いようがあるのに
兄という存在を活かしきれてないのは残念かなぁ…
兄嫁である美和はもちろん梓だって元カノなわけだから色々とやれたでしょうに。
梓は兄との絡みが全然なくてもったいなかったです。

美沙は兄嫁の妹で幼馴染なんだけど普通にうざいキャラでした(笑)
今まで散々人のことを馬鹿にしておいて実は好きだったという
テンプレ的キャラクターなので面白みに欠けます。
主人公への好意を認めた後は暴走すること多しなのでこれまた面倒なのです。
うざキャラの美沙は奴隷ルートでこそ真価を発揮するのではないでしょうか。
主人公に捨てられまいと必死になる彼女は多少可愛く思えましたよ。

美和さんは可愛いとは思うけど恋人ルートのあれはどうなんだろうね…
夫との結婚が仕組まれてたものかもしれないという疑惑が浮上し、
夫に確かめる前に別れ話というか別れ話を切り出したうえで真偽のほどを確かめていました。
もうちょい夫のことを信じてあげてもよかったと思うけど(笑)

2003年の作品ということもあり古臭さは否めません。
私も2007年くらいに遊んだときは大丈夫でしたが今やるとちょっと辛いかも…
システムもあれですけど内容はね…
最近の寝取りゲーはもうちょいエロ頑張ってくれてると思いますし
EDもあっさり終えてしまうので達成感に乏しく残念。
寝取りや調教といった類のものは達成感も結構大事にしてるので気になりましたなぁ。
ルートは多いんだけどエロが淡白なので盛り上がらないんですよ。

それでも全体の流れは丁寧だと思いますので駄作ではないかと。
うーん、これが思い出補正というやつなのかな…昔は良作認定してたんだけど…




総評B72点 公式HP (Selen)




タイトル:真・兄嫁
ブランド:Selen
ジャンル:恋愛+鬼畜完全ADV

シナリオ:矢獲/緒莉
原画:タカツキノボル

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows98/Me/2000/XP

発売日:2003年8月08日
価格:7140円(税込)

【キャスト】
北都南/岩田由貴/北条明日香/木村拓八郎/etc






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女装少年、家出中。 【感想】






【あらすじ】
親と喧嘩をして家を飛び出した「進藤 真」
しかし、泊めてもらうアテが無かったため、女装して男を騙し泊めてもらう作戦を思いつく。

家出した少女らが一晩の宿を求めて書き込む、
神待ちサイトに真も書き込み「祐人」と出会い家に転がり込む。

ズボンの股間を膨らませている主人公に気がついた真は、
途端に馬鹿にした様な笑いを浮かべて、スカートをめくり上げた。

「俺は男だぜ。騙されたな。男相手にそんなチ○ポおっ勃てて、ばっかじゃねーの。ははっ」
「あんたには残念だったけど、家出したのは本当だから泊めてくれよ。
女装させた男を連れ込んだなんてウワサ流されたくないだろ」

「……あぁ、好きなだけ泊まっていっていいぞ――その代わり」






これは結構な秀作ですね。
男だとか女だとかそんな些細なことはどうでもいい。
どちらにも穴がある…それだけで十分じゃないですか。





私の中では男の娘ヒロインと女装ヒロインには明確な違いがあります。
男の娘ヒロインはおにんにんがついてますが気持ちは女性なのです。
女装ヒロインは女性の格好こそしてますが気持ちは男性なのです。
些細な違いこそあれどちらのヒロインも魅力的だよね!

この作品は女装ヒロインものとして楽しませてもらいました、
どっからどう見ても女性にしか見えないんだけど気持ちは男なので
主人公に抱かれることに抵抗を感じていてそれが妙に興奮をそそります。
「男同士なのに何で気持ちよくなっちゃうんだよぉ」というのがたまりません。

同人の低価格作品ということもあり短いですが、
短くもよくまとまっているので不満点も特にありませんでした。

内容は家出中の真が女装して住まいを提供してくれる男を探し、
つかまったのが主人公なのですが実際捕縛されてしまったのは真ちゃんのほうだったというw
真は女装で男を誘いだし、いざとなったら男だと暴露して回避、
住居だけ提供してもらうつもりだったようですが
主人公はそんなのおかまいなしに真を抱きますw
いやまぁそりゃ抱かれちゃうよねぇ、
普通に真ちゃん可愛いしおにんにんついてるくらいじゃ怯まないよ。

主人公からはあまり悪意を感じずサバサバした男なので
真も特に警戒したりというのは感じられませんでした。
住まいだけではなく百万単位で金を渡して
「何でも買え、その代わり好きなときに抱かせろ」ですからね。
気のいい変態という印象でした。

最後は恋人同士になったりと最初は無理やりだったとはいえ全体的に悲惨さは皆無。
どちらかというと和気藹々とした雰囲気で進行してたのでよかったです。

男がヒロインの場合はやっぱりキャストが重要だけど
真の声優さんは当たりでしたね、中性的で男性と女性の間をうまく担っていました。
絵も可愛いし男の娘、女装ヒロインと相性がよく感じました。

不満点ではないのですが主人公は真に女性用の制服を着用させたり、
女性下着を着用させたりとより女性っぽさを際立たせる方向で動いていたんですよね。
まぁ真は気持ちは男なのでそういうのには抵抗あるだろうし流れ的には正解に思えますが
逆に男性ものの服を着させて男性っぽさを強調させてプレイするというのも1シーンくらい欲しかったかな。
真の部屋着が男性ものだったんですが結構よかったんですよ、
あの格好のままというのもありだったと思います。

フリルボーイの作品は初めてでしたが
男の娘キャラヒロインというのをうまく活かせており、
エロく、そして可愛く魅せていたのが好印象でした。
安いのでおにんにんがついてても大丈夫という方におすすめです。




総評A80点 公式HP (フリルボーイ)




タイトル:女装少年、家出中。
ブランド:フリルボーイ
ジャンル:家出した女装少年をイジめちゃうADV

シナリオ:冬御直矢
原画:七松建司

メディア:CD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2012年7月19日
価格:1575円(税込)

【キャスト】
蝉サブレ/etc






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皇涼子のBitchな1日 【感想】






【あらすじ】
某私立学園に勤める皇 涼子(すめらぎ りょうこ)。
いかにもマジメそうな見た目と、いたって品行方正な立ち居振る舞いの教師の鑑。

……というのはあくまで表向きの話で、彼女はとんでもない淫乱女だった !!

朝起きては弟に、出勤途中には教え子にエッチなイタズラをし、学校の中でもやりたい放題する始末。
帰宅中はおろか帰宅後でさえもその勢いは止まらない。そう、彼女が眠りにつくまでは……。

今日の涼子はどんな1日を過ごすことになるのだろうか?






ビッチは好物ですけど開き直られると「ん?」ってなるよね。
相変わらずキリヤマ太一氏の絵はいい味出してます。





タイトル通り涼子先生の一日にスポットを当てた作品なんだけど
一日という制限があるから詰め込みすぎてゲーム的に面白くないです。
涼子のビッチな日常とかにしておいたほうがよかったんじゃないかな?

ビッチは好物ですけど涼子さんの場合は…
絵も好みだしエロいとは思うんですけど
自分から率先して男を漁ってるタイプのビッチはあまりそそられませんね。
娼婦とか選ばれる立場のビッチはそそられるんですけど。
ここまでノリが軽いと悪い意味でシチュ的に興奮しないことがわかりました。
単体でみれば十分エロいんですけどビッチ成分としては私好みのビッチではないんですよ。

男から言い寄られたら断れない!みたいなビッチではなく男を誘うタイプだったんだよなぁ…
彼女にとって男に股を開くというのは呼吸をするのと同じくらい当然の位置づけにあるので困ったものです。
同じような誘うビッチでもSweet Home~Hなお姉さんは好きですか?~のほうはよかったんですけど…
たぶんSweet Homeのヒロインたち以上に股開きが馴染んでしまってるのがよくなかったのでしょうか…
それとも女性視点だったから?
ビッチの本音を知ってしまったらエロさ半減?
とにかくビッチというよりも甘やかせ系お姉さんという印象を抱いてしまった。
あまりに節操がなさすぎても問題なんだなぁ、と。
Sweet Homeの場合は隠れてこっそり、みたいのがよかったのかな。
涼子先生の場合はまわり全てを巻き込んでのお祭り騒ぎでしたからw
そういった要素がビッチ部分を安っぽくしちゃってるのかも。

あと気になったのはシステムまわりで
バックで流れてる音声はもうちょい大きくてもよかったんじゃないだろうか。
ちょっと聞き取りにくかったですね。

まぁビッチの部分をあまり深く考えずに単なるヌキゲとしてみれば結構いい作品だと思います。
なんにしてもキリヤマ太一氏の絵は最高ですよ!
正直私はビッチ+絵買いだったのでビッチの部分が私の好みと多少ズレていたところで
絵という保険があるので問題ありません。

中身はなし!本当に何もなし!!
終始エロだけの潔い作品に仕上がっておりました。
ビッチって難しいよ…永遠のテーマだよ。
ただヤリまくるだけじゃだめなの?
いいえ、そんなことはありませんよ。
それだけがビッチの正解ではないというだけのことです。
私の場合はもう少し隙のあるビッチのほうが好き。

ビッチって難しいよ…永遠のテーマだよ。









総評B+75点 公式HP (CODEPINK)




タイトル:皇涼子のBitchな1日
ブランド:CODEPINK
ジャンル:AVG

シナリオ:神堂劾/あまのゆずる
原画:キリヤマ太一

メディア:DVD-ROM
対応機種:2000/XP/Vista

発売日:2008年12月12日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
伊東サラ/民安ともえ/舘あい/澄白キヨカ/etc






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