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グリザイアの楽園-LE EDEN DE LA GRISAIA- 【感想】






【あらすじ】
A man divides fruits picked up, and takes out the seed. The seed taken out is buried under ground.
It will put out the bud, and become a gigantic tree, and to keep growing up after the man dies.
The name of the gray tree is [Grisaia]. That tree is not necessarily the last one in the world.

(男は拾った果実を割り、種を取り出す。取り出された種は、地に埋められる。
それはやがて芽を吹き巨木となり、男の死した後も成長を続けることだろう。
その灰色の世界樹の名は “グリザイア” その樹は世界に一本とは限らない──)

──ずっと変わらないと思っていた学園生活。
皆と同じ方角を向き、同じ足並みで歩んでいると、いつしか感じ始める錯覚。
このまま皆と同じ道を行けば、同じ場所にたどり着けると信じてしまう。
そしてふと気付いてしまう。人の数だけ歩んできた道があるように、人生に同じ道などないのだということに。

──麻子、俺、もう5人救ったぜ?
だから、もういいよな…? 俺、もう死んでも…いいんだよな…?
わかってる、たとえ誰かを救っても、俺の過去はなかったことにはならない。
それでも、笑って死ぬって、こういうことなんだろう?

もう会えないかもしれない。 それでもずっと、思い出は胸にある。
だがこの世の中、そんな言葉だけで満足するほど可愛らしい女ばかりではない。

それは、一人の少年が実感した、たった一つの真実──






シリーズ三部作の完結編…
そこそこ楽しめたし、
ラストは比較的キレイに終えたほうだと思いますが
ボリューム面は色々と残念でしたね。





第一部グリザイアの果実では個別ルートが存在し、
ルートのヒロインの問題を主人公である雄二が解決してあげ結ばれるという一般的な手法でしたが
第二部である雄二の過去…グリザイアの迷宮では誰か一人だけを救ったというのではなく
ヒロイン全員を救ったことになっています。
簡単に言うとヒロイン全攻略後のお話が迷宮であり楽園でもあるんですよね。

果実では個別ルートだったので感じませんでしたが
迷宮から全ヒロイン攻略済みという方向転換をしたので
この楽園ではハーレム色が強くなっています。
正直いつから雄二モテモテのハーレムゲーになった?と一種の疑問を抱くくらいにはハーレムやってました。

無人島で雄二以外全員女、悠々自適にヒロインたちとエッチしながら毎日を過ごす…
楽園だよ、まさに楽園だよこれ…悲惨な人生を送ってきた
雄二やヒロインたちだからこそ許されることなのでしょうか…
と言ってもそこらへんのお話は本編クリア後のアフターでのお話であって
本編では皆さんそれぞれ奮闘してましたよ。

迷宮の終わりからそのまま続いており良い意味でそれまでの流れを維持できてたように思います。
序盤から中盤はヒロインたちの独壇場という感じでした。
雄二は拉致られてしまってるのでもう捕らわれのお姫様状態。
愛した男のためにテロリストに立ち向かうヒロインたち。
うん、ちゃんとヒロインしててよかったと思います。
グリザイアのヒロインたちはキャラが強いから何かしら行動するにしても印象に残りますよね。
ご都合主義全開の流れも多くあったりしますがそれもこのヒロインたちだったら妙に納得というか
それだけなんでもござれのヒロインたちなのです…

内容は悪くなかったのですが問題はボリュームですよね…
いま思い返してみるとほとんどヒロインたちの雄二奪還作戦がメインで
雄二の活躍はヒロインたちに助けられてからなわけですが
雄二救出→ヒース・オスロとの決着
という感じで雄二の活躍の場がすごく少ないです。
もちろんそれまでの遅れを取り戻すかのように敵地で暴れまくりなのですが
質はよくてもあまりにも量が少なすぎますね。

グリザイアの楽園は本編とヒロインたちの出会いを描いたプロローグ、
そして本編後のお話を描いた楽園アフターがあります。
プロローグがいらないとまでは言いませんがプロローグ分を本編にあててくれてたほうが嬉しかったのも事実。
もしくは二部作にして迷宮と楽園の内容が一つになってたらボリューム不足も解消されてたかもしれません。

もう一つ残念だったのはデイブ教授に麻子のシーンがなかったことでしょうか…
麻子かわいいよ麻子…なのに何でシーンないのか…
雄二最愛の女性である麻子のシーンが用意されてないなんておかしいでありんす。

楽園アフターで女性を一人にしぼるように言われるが結局は一人にしぼれない雄二。
そこで雄二がとった方法が一番最初に妊娠した人と結婚するという運まかせの逃げ…
これは実に雄二らしいと思いましたね、女性が妊娠してしまえば責任感が生まれ
必然的に選べる、選ばざるを得ないというわけです。
ここでミソなのがヒロイン側にその雄二の考えを伝えてないことでしょうか。
普通にエッチするなかで誰が最初に妊娠するのか…完全に運まかせです。
まぁ非難されて当然の最低な選び方かもしれませんが
ここらへんは雄二らしく根本的な部分でやっぱ雄二は雄二なんだなと…彼は臆病なんですよね。
妊娠したのは松嶋みちるです…
ハーレムハーレムやってたのにそこらへんを有耶無耶に終わらせないで
頭一つ分くらい優位に立つヒロインをださせるというのは少し斬新に感じました。
だってよくある流れだったら一人にしぼれないってなった時点で全員幸せにする、
これがエロゲのセオリーだと思うんですよ、もちろん雄二は松嶋みちるが妊娠したとしても
変わらず他のヒロインたちも愛し幸せにするんだと思います。
しかしそこであえて妊娠するヒロインをだし、しかもそれが松嶋みちる…
ライターは面白いことをするなぁ、と思いましたね、僕は好きですよ。
妊娠するにしても天音か由美子が一番自然だと思うんです、
でも松嶋みちるだったんですよ、あえて松嶋みちるだったんです。
僕は松嶋みちるでよかったと思いますね、他のヒロインは妊娠したことに驚きながらも
比較的自然と受け入れてたと思うんです、天音なんか驚きすらなく喜びだけしかなかったかもしれません。
あのヒロインの中で馬鹿だからこそ真っ先に妊娠し馬鹿だからこそ誰よりも悩んでしまう…
そんな松嶋みちるだったからこそライターに選ばれたのかもしれませんね。

最初に妊娠したものと結婚すると言いつつもあの島で暮らしていくのであれば
遅かれ早かれ全員妊娠するでしょうな(笑)
松嶋みちるが最初に妊娠したというだけであって結局は選べてないままなのかもしれません。
最初に妊娠した人と結婚するっていうけど松嶋みちる以外は避妊してたらしいし
雄二にはこうなることがわかってたのかな…
そう考えるとある意味雄二はみちるを選んだと言えなくもないですね。

って本編ではなく楽園アフターのことばかり書いてますね…
本編の出来はいいのですが上記でも記述したようにボリュームが残念。
まぁ三部作なので合わせて考えたらボリューム的にも問題ないんだろうけど
単体で考えるとどうしてもね…
ボリュームもそうだけど因縁のヒース・オスロがあっさり倒されちゃったのもなぁ…
オスロの前に戦った雄二のクローンのほうが苦戦したっていうのはどうよ…
一応オスロに戦術の基礎を師事したこともあるのにあまりにもあっさりやられちゃったよ。
三部作で初めて雄二の本領が発揮されたラストは良かったと思います。

やっぱグリザイアの一番の魅力はキャラクターなんですよね、と再認識。
シナリオだなんだと言われてますが僕にとってはキャラゲーでした。
三部作として無難にまとまってると思いますし単体として考えると色々とさびしいですが
三作品あわせて考えると良作シリーズだと思います。









総評B+78点 公式HP (FrontWing)




タイトル:グリザイアの楽園-LE EDEN DE LA GRISAIA-
ブランド:FrontWing
ジャンル:ADV

シナリオ:桑島由一/藤崎竜太/かづや/鳴海瑛二
原画:フミオ/ぽよよんろっく(渡辺明夫)/ななかまい/INO

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2013年5月24日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
民安ともえ/羽仁麗/一色ヒカル/雪見そら/岡村美佳沙/野々村紗夜/秋山樹/桜城ちか/かわしまりの
まきいづみ/青山ゆかり/東かりん/楠鈴音/やじまのぼる/水樹空/倉島丈/おイモ/綾瀬あかり/唯香
中里圭太/青葉りんご/奈都水環/今野蒼衣/岩魚/神宮寺穂波人/瀬内蘭丸/成瀬伊織/つきのきみさ
黒衣虹男/花京院秋法/おっさん/ますおかゆうじ/カマンベール十円堂/葉市憂/橘まお/etc






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巨乳ファンタジー外伝 【感想】






【あらすじ】
騎士学校を最下位で卒業しながら、リュート・ヘンデ がエーデルラント国王に即位して1年半。
隣国リンゴバルトの侵略も退けて、王国は平和な時を迎えていた。
リュートも、公務をこなしながら美しい6人の女とエッチな生活する毎日。

しかし、女名将 グラディス に退けられたリンゴバルト王国国王バザルト1世は雪辱を誓い、
よからぬ計画を立てていた。
一方、リンゴバルトに隣接するユーロディアの大国・フロンス王国でも、
侍従長 キュヴィエ侯爵が、急速に国力を増してきたエーデルラント王国を潰そうと画策していた。
狙いは、サキュバスでありながら王妃に即位した シャムシェル。
シャムシェルの即位については、ユーロディア全土で信仰されている聖十字教の総本山
バカチン教国でも疑問を唱える者が多く、いくらなんでもサキュバスを王妃にするのは……
という声が囁かれていたのだ。

何も知らぬリュートとシャムシェル、そして正妻を目指すグラディス。
そしてリュートに仕える宰相 エメラリア 。
リンゴバルト王国、フロンス王国、バカチン教国という3つの勢力を相手に、
リュートは今回も、どんな強運と成り上がりを見せてくれるのだろうか……?






本編の魅力をそのまま維持し話に広がりをもたせてくれた。
本編を遊んだ人が安心して楽しめるFD…
いやちょっとした続編です。





リュート・ヘンデの成り上がり冒険譚!巨乳ファンタジーのFDというよりは
ちょっとした続編に仕上がっております。
舞台はハーレム√のその後を描いたお話になっており、
一国の王にまでのぼりつめたリュートですが
今回は他国との外交など本編よりも政治的駆け引きが楽しめる内容でした。

本編でのヒロインたちはもちろん新たに二人がハーレムに加わります。
リュート暗殺をもくろんでいたが逆に魅了されてしまった魔術師ネリス、
そして大国フロンスの女王アフロディア陛下、
物語はこの二人のヒロインを軸にして進行していきます。
本編ではサブあつかいだったエメラリアとグラディウスにスポットが当てられており
両ヒロインが好きな私は大変嬉しゅうございます。

本編の流れをしっかり継承してるので違和感なく遊べました、
ここまでくるとリュートのカリスマに磨きがかかっているので安心してプレイできます、
敵がどれだけリュートを落としいれようとしても暖簾に腕押し…よい反応は返ってきません。
自国では絶対的な信頼を得ていても一歩国をでればリュートの威光も通じないのです、
しかしそれも最初だけで次々リュートの魅力にあてられ支持していきます。

シナリオの主な流れはリュートの存在をこころよく思っていない侯爵が
あの手この手でリュートの暗殺を企てるのですがリュートには通じず、
逆にリュートの評価をあげていってしまうお話です。
本編は単純にリュートの成り上がり物語でしたが
外伝は自国の防衛や国土拡大のような政治的要素もあり面白かったです。
なんかリュート・ヘンデの本領は外伝から発揮されるという感じで
まだまだ成り上がりに伸び代のある男ですね。
このシリーズは下手に新作を出すよりも
リュートが主人公の外伝を徐々に発売していったほうがいいかもしれません。
彼が大陸の覇者になるくらいまでは見届けてみたかったです。
本編のほうではリュートが魔族だと判明するルートがあったりしますが
この外伝では最後まで魔族だとまわりにはバレませんでした、
EDによってはエメラリアが気づいたりしますが正史EDっぽいのではそんな描写ありませんでしたしね。
名君、英雄、聖者など各地によって呼称は様々、
いくつもの顔をもつその男こそが成り上がり王リュート・ヘンデその人なのです。

読ませるシナリオのなかにもちろんエロも盛り込まれており、
シナリオとエロのバランスは健在!国を離れ旅をすることが多いのですが
道中でハーレム要員たちとヤリまくりのヤられまくり!
新ヒロイン二人とエメラリア&グラディス以外の旧ヒロインは
シナリオだと若干影が薄いです、特にアイシスがあまり目立たないんですよね。
シーンも一つ、それも序盤のシーンなのでそれ以降はどうしても、ね…
新ヒロインのネリスとアフロディアはよかったですよ!
結構真逆のキャラだと思うのですがどちらも独自の魅力で勝負できてたんじゃないかな。

本編でリュートを見下していたモテールですが
この外伝では一切そんなシーンはありません。
あのモテールがリュートのために奔走し彼を敬いリュートの側にいれることを誇りに思っていますw
その代わりリュートを見下すキャラは他に登場しますけどね、
リュートのことをよく知らない他国の人間に引き継がれました。
モテールは完全に一皮むけたという感じ、出世欲やプライドから解き放たれたモテールは
リュートを守護する騎士へと羽化しました。

作品コンセプト的に仕方ないかとは思いますが
エロシーンの構成はどれも同じようなものになってるんですよね、
乳を揉んだり吸ったり挿入してパイズリで終わって。
だいたいどれもこんな感じなんでエロは本編のときから単調だと思ってました。

これも本編のときから思ってたんだけどシャムシェルが可愛いです!
サキュバスキャラは嫌いだけどシャムシェルは可愛いと思ったなぁ。
声があってたのもあるしリュートのことを考えて行動してる様は貞淑な妻と言えなくもない。
昼は淑女、夜は娼婦といったいい奥さんなのかも。
淑女と言ってもリュートの言う事をちゃんと守るという意味で下品なこと言ったりもしますけど(笑)

画面がワイドになったことにより大きなおっぱいを画面いっぱいに堪能できます!
演出も本編より派手でしたし頑張ってましたね。
巨乳ファンタジーが好きな人は間違いなく楽しめると思います、
逆にエメラリア&グラディス以外の旧ヒロイン目当てだとちょい厳しいかも…特にアイシスね。
単なるエロシーンの詰め合わせではなく本編の流れを汲んだ
シナリオがちゃんと存在しますので本編にハマった人には安心してオススメできますよ。




総評A80点 公式HP (Waffle)




タイトル:聖エステラ学院の七人の魔女
ブランド:Waffle
ジャンル:巨乳ADV

シナリオ:鏡裕之
原画:深泥正/Q-Gaku

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2011年2月25日
価格:6825円(税込)

【キャスト】
金松由花/和葉/ももぞの薫/御苑生メイ/櫻井ありす/咲ゆたか/香澄りょう
このは/蘭丸/竹田彬夫/どぶ六郎/越雪光/etc






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巨乳ファンタジー 【感想】






【あらすじ】
主人公のリュートは、騎士を養成するエリート学校「王立騎士学校」を卒業したばかりの新米騎士。
在学中の成績は最下位で同期には馬鹿にされているが、本人は気にしていない。

成績が悪かったリュートは、卒業早々国内で最も貧しい土地ボーアンに左遷同然で配属になる。
そこで「魔物が生き残って悪さをしている」という噂と、怪しい事件に遭遇することに……。






おっぱいのサイズは普通がいい…
そう思っていた時期が僕にもありました。
この作品を初めてプレイしたときがそうです。
しかし再プレイしてみた今では…





主人公が地方に左遷されたところから一国の王にまで成り上がっていく爽快感あふれる作品です。
巨乳ファンタジー外伝をプレイするのに本編からやりなおしてみました。
この作品はヌキゲーでありながらシナリオも楽しませてくれて
非常にバランスのとれた作品に仕上がっております。
再プレイしてもシナリオのほうは面白いですが
エロはもうお腹いっぱいですねw
初見プレイでもそう感じたのに再プレイならなおさらです。
タイトルにもあるように巨乳がメイン、というより貧乳キャラは存在しません。
もはや奇乳レベル!シーンも自慢の胸を惜しみなく使った構成になっており
パイズリが好きじゃない人は辛いかもね。
本番したあとにパイズリでしめるなんて事もあります。
愛しい人にパイズリしてあげることこそが女の幸せみたいな価値観が見てとれるんですよ。

EDはロクサーヌ、アイシス、シャムシェル、ルセリア、ハーレムが存在します。
EDこそ存在しませんがそこにエメラリア、グラディスも加わりハーレムを彩ってました。
ハーレムルートが存在する作品って基本おまけ的あつかいだったりしますが
この作品ではハーレムこそがメインで正史なのです。
王にまでなるのはルセリアEDとハーレムのみですが
ハーレムが一番エピローグまでしっかり書かれており
やればメインであることがおわかりいただけると思います。

この作品はシナリオとエロのバランスの塩梅がいいのですが
ありとあらゆるところで大きく貢献してくれた要素が
なんといっても主人公のカリスマ、多くの人を惹きつけてやまない魅力でしょう。
最初は落ちこぼれや恥と罵られる主人公ですが
気がつけば罵っていた人物でさえ賞賛してしまっている不思議な魅力が彼にはあります。
空気が読めない発言でまわりを煙に巻く主人公ですがきっとそれは逆だったのかな、
誰よりも空気が読めるからこその発言だったのかもしれません。
下のものにもごく自然に話しかけ溢れんばかりの魅力をふりまく彼ですが
女性と会うと心の中はHな思考で埋め尽くされます。
ただの良い奴ではなく、普通に欲もあるとこが好感もてました。
といってもあるのは性欲だけで出世欲とかそういうのは皆無です。
しかし性欲のない主人公にヌキゲーの主人公はつとまりませんな。

この作品はご都合主義と言えばご都合主義なのですが私の抱いた印象は少し違って
普段何をやってもダメな人がそのときだけ奇跡的にうまくいっちゃう感じではなく
この主人公は生まれながらに何をやっても成功する運命だったのではと感じました。
まるでラッキーマンのような男です。

怒涛のパイズリゲーなのでしばらくパイズリはいいかな、と思わされますが良作ですよw
今まで馬鹿にしてきた連中が主人公に心酔しきってるのは気分がいいかな。
主人公とは真逆の立場でモテールというエリート騎士がいますが
成り上がっていく主人公とは逆に器の小ささが露呈し落ちぶれていくキャラです。
主人公が成り上がったという実感をより強めるための引き立て役といったところでしょうか。
そんな彼もハーレムルートでは主人公に心酔しきって非常に好青年になっています。
ちなみに声優がリア友なので変な感じがしました。
こういうのに知ってる人が出てると現実に引き戻されるねw

Waffleといえば巨乳ファンタジー!
と言っても過言じゃないくらいシリーズとして定着した印象があります。
シナリオとエロを両立してる作品は希少なので続けてもらいたいシリーズではありますが
ファンタジー路線でいってもマンネリになってしまいます。
ここは一度ギャンブルで巨乳戦国乱世!とかいかがでしょうか?w
目指せ天下統一!









総評A80点 公式HP (Waffle)




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巨乳魔女 【感想】






【あらすじ】
21世紀、現代――。
主人公・辺出トモルは、付近では並ぶもののない大富豪・天摩家の洋館で働き始めたばかりだ。
本当ならば、同学年の連中はみな学園に通っているというのに、
主人公は進学せずに天摩家で住み込み奉公人をしている。
別に学力がなかったわけではない。ただ、天摩家で働かなければならない事情があったのだ。
それも自分のせいではなく、両親が過去になしたことのせいで……。

けれども、そんな自分のことを主人公は不遇だとは考えていない。
「かわいそう? そうなのかな……? おれ、別に自分のことをかわいそうって思ってないよ」
こんなご時世にちゃんと働き口もあって住む場所もある。それだけで充分じゃないかと思う。
もちろん、天摩家の当主・厳一郎にはずいぶん厳しいことを言われているけど
――正直、嫌われているみたいだけれど――それでも充分幸せだ。
執事の静女さんは怖いけど、黒服たちは賑やかだし、それに、何よりも聖詩流お嬢様が優しい。
これで優里亜お嬢様もいたら、もっと楽しかったのだろうけど。
聖詩流の姉・優里亜お嬢様は、一ヵ月前から謎の失踪中だ。

そんなある日、トモルの人生を変える出来事が起こる。
メフィストフェレスよろしく、とんがり尻尾の悪魔がやってきて、契約を迫ってきたのだ。
魂をもらう代わりに、願いを叶えてくれると言う。だが、トモルはファウスト博士ではない。
その声音、その眼差し。いつも見ているあの人に違いない。 トモルは、悪魔をじっと見てこう尋ねる。
「聖詩流お嬢様……ですよね?」






相変わらず主人公の不思議な魅力が
作品を支えてる。





巨乳ファンタジーには劣ると様々なところで評価されてますが、
ファンタジーを楽しめた方ならそれなりに楽しめると思います。

ファンタジーより物足りなく感じてしまった要因のひとつとして、
世界観や設定の踏襲があげられるかと。
前作の主人公リュートは約400年前ほどの王で現在は理想の人物像として称えられていましたが、
そういった設定の踏襲から神聖魔手や魔族など新鮮味を感じなかったのは事実です。

特に新しい単語が出てきたというよりは、
これ前作にもあったなという感じでした。

なのでファンタジーと同じような印象を抱いてしまい、
ファンタジーの二番煎じに思えてしまうわけです。

しかし作品じたいはヌキゲーというジャンルでいえばシナリオも頑張っていますし、
それなりに楽しめると思います。
相変わらず主人公に不思議な魅力がありますからね。
どんな嫌味を言われてもスルーしたり本当に気にしてなかったりジョーダンで返したりしてます。
まぁ一国の王にまでなった前作の主人公と比べるとあれですが、
今回の主人公も館の主にまで出世します、一応陛下と呼ばれてたりあつかいは王様そのものでした。

エロシーンは当たり前ですがおっぱい成分が高いです、
愛おしい人にパイズリしてあげるのが至福の時とか言ってるだけあって、
本番後にパイズリでしめるというシーンが結構ありました。
パイズリメインのゲームですね。
巨乳は好きですがこれだけパイズリでこられると厳しい、
常におっぱいがつきまとうのでバリエーションに乏しく感じてしまったというのもあるね。

主にルートは二つで最後に誰を選ぶかでEDのみが変わるタイプ。
魔の血族編では序盤で行方不明になった優里亜を救うことが出来るのですが、
天摩秘宝編では優里亜は結局最後まで登場しなかったw
どうしてこんなことになったのか意味がわからない。
ハーレムEDでも優里亜だけいないし違和感があったなぁ。

あとは何かと悪巧みをしてる叔父さん。
ルートによっては改心して主人公にそんなに悪い人じゃないよとまで言われるんだけど、
どう考えても悪い人だよ。
だってもうひとつのルートでは人間を私利私欲のために迷わず射殺してるじゃん。
そのあと主人公に魔族の面汚しとか罵られて消滅しちゃったし。
なんでルートによっては主人公は叔父さんを擁護してたのに、
違うルートでは魔族の面汚しって言っちゃったの?
そこは最後まで菩薩のような主人公でいないとだめでしょ、
ルートによって発言や行動にズレがあっちゃうとこの主人公の魅力は下がっちゃうね。

やっぱり世界観や設定を引き継がずにまったく新しい作品をつくってほしかったかな。
前作をプレイしてると予備知識がすでにある状態だから特にこれといった驚きもなかった。

たぶんこのシリーズは今後も続くと思いますが次も設定を引き継いだら確実にマンネリですよ。
新しい舞台を期待しています。




総評B+79点 公式HP (waffle)



【ED】
聖詩流/優里亜/聖詩流&優里亜/静女/豊絵/ハーレム






タイトル:巨乳魔女
ブランド:Waffle
ジャンル:巨乳アドベンチャー

シナリオ:鏡裕之
原画:只野あきら/Q-Gaku

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2010年9月24日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
青井美海/長原杏子/伊藤瞳子/花南/越田直樹/越雪光/竹田彬夫/山本兼平/etc





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グリザイアの迷宮-LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA- 【感想】






【あらすじ】
──これでよかったのだろうか?
それは1分1秒とてゆるがせに出来ない日々に生きてきた少年の中で、何度も繰り返された疑問。
あたかも罪悪であるかのように感じる穏やかな日々の中で出会った少女たちは、
かつての自分を見るようで少年の心を苛んだ。

──その少女が見つけた、生まれてきたことの意味
             偽る必要のない本当の自分──
──必死に生きるとはどういうことか
          守られる側から守る側へ──
──生きていてよかった、本当によかった。

少年の干渉を切っ掛けに、少女たちの灰色の果樹園は再び色づき始めた。
永遠を手に入れてやることは出来ない。
だが、掴んだその手を放さずに居ることぐらいは出来るだろう。

それは、一人の少年が胸に秘めた一つの決意──






麻子ー、オレだ結婚してくれ!




いやーまじ麻子最高だわ。
なに聞かれてもそれしかでてこんね。

グリザイアの果実のFDというか
第二部というかそんな感じで発売されたグリザイアの迷宮。
まるで暁の護衛を彷彿させるかのような構成ですよ、
ヒロインアフターに主人公の過去とかまさにそう。
JB、千鶴、マキナ母、一姫&天音にもエロシーンが用意されていますが、
ちゃんとしたシナリオが用意されているわけじゃなく超オマケという感じ。
まぁエロシーンだけは用意してやるよ?みたいなね、
ifみたいなものなので夢オチ感覚で楽しめばいいと思うよ。

アフターで一番よかったのはみちるだね!
ツンデレとかどっかいっちゃいましたが超可愛かった。
終始萌しかないルートなので
ある意味一番FDらしいイチャイチャしてるだけのルートだった。
声優さんの芝居とみちるのキャラが
良い感じに合わさって味わい深いキャラが誕生したね。

主人公の過去は確かに壮絶で悲しかったけど、
その凄惨な過去以上に麻子との日々が印象に残ってます。
麻子が良い女すぎて辛いわー、
何で死んでしまったんだ…もうグリザイアの楽園ではでてこないんだろうなー。
登場しても回想的なあれでしょ?

最後はすっきりした終わりではなく楽園につながるような終わりでした、
まぁ終盤は予定調和というか予測できたよね。
彼が再び主人公の前にあらわれるだろうとは思ってたし
特に気になる終わりというわけじゃありませんが、
それでも完結してないのは気持ち悪いので早くやりたいですね。

そうなると楽園のヒロインはどうなるんだろうか。
暁の護衛みたいに重要そうな天音だけ固定でそれ以外はリストラ?
みちるうううう…
こりゃ一姫ルートはきそうな予感。

最後はうまくまとめてくれるでしょうか?
若干の不安がありつつも楽しみにしたいと思います。

正直アフターは、みちる以外インパクトにかけてた気もしますが、
麻子の存在だけで80点あげてもいいかなと。









総評A80点 公式HP (FrontWing)




【ED】
由美子アフター/天音アフター/みちるアフター/マキナアフター/幸アフター
雄二過去-カプリスの繭-
【通常エロ】
由美子2/天音2/みちる2/マキナ2/幸2
一姫1/麻子1/JB1
【デイブ教授の抜きまくりCh.エロ】
天音&一姫1<レズ>/JB1/千鶴2/キアラ1/清夏1





タイトル:グリザイアの迷宮-LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-
ブランド:FrontWing
ジャンル:ADV

シナリオ:桑島由一/藤崎竜太/木緒なち/鳴海瑛二/かづや/
原画:フミオ/ぽよよんろっく(渡辺明夫)/ななかまい

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2012年2月24日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
雪見そら/民安ともえ/羽仁麗/岡村美佳沙/一色ヒカル/越雪光/唯香/桜城ちか
かわしまりの/まきいづみ/青山ゆかり/楠鈴音/秋山樹/中里圭太/野々村紗夜
東かりん/イモ/水樹空/倉島丈/etc





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