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牝教師2~淫従の螺旋~ 【感想】






【あらすじ】
私立玲峰学園に通う主人公「小橋慎吾(名前変更可)」は、
学生を上から押さえ付ける教育方針の教師たちと衝突を繰り返し、
他の学生たちからは距離を置かれながらも、学園内での覗きを日課としている学生であった。

めぼしい女子学生の裸を一通り覗き終えてしまい、
次なるステップとしてターゲットを女教師達に移そうと考え始めたちょうどその頃、
学園に服の上からでもはっきり分かるほどの魅力的な胸の膨らみをもち、
柔らかな雰囲気を纏った教育実習生「結城早苗」がやって来た。

さっそく早苗に興味を持った慎吾は、彼女の後をつけ回し覗きの機会を窺うが、
その途中で不慮の事故に遭い、保健室に運び込まれてしまう。

保健室で臨時の保健医で自称”美人のお姉さん”、「槙山理保子」と出会った慎吾は、
理保子から貰った薬によって、母乳を噴くように女性の体質を変化させる精液を手に入れる。

慎吾は、この精液と理保子から得た情報を武器に、女教師達を凌辱・調教して自分の奴隷にしたい、
という自らの欲望を満たす為に行動を開始し、主人公を目の敵にし、常に高圧的な態度で接してくる数学教師「高峰 沙耶」、無感情と言ってもいいほどにクールでグラマラスな社会科教師「風間 直美」、
鮮やかなまでに表裏のある性格、健康的な肢体の体育教師「飾森 梓」、
主人公を慕うけなげな幼なじみ「姫森 ひなた」らを巻き込んでいくのであった……。






BISHOPの看板シリーズになりつつある牝教師。
牝教師3発売を間近に控えた今だからこそ
牝教師2を再プレイなのです。





個人的にBISHOPといえば学園シリーズかこの牝教師シリーズなわけですが
BISHOP作品の中でも牝教師2は結構いい出来だと思います。
まぁ一番好きな作品は教育指導なのでそこは揺るぎませんがね!

しかしこの牝教師2というのはどういう位置づけなのかな?
牝教師1の登場キャラがいたり前作のお話をにおわすような説明があったりと
完全に独立した作品ではないように思えます。
前作で攻略できたキャラが牝教師でも攻略できることを考えると
牝教師1のリメイク作品というのが一番しっくりきます。

沙耶は人気キャラなのか前作に引き続きの登場です。
理保子も物語のキーマン的存在として引き続き登場。

ゲームの流れは基本的にヒロインの後をつけまわし弱みを握ったら
調教をしていき堕としていくというシンプルなもの。
細かな展開の違いはあれ流れはどのヒロインも同じですね、
調教を繰り返してるうちに主人公の前に姿を見せなくなりますので
家まで押しかけて調教してその後堕とします。
この流れはどのヒロインも共通でしたが主人公の支援者である理保子とひなただけは例外。
堕としたあとは堕ちたなりの調教過程へ移行します、
序盤は嫌々調教されてて中盤で堕とし終盤では調教というより奉仕のようなものになっているわけです。

BISHOPといえばアイテム×アイテムで新たなアイテムをつくりだすシステムの印象が強いですが
もちろん牝教師2でもそのシステムが採用されておりまして
それらのアイテムは堕ちたあとの集大成として使用されています。
意味不明なアイテムをヒロインに使用していくのは面白いのですが
シーンが序盤の調教の上位互換のような感じで基本的にシーンの使いまわしなのは残念でした。
ようやくアイテムを使用できるチャンスがやってきたというのに
そのシーンが使いまわしだといまいちテンションも上がりきらないというか…

それと僕は犬のアイテムをどう使ってくるかが結構楽しみなんですけど、
牝教師2では愛撫王という名前だけあって愛撫しかしてませんでした…
獣姦あってほしかったなぁ…教育指導ではあったのにね…

お気に入りキャラは直美先生。
クールな鉄仮面が徐々に剥がされていく様はいいです。
直美先生を慕ってた川崎くんも交えての調教とかありますしね。
他の男を交えたシーンというのが最近のBISHOPには欠けてると思うんですよ、
調教の集大成としてご主人様と比較させるためにも他の男とのシーンは必要だと思います。
もちろん独占調教を否定するわけではありませんが
やっぱり他の男とさせたうえでご主人様のほうがいいと言わせたいじゃないですか、調教した身として。
最近のBISHOP作品と比較すると他の男を交えたシーンが少し多かったような気がしますが
それでも1~2シーン増えたくらいなのでそこに過度の期待は禁物です。
最近のBISHOP作品はあっても1シーンだけだったりと極端に少ない傾向にあるのが残念です。

牝教師というだけあってメインは教師陣で埋められてますが一人だけひなたという女生徒がいます。
主人公に好意を抱いてるキャラなのですが正直いらない子です…毒にも薬にもならないという感じ。
ひなただけ調教でもなんでもないしそもそも主人公に唯一興味をもたれてないので印象が薄いです。
一人くらい属性の違うキャラを入れとくというのはセオリーなのかもしれませんが
こんなんだったら全員教師で統一したほうがマシだったね、
というより沙耶と抱き合わせで攻略されてしまった沙耶のお母さんがひなたの代わりでよかった。
前の穴だけは自分専用というポリシーがある主人公なのに沙耶のお母さんだけは前の穴を他の男に使わせてた(笑)
抱き合わせキャラらしいあつかいだったけど逆に他の男と唯一本番があるキャラだったので輝いてたよ。
他の男に入れられながら自分もご主人様に入れてもらいたいと可愛いこと言ってたし。
まぁ娘とご主人様の行為を見てるうちに盛り上がっちゃって、
結局他の男の包茎おにんにんでイッちゃうんだけどさ!

攻略サイトを見れば同時攻略も可能なのでそんなに時間はとられないと思います。
EDは奴隷EDと妊娠EDがありますけど個人的に僕は奴隷EDのほうが好きですね。
キャラによっては他の男を交えたEDだったりと僕の趣向にあっていました。
妊娠EDはいつものBISHOPらしくボテ腹Hで幕引きです。

設定上しかたないけど全員が母乳でるというのは面白みがない。
直美がくさい臭いに興奮してしまうように
母乳、臭いフェチなど全ヒロインに固有の属性をもたせてほしかった。

牝教師2は射精音がズドオオンッ!みたいな感じなので少し気になるw
挿入して動かしてるとき音もちょっと古臭い感じがするし教育指導と比べると
音響まわりでの粗さというのも目立ちます。

安定してるといえば安定してるしマンネリといえばマンネリ。
BISHOPは数多くのタイトルを発売してますが違うタイトルのはずなのに傾向は同じというか、
結局は生徒か教師、そのどちらかを攻略する作品が非常に多いんですよ。
学園、放課後、特別授業、牝教師、教育指導、三射面談、裏教師などなど学園ものが非常に多いです。
どの作品をやっても同じに思えてしまう部分があるのは、
生徒か教師かの二択しかないからというのもあると思うんですよね。
しかしそれがBISHOPの特色なんでしょうし、ここまできたら学園陵辱というジャンルを貫き通してほしいです!
私としましては教育指導2なんかを発売してくれたら嬉しいかな。

実はエロゲデビューがBISHOPの特別病棟だったりする…
あれ、違ったかな…学園2だっけ?どっちかわからなくなっちゃった(;^_^A
まぁBISHOPであることに間違いはないんだけどさ。




総評B+75点 公式HP (BISHOP)




タイトル:牝教師2~淫従の螺旋~
ブランド:BISHOP
ジャンル:ADV

シナリオ:神門武士/麿/庵乃音人/酒巻雨竜/安価
原画:水島☆多也/嘉臥深

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows98/2000/me/XP/Vista

発売日:2007年12月21日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
草柳順子/緒田マリ/春日アン/榊木春乃/青川ナガレ/深井晴花/紫苑みやび/逢川奈々/藤邑鈴香/etc






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魔界天使ジブリール4 【感想】






【あらすじ】
エッチな犯罪、許しません!
もも、葵、ユズハ、剣人の4人は幼なじみの仲良しグループ。
そして彼女ら3人は、剣人に想いを寄せる恋のライバルでもあった。
この春、4人は 『夢が丘学園』 の生徒会役員になったが、ライバル関係は相変わらず続き、
世話焼きのももは毎朝剣人を起こし、ユズハが色仕掛けで剣人に迫れば、
興味無いとか言いながらも葵が怒ってそれを止める。そんな、とても羨ましい毎日が繰り返されていた。

そんなある日、事件は起こった。
「学園に変質者が出るらしい」
そんな噂が流れ、生徒会の4人は調査を開始する。そこに突如現れる、触手モンスターと謎の双子の姉妹!
3人は触手に捕まり大ピンチに!そこに、何故か学園長になった天使ラヴリエルが登場し、
ヒロインたちを無理矢理、新たな『聖天使ジブリール』へと変身させたのだった!

「説明しよう! 聖天使ジブリールは 『アモーレパワー』 で戦う。
『アモーレパワー』は、Hでのみ充填できるエネルギー。
つまり彼女たちは、勝利のためにHしまくらなければいけないのだ!」

はたして、ヒロインたちは数々の(エッチな)試練を乗り越え、戦いに勝利し、
剣人と恋仲になることができるのだろうか !?
そして、双子の正体は !? この学園に隠された秘密とは……?






主人公&ヒロインを一新してさえも押し寄せてくるマンネリの余波…
プレイ後は毎回同じような印象を抱くので
ある意味安定してるとも言える。





とうとうジブリールも4作目ですよ。
いや~、すごいですね。
ここまでシリーズを育てるというのも大変でしょう。
内容はともかくジブリールというシリーズを常に発展させてきたことに関しては賞賛できますよ。

さて、第4作目まで発売されましたジブリールですが
このジブリール4、なんと主人公&ヒロイン一新です。
1~3まで主人公&ヒロインを引継ぎ、その中にも新たなヒロインを登場させたりして工夫してたのですが
さすがに限界を感じたのかな?

ジブリールの基本であるラブエッチ&陵辱エッチ。
それらを堪能できる作風には変わりないです。
前作までの設定がどこまで引き継がれてるのかも気になるところでしょうが
私がプレイした印象では1~3を遊んでなくても問題ありません。
前作の登場キャラなどを極力登場させず、マンネリ感を排除しようとしたのかもしれませんね。
前作から登場するのはラヴくらいです。

今回から選択肢にドクロマークが見えるようになってました。
まぁこれはBADエンドになる選択肢を教えてくれるスタッフの親切心ですな。

変わってないようで変わってる…
変わってるようで変わってない…

新しい試みは随所に感じ取れたけどそれが良いことなのかどうかは評価が難しいね。
まず従来の敗北陵辱とは少し違ったアプローチの仕方になってました。
というのは今までのシリーズでもあったラブエッチの選択画面、
ジブリール4ではラブエッチの選択画面で陵辱エッチが選択できるようになっています。
これは評価が難しいね、手間が省けて良いという人もいれば
雰囲気がなくなって淡白な感じがして嫌だという人もいるでしょう。
これまではシナリオ上での敗北だったのでそれまでの流れを汲み陵辱に相応しい雰囲気が演出されてたのです。
しかし今回は選択画面で陵辱エッチを選択するとすでにヒロインが敵に追い詰められてるところから
始まるので単なる陵辱エロ回収みたいな印象を受けました。
陵辱エロは絵も綺麗で単体でみれば十分エロいと思いますが
この手法は変身ヒロイン陵辱のセオリーを無視してるようにも思えてしまうわけです。
陵辱エッチは敗北エッチに限らず陵辱シーンのメインを担っていました、
例えば敵のメイメイ&マイマイは学園に生徒として潜入し内部から陵辱を仕掛けてきます。
これは敗北エッチとは別に存在する敵の嫌がらせにあたる陵辱エロなんですが
嫌がらせにあたる陵辱エッチは選択画面で進行し、
敗北エッチは従来のシナリオ進行でよかったんじゃないだろうか。
陵辱シーンでこういった言葉は相応しくないだろうが
これだとムードもへったくれもないような気がしました。

前作から対人陵辱が増えてましたが今回もメインは対人陵辱だったような印象です。
とりあえずおにんにんがたくさん出てくるエロシーンが豊富でしたね。

イチャラブエッチは今までのシリーズと比較すれば多少エロく感じたかな、
これは絵の変化が要因の一つかも。

今回の主人公は戦うというほどではないけどお助けマン的ポジションでヒロインをサポートします。
言ってしまうと某セーラー服美少女戦士アニメに登場する劣化仮面のプリンス様のようなものです。

そして4作目ともなると絵が綺麗です、第一作目から遊んでるとその進化に驚嘆することでしょう。
フェラ顔がエロかったのはいいね!

そして忘れちゃいけないのがもはや恒例のオープニング!
素晴らしいとしか言いようがない出来。
色彩のセンスがいいのか彩り鮮やかでキャラも可愛く歌って踊ってのオープニングでした。

ジブリールは3くらいから好みのシチュが増えてきたんだけど
逆に陵辱の雰囲気は薄まってるように思えるんだよね。
なんかどんどん明るい感じの陵辱になってて一歩間違えたら和姦になっちゃいそうだから気をつけましょう。

3、4くらいから絵が綺麗になってジブリールの魅力を感じる部分というのが
従来と微妙に変化してきてるのかもしれない。
4くらいになると絵も結構可愛くなってるから
その絵で味わう落差のある陵辱というのが魅力の一部になってるように感じました。

正直そんなに書くこともないんですよね、
印象としては今までと大きく違うということもなかったです。
主人公&ヒロインを一新してもマンネリ感というか安定感というか、
そういった類のものは少なからず感じますよ。
ジブリールは物語よりもエロシーンでマンネリを解消しなければならない作品だと思うので
より大変じゃなかろうか…
1~2が触手、3~4が対人陵辱メインだと考えたら続編は獣姦メインかスカトロメインか…
そうならないようにシチュエーションや雰囲気にはこだわっていく必要がありますね。
どうせヒロインをチェンジするならこんなテンプレではなく、
近所のお姉さん系未亡人ヒロインとか危険な賭けをしてほしかったです。
少なくとも私はそういったヒロインが好きなので評価するのですが…

さすがにここまで続いてると手も出しにくいでしょうから
気になる方はジブリール4から参入するのも全然ありだと思います。
ジブリールはそろそろセット版を発売してあげたほうが消費者のためなんじゃないかな。









総評B+75点 公式HP (FrontWing)




【ED】
もも/葵/ユズハ/もも寝取られ/葵寝取られ/ユズハ寝取られ/BAD多数






タイトル:魔界天使ジブリール4
ブランド:FrontWing
ジャンル:ADV

シナリオ:七鳥未奏with企画屋/橘ぱん/渡辺僚一/鳴海瑛二/屑美たけゆき
原画:空中幼彩

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2010年4月23日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
東かりん/有栖川みや美/佐倉もも花/まきいづみ/野神奈々/民安ともえ/etc






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魔界天使ジブリール-episode3- 【感想】






【あらすじ】
魔界との戦いに無事勝利し、囚われていたリカを取り戻すことができた直人たちは、
その後、平和な日々を送っていた。
しかしそんなある日、再びミスティメイが襲ってくるのだった。
リカは聖天使ジブリールに変身して戦うが、何故かミスティメイは大きくパワーアップしていて、
全く歯が立たない。
そしてリカがやられそうになったその時、リカをかばって飛び出したひかりが、反対にやられてしまい、ミスティメイに捕らわれ連れさられてしまうのだった。
家に帰り、落ち込む直人とリカとラヴリエル。ひかりも捕まってしまったし、パワーアップしたミスティメイにはこのままでは勝てないと落ち込む。ラヴが思いつきで天国に援助を要請。
その夜、直人が湯船に使っていると、突然、ドボーンと派手な音を立てて風呂の中に何かが現れた。
何事かとリカが来る。直人と一緒に女の子がいるので、怒るリカ。ラヴが遅れて現れ、アンドロイドだと説明。
次の日、学校に行くと、ミスティメイが再び事件を起こしていた。適わないと分かりつつも戦う、リカ。
リカを助けるため、ナギとエッチをする決意をした直人。
こうしてまたここに、新ジブリール「聖天使ジブリール・ゼロ」が誕生したのだった。






新しい試みもあるなか、それでも感じてしまうマンネリズム…
シリーズものなのに常に新しいものを
提供しなければいけないという矛盾にどう立ち向かうか。





早いものでジブリールシリーズも三作目ですよ。
早いものでとか最初からずっと見守ってきたような言い回しで語っちゃいましたが、
2008年発売のジブリール3を2012年にプレイしてるのがボクです、そうボクなんです。
全然ここまでの早さとか体感してないです、気がついたら3どころか戦国まで発売してました。

まぁそんな感じでプレイさせてもらった3ですが率直な感想はマンネリ?
たぶんマンネリだと思う。
シリーズものだから今までと同じような作品というかテイストを期待して買いますよね、
でも実際にまったく同じテイストでこられたらマンネリを感じ辛口評価になってしまうものです。
そこらへんの矛盾をどう打開するかですな。
正直3以降の作品は結構楽しみにしてたんですよね。
だってあきらかに3以降からCGの塗りが鮮やかになって今風なんですもん。
実用度もこっちのほうが高そうだなぁ、と期待だってしちゃうじゃないですか。

まずジブリール3の流れについて書きたいと思いますが
今まで同様に悪魔たちとの戦いです。
前作ではリカが拉致られ妹のひかりがメインでしたが今回はひかりが拉致られますw
そしてリカ&新ヒロインのナギが活躍するわけです。
メインヒロインはナギですな。
1ではリカ、2ではひかり、そして3ではナギなのです。
ここもマンネリ要素のひとつですよね、
いくら中身がない作品とはいえ毎回メインをチェンジさせ、拉致られるヒロインをチェンジさせ、
微妙にキャラの立ち居位置をかえただけの作品では辛いものがあります。

最悪設定や展開がマンネリでもエロでカバー!というような作品がジブリール。
しかし今回は冒頭から今までと空気が違ってたように感じます。
プロローグの時点でリカ&ヒカリと3Pしやがったw
まぁ今までの流れである程度の関係性は構築されてるんでしょうけど
今までのシリーズではなかった展開ですからね、ちょっと空気感の違いを感じました。

今まではアスモやロコ・コが敵のパートナーとしてコミカルに盛り上げてくれましたが
今回はフェイタスとかいう嫌らしいイケメンになってしまいました。
正直これはマイナスです、コミカル要素が薄まってしまうのはこの作品では致命的ではないだろうか。
アスモとロコ・コは敵なんだけど憎めない!という感じでしたが
ぶっちゃけフェイタスはどうでもいいキャラに思えた。
あーよくいる、よくいる…みたいなw
エロのほうで盛り上げてくれるのかと期待もしてみましたが全然ですよ。
ロコ・コのジブリール陵辱のほうが作品に貢献してたね。

まぁ内容はどうでもいいっちゃどうでもいいですよね、ジブリールだし。
肝心のエロシーンですが評価が難しいです。
今回ボクが望んでいた展開が用意されてたんですよ、
前作の感想で書いた寝取らせチックなシーンね。
厳密には寝取らせとは違います、普通に主人公は知りません。
なんかそこだけ聞くと寝取られのように思えますねw
敵があまりにも強大なので主人公とのエッチだけじゃダメだ!
違う男ともエッチしてパワーもらってこいやー!みたいな流れ。

前作でもリカは拉致られ陵辱され酷いあつかいでしたが
今回も酷いです、仲間側には勝つために色んな男とエッチさせられ、
敵側にはクラスメイトの精液便所にさせられます。
リカに味方なんていなかったんですよw
リカの寝取らせは勝利のために!という大義名分があるので
嫌がるところでは嫌がりますがノリノリになるところではノリノリになってたりします。
そんな感じの軽いノリの寝取らせですが前作までとは違ったテイストに賛否両論ありそう。
急に対人陵辱をわんさかぶっこんできたからね。

今回ひかりは黒い部分が覚醒してブラックアリエスとしてリカを奴隷あつかい。
リカもひかり相手に戦うわけにはいかず、ひかりの希望通り精液便所になるわけです。
今までの作品に比べ対人陵辱が増えてたのは好印象です。
リカの陵辱シリーズは毎度のことながら頑張ってると思います、
しかしそれ以外のシーンがう~んという感じです。
純愛エッチが一番マンネリに感じるんですよね。
シリーズ恒例の特訓エッチです。
毎回ノーマルなやつからちょいアブノーマルなやつまで特訓として用意されてますが、
前作までと似たような印象を抱き、正直読み進めるのがダルかったです。
こういうときに鬼畜エッチを用意しておいてくれればいいんですけどね。

リカのクラスメイトに陵辱されるやつはひかりの特殊空間内で行われたことなので、
情事が終わればリカもクラスメイトも記憶が消去されます。
しかし再度ひかりがあらわれたときに記憶は復活し自己嫌悪に陥るわけです。
基本それの繰り返し。
身近な人間とヤラされたりするのが好きなんで新たな試みとして歓迎しますが、
空気感というのは前作のほうがエロかったように感じました。
何言ってるかわからないかもしれませんがシリーズを通してプレイしてきてると
エロシーンでの微妙な空気感の変化に気づくものなのですよ(キリッ

冗談はさておきエロくなったのか、エロくなくなったのか評価しづらい作品に仕上がっちゃいましたね。
シチュ的には対人陵辱が増加しエロが数段パワーアップしたように思えますが
雰囲気は前作のほうがエロかったように思えちゃうんです。
それは絵の変化も要因のひとつかもしれません。
プレイ前は今風の絵で良く思えましたがエロシーンの場合は絵ひとつで雰囲気もガラッと変わっちゃいますから。
それでもボクはこっちの絵がいいと叫びますけどね!
無理して過去の幻影にすがる必要はありません。
この絵のままエロい雰囲気をだす手段を模索してほしいところ。

まぁシチュ的に寝取らせやクラスメイトの精液便所は好みなんで私は評価したいですけどね。
ようは長々と何が言いたかったのかというと今のままでもエロいけどもっとエロく出来ただろ!ということです。
精進してください。

あと今までありそうでなかった獣姦がありましたよ(犬
触手とかスライムがあって犬はなかったというのも変な話です。
獣姦ってなんか興奮するよね…

それと忘れちゃいけないのがOPアニメーションね!
このシリーズで毎回楽しみにしてるのが陵辱とOPなのさ!
正直陵辱があるなんて思えないくらい可愛くてポップなOPだよ。

ジブリールを全作持ってる人は使い分けていけばいいと思うの。
対人陵辱が楽しみたい人は3を起動する、それ以外は2みたいな。
…ダメですよね、やっぱ…

マンネリだろうがなんだろうが私は地味に続いていってほしいシリーズの一つだと思っていますよ。
今回のマンネリを踏まえて次回作以降どうなっていくのか期待させていただこうじゃありませんか!









総評B+75点 公式HP (FrontWing))




タイトル:魔界天使ジブリール-episode3-
ブランド:FrontWing
ジャンル:戦う変身ヒロインがやられちゃうADV

シナリオ:反転星/橘ぱん/鳴海瑛二
原画:空中幼彩

メディア:DVD-ROM
対応機種:2000/XP/Vista

発売日:2008年6月27日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
青山ゆかり/北都南/青川ナガレ/野神奈々/まきいづみ/皇帝/島崎比呂/木島宇太/かわしまりの/etc






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魔界天使ジブリール-episode2- 【感想】






【あらすじ】
魔界との勝負に勝ち、リカと平和な日々をすごしていた直人。
夏休みも後数日となったある日、直人の妹の「ひかり」が留学先から突然帰ってきた。
再開を喜ぶ3人だったが、二人が恋人同士になっていることに、
ちょっとショックを受ける「ひかり」。そして、2学期が始まり3人仲良く学校に通うのであった。

そんなある日、魔界から「ロコ・コ」と名乗る少女が直人とリカの前に現れた。
リカは聖天使ジブリールに変身し戦うものの、その力の差は激しく、
とらわれて魔界に連れて行かれてしまう。
家に帰り、落ち込む直人とひかりにラヴリエルが突然
「ひかりが、新しいジブリールになって リカおねえちゃんを救うのです」と言い出す。
しかし、ジブリールに変身するには、アモーレをためる(直人とエッチする)必要があり、悩む直人。

そんな直人の前に、ミスティメイが現れ、リカは数日中に処刑することが告げられる。
苦悩する主人公に、そっと近寄り
「いいよ、おにいちゃん。リカおねえちゃんを救わなきゃ。エッチ・・・しよ」
とうつむき加減に言うのだった。リカにあやまりつつもひかりとエッチをする主人公。
こうして、ここに新しいジブリール「聖天使ジブリールアリエス」が誕生した。






「あれからもう一週間たったのか…」
前作からたった一週間しかたってなかったw





最低でも一年くらいは月日が経過してるのかと思っていましたが全然そんなことなかったですw
前回の事件から立て続けに襲われてるじゃないですか…

今回も芽衣美は不幸です、
冒頭でいきなり陵辱されて病院送りにされてるw

全体の印象としては前作よりもパワーアップしておりよかったです。
CGの塗りも綺麗になってたしエロも数段パワーアップしてました。
尺と陵辱に力が入ってたのが好印象。
触手成分が濃いので耐性ない人には辛いかも。
私もそんなに耐性ありませんが昔よりは全然気にならなくなりましたね。
繰り返し見てると耐性ができエロく感じてくるものなのです。

そして今回からぽよよんろっく氏が加わりOPムービーが素晴らしい出来になっていました。
ぽよよんろっく氏はOPアニメーションでいえばエロゲ界一かもしれません。

今回のメインヒロインは主人公の妹であるひかりちゃんです。
リカことジブリールは序盤で拉致られるので物語の目的としてはリカの救出になるのかな。

メインがひかりになったからといってリカの影が薄くなるというようなこともなく、
むしろ前作よりも輝いてるくらいです。
というのもリカは拉致られてる間に敵から陵辱されまくるのですが、
シーン数も多かったし前作よりもパワーアップした陵辱だったので楽しませてもらいました。
陵辱ではひかりよりもリカのほうが好みです。
こんなところでメインヒロインの上をいってどうするという感じですがw
欲を言えばアリスソフトのハルカみたいに鬼畜Hも用意していてほしかったですね。
前作から鬼畜っぽいHはあるんですが結局はイチャラブの延長線上という印象でした。
寝取らせみたいな鬼畜調教があってもよかったと思います。

相変わらず中身は無いに等しく、キャラのコミカルなノリを楽しみながら読み進めていく感じです。
前作のアスモも可愛かったけど今回のロコ・コもいいね!
ぶっちゃけロコ・コは攻略したかったかも…
ああいったお子様には大人の厳しさというものを叩き込んでやる必要があるんですよ!

前作よりED数も少なくなっており全体的に短く感じましたが正確にはどうでしょうかね…
ひょっとしたらEDが少ないぶん短く感じただけでシナリオの尺は長くなっていたのかもしれません。
まぁどちらにしても無駄なED回収が無いのはいいことです。
前作では純愛ED&鬼畜EDがありましたが正直エロシーンがあるわけでもないし、
あまり必要のないED分岐だったように思える。
やるんだったらハルカみたいにエロまでつくりこまないとね!

一部をのぞき前作と登場キャラは同じなので前作が好きな人にはオススメできます。
快楽に抗うのか、それとも快楽に屈するのか…
このシリーズの醍醐味とも言うべき要素を脈々と受け継いでるこの作品は正統な続編と言えるでしょう。









総評B+75点 公式HP (FrontWing))




タイトル:魔界天使ジブリール-episode2-
ブランド:FrontWing
ジャンル:戦う変身ヒロインがやられちゃうADV

シナリオ:反転星/橘ぱん/苑脇つぐみ
原画:空中幼彩

メディア:DVD-ROM
対応機種:98/Me/2000/XP

発売日:2005年4月22日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
北都南/青山ゆかり/野神奈々/まきいづみ/成瀬未亜/祭大!/etc






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魔界天使ジブリール 【感想】






【あらすじ】
7月末、終業式が終わり神野直人(じんのなおと)と
幼馴染の真辺リカがいつものように仲良く下校していると、『悪魔』と名乗る少年に襲われる。
訳もわからずに悪魔に痛めつけられた直人は、『天使』と名乗る少女に助けられるのだった。
その後、悪魔との戦いで傷ついた天使を自宅まで連れ帰った直人とリカは、
彼女から展開の天使と魔界の悪魔が長きに渡って争っていることを知らされる。
取り逃した悪魔が襲ってくるかもしれないので、ここに留まる事になるが、力を失ったため、
リカと契約し、代わりに戦ってもらうように頼まれる。
同じ頃、悪魔は力を失い力尽きようとしていた。
このまま、消えてしまうのかと思った矢先、すぐ近くでほんの小さな悪の心を感じ取る。
その正体は、傷ついた主人公を抱きかかえるリカを見ていた、クラスメイトの音無芽衣美だった。
芽衣美は、ずっと主人公の事を好きだったので、その現場を見て、二人が付き合っていると思い、
嫉妬を感じていたのだ。その嫉妬心こそ、小さな悪の心であり、悪魔に取り付かれてしまう。
悪魔は、力を失った自分の代わりに、芽衣美を脅し悪の変身ヒロインとして、再びリカに襲い掛かってくる。
怪我を負い戦えない天使はリカを『聖天使ジブリール』に変身させ、戦わせるのであった。






変身魔法少女ジブリールの記念すべき第一作目!
キャラがコミカルな感じで憎めないのが好印象でした。





今では5作品も発売されているジブリールシリーズも全てはここから始まったのです。
内容は他の変身魔法少女ものと同様で
ヒロインが変身し戦い主人公はHでヒロインにエネルギーを供給する役割。
勝てばシナリオが進み負ければ陵辱ないしBADエンドになります。

個人的に変身ヒロイン陵辱ものは好きな部類です。
アリスのハルカで目覚めましたね。
そういった作品って純愛&陵辱が楽しめてそのギャップを味わえるのが心地いいのよね。

私は今回ジブリールという作品をより楽しむために
第一作からプレイしてみましたが変身ヒロインとしてのテンプレ要素はおさえてあるので安定しています。

このジブリールは今やると若干古臭さを感じますが
登場キャラクターたちがコミカルに場を和ませてくれて良い意味で淡々と読み進めることができました。
特に芽衣美とアスモのやりとりは好きでしたね、
芽衣美のモノローグが良い味だしてて不幸少女を演出するのに一役かっています。
ロリキャラはあまり好きじゃないけどラブも清涼剤になってくれてました。
でもやっぱ可愛らしいな、とかそんな感じでボクの守備範囲外なんですけどw
ヒロインはリカ、芽衣美、ラヴリエルの三人ですがメインはリカ。
芽衣美は主人公とするシーンは一つしかなく、
それ以外は任務失敗のお仕置きだったりジブリールと戦うための特訓だったりします。
リカのほうは悪魔サイドと戦う力を養うために主人公とHしたり、敗北して陵辱されたりという感じです。
まぁ変身ヒロイン陵辱ものはやっぱり陵辱のほうに期待しちゃいますなw
昔は陵辱シーンなんて見たくなかったのに趣向とは日々変わっていくものです。

個人的に陵辱シーンは絵が古臭く実用度はそこまで期待できそうにありませんが目の保養にはなりました。
お仕置きと称し色々な男とヤらされる芽衣美はやっぱりエロいし敗北してヤられちゃうリカもいいとは思いますが
なんだろうな、そこまで興奮できるシーンではないんですよ。
だけど敗北してHなことされたり失敗してお仕置きされる様は好きなんです、
エロいどうこうよりも単純にそういった展開が好きで見たいんでしょうね。
もちろんエロいにこしたことはありませんよ!
欲を言えばもうちょいエロくなるように演出してほしかったかなぁ。
例えば芽衣美なんかはバイト先の店長と交わるシーンがあるんですが
そんな感じで身近な人間を使った陵辱というのも少し用意してほしかったです。
せっかく学校に通ってるのにクラスメイトが全員モブというのはもったいない。
主人公の親友ポジションのやつを用意して敗北エッチに絡ませるとかちょっとしたアクセントがほしかった。
あと若干シーンの尺が短く感じましたね。

純愛Hのほうは調教ツリーのような感じで愛撫やら正常位といったものの中から選択していくタイプです。
一度選択したものは上位のハードタイプが出現しますがあくまで純愛のハードなので変な期待はしませんように。

いまだに続編が発売されたりアニメ化されたりとFrontWingを代表するシリーズに育ちましたが
ジブリールのすべてはここから始まったのです…









総評B74点 公式HP (FrontWing))




タイトル:魔界天使ジブリール
ブランド:FrontWing
ジャンル:戦う変身ヒロインがやられちゃうADV

シナリオ:ヤマグチノボル/屑美たけゆき/橘ぱん
原画:空中幼彩

メディア:DVD-ROM
対応機種:98/Me/2000/XP

発売日:2004年4月23日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
青山ゆかり/野神奈々/まきいづみ/海原エレナ/etc






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