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ラブネトリ 【感想】






【あらすじ】
小さい頃に両親が離婚した。
だけど、別に寂しくはなかった。俺には二人の姉がいたからだ。
一人は血はつながってはいないけど、本当の弟のように可愛がってくれたマユリ姉ちゃん。
もう一人は、実の姉のサキ姉ちゃん。
ちょっと口は悪いけど、いつも俺のことを気にかけてくれている。
そしていつからか、二人に恋をするようになっていた。

けど、現実はゲームじゃない。
そんな姉に自分の気持ちを打ち明けることも出来ず、毎日、自家発電でストレスを発散させる日々……
すると、まさかの出来事が起こった。
マユ姉が俺の親父と再婚したのだ。

マユ姉が幸せになるのなら……
そう思って始まった新しい生活だったが
ある日、そのマユ姉の携帯を覗いた時から俺の人生がいっぺんする事になる……






内容そのものは単調で特にこれといった特徴もないが
絵が好みなのでわりと最後まで遊べました。





ラブネトリというタイトルからしてジャンルは寝取りなのだろうが
正直そこまで寝取り感は強くありませんでした。
まぁ根底にあるのがマユリを父親から奪うというものなので設定でいえば寝取りなのでしょうが
寝取りの雰囲気があまり出来上がっておらず薄く感じてしまいましたね。
サキに関しては彼氏がいるというまさに設定だけの寝取りですし、
ラブネトリなんてタイトルから想像できるような寝取り作品ではありません。

個人的に気になったのは主人公のお預けが多いことかな。
価格的に最初からシーンぶっこんでそのままノリだけで貫き通すのかと思ってたのに
マユリを完全にモノにするためにすぐには挿入しません。
数ヶ月とか手を出してはお預けという調教を繰り返してたんじゃないかな。
まぁゲーム内では一瞬の出来事でしたが。

絵はいいんだけど本当にそれだけという感じです。
せめてもう少しシーンに創意工夫が見られればよかったんですが
基本ノーマルなものばかりで普通でした。

マユリが主人公に抱かれたのが全て父親を興奮させるED治療の一環だったというのはよかったけど
マユリが屈服するのが早すぎて台無しですね。
価格帯的に仕方ないのでしょうがもう少し遊んでほしかったです。

点数はエロに対する評価です。




総評B70点 公式HP (ようかい玉の輿)




タイトル:ラブネトリ
ブランド:ようかい玉の輿
ジャンル:憧れだった姉を調教したり、開発したり、寝取ったりADV!

シナリオ:シャア専用◎
原画:CHIRO

メディア:CD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7/8

発売日:2013年8月11日
価格:1995円(税込)

【キャスト】
御苑生メイ/榛名れん/etc






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燐月-リンゲツ- 【感想】






【あらすじ】
「お前の家は、お前の子供の代で滅びる」

はるか昔、燐堂家はもののけによって呪いをかけられる。
それ以来、生まれて来る子供は女児ばかりに。

呪いに打ち勝つためには、三代ごとに強い霊力を持つ一族「緋月家」の血を引くものをめとり、
緋月までに子供を作らなければならない。

…そして、時は流れて現代。

あの忌まわしい呪いが、今度は主人公~燐堂直人~にふりかかる。
呪いを打ち破るためには緋月家の四姉妹のうち、誰か一人をはらませなければならない。

はらませるか、滅びるか。鬼畜か、純愛か。直人の辿りつく結末は…。






純愛孕ませゲーの秀作。
Selenといえばこの作品でしょう!





アニメ化されたり後に真燐月というリメイク版が発売されたりと
Selenで一番知名度のある作品だと思います。
ただ真燐月はハーレムルートが削除されてるらしいので
私はオリジナル版を推奨しますね。
今回久々にプレイしてみましたがつくりは丁寧で初心者向けの作品に感じました。
いまやっても楽しめるとは思いますが純愛孕ませゲーのお手本のような作品なので
これといったインパクトに乏しく特出した点は見受けられません。

呪いや伝承といった家の掟に従い期日までに子供をつくることを目的とした作品です。
ヒロインは4人で緋月家の4姉妹が攻略対象、
長女は本編開始時点ですでに主人公と子作りに励んでいますが
残りのヒロインたちは子作りさせられるということを聞かされておらず
主人公とヒロインの距離を縮めながら子作りをするという流れになってます。

良妻タイプの鮎美は主人公いわく押しに弱いらしく共通ルートで主人公とHします。
鮎美以外のルートに入るまでは主人公の相手は鮎美がつとめるという感じですかね。

不思議系ぺったん娘の美津菜は普通に可愛かったです。
基本的にこの作品のキャラは妊娠というファクターも重なってか萌え傾向が強いです。

武闘派教師の詩乃ちゃんは詩乃ルート意外だと基本的にピリピリというか
主人公のことをあまりよく思っていません。
共通と個別でのギャップが彼女の一番の魅力ですかね。

期間は約一ヶ月ほどあったのですが正直一ヶ月もあったっけ?というほど
内容が詰まってなかったような気がします。
というのもヒロインと距離が縮まるようなイベントが少なすぎるんですよ、
妊娠して子供つくるってすごいことなのにあっという間に距離は縮まって赤ちゃんほしいとか言ってました(笑)
結衣子は以前から続いてた関係だからわかるのですが詩乃とかいくらなんでも展開が早すぎるように思えました。
それとヒロイン同士の絡みも少なかったような…
共通でも食事のシーン以外はあまり一緒にいるのを見てないし、
個別に入るとさらにその傾向が強くなります。

妊娠後に一週間、三ヶ月、九ヶ月、臨月と段階を経たイベントが用意されているのは嬉しいのですが
そこでもそのルートのヒロインしか登場してないんですよね。
この作品の違和感はヒロインが妊娠したことに対する他のキャラの反応イベントが用意されていないことです。
唯一それらしいイベントは結衣子にのみ用意されていましたね、
なので彼女のルートが一番丁寧で自然なつくりに感じました。
結衣子は夫がいるので和姦寝取りの傾向も多少あり夫に見せつけながらのシーンも存在しました。
夫のED治療や結衣子を奪い返してもらおうと煽ったり
色々と良かれと思ってやってたみたいですが僕だったら余計なお世話以外のなにものでもないと感じるだろうなw

エロはSelen作品にしてみれば頑張ってるほうだと思います。
純愛路線にしてはエロいほうなんじゃないかと。
私が初心者のころにプレイして結構エロいなこれ!と思ってたのが懐かしいw
今はさすがにこれじゃエロいとは思いませんな…頑張ってるとは思いますけど。

個別は純愛路線ですがハーレムが個別とは傾向が違い若干の調教属性を含んでいました。
今まで使用してこなかった大人のおもちゃまで駆使しますので
個別と比較するとハーレムだけ調教ゲーの要素を含んでるんですよねw
ただ悲惨さはないのでカップルで調教プレイを楽しんでる程度の認識で問題ありません。
真燐月でハーレムルートが削除されたのはそれが原因なのかな?
純愛ゲーの燐月でハーレムだけ異色だったのは事実ですし。

注意しなければならないのはあくまでこの作品は孕ませゲーであってボテ腹ゲーではないということ。
ボテ腹でエロがあるのはハーレムのみです、そういう意味でもハーレムだけ異色なんですよ(笑)

初心者向けの純愛孕ませを味わってみたい方にはおすすめできますが
逆に本格的な孕ませ、ボテ腹を期待している方にはあまりおすすめできません。




総評B+78点 公式HP (Selen)




タイトル:燐月-リンゲツ-
ブランド:Selen
ジャンル:ADV

シナリオ:紫楼巧/ジョージカシハラ
原画:カワギシケイタロウ

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows98/98SE/2000/XP

発売日:2004年8月6日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
北都南/みすみ/北条明日香/黒沢まゆ/etc






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Remember 最愛の妻が他の男の腕の中で微笑む、もう一つのIF 【感想】






【あらすじ】
その寝取られは、つらく、切なく、そして愛に満ちあふれていた。
主人公・篠崎小太郎は、妻・朋香と娘・萌香に囲まれた幸せな日々を送っていた。
だが、ある日交通事故に遭い、生死の境をさまようほどの重体に陥る。
朋香と萌香は嘆き悲しみ、最愛の夫が回復することを祈った。

その思いが通じて、奇跡的な回復を遂げた小太郎。
だが目覚めた時、隣にいた女性は朋香と萌香ではなかった。
昔亡くした最愛の彼女・橘真希。
その彼女が、小太郎の妻として寄り添っていたのだった。
朋香は小太郎の友人でしかなく、愛娘の萌香は存在していない。
死んだはずの真希は生きていて、自分の妻として生活している。

そこは小太郎が歩んでいたかもしれなかったもう一つの可能性。 IFの世界。






旅立ちに必要なのは準備。
主人公に必要だったのは心の準備だったのではないだろうか…





いくら心の準備をしたところで最愛の人の死は辛いものです。
しかし突然の別れではなくお互いに対話することができ心構えができるだけでも
自身の中で色々と消化できたりもするものですよね、きっと…

この話はタイトルにもあるようにifの物語です。

現実:朋香(妻)
現実:真希(故人)
if:朋香(友人)
if:真希(妻)

上記のように立場が違うんです。
この作品は主にifメインで進行していくわけですが
寝取られ部分もifでの出来事なんですよね。
これは正直寝取られ?という印象です。
なぜならifでの朋香は7年ぶりに会った友人というポジションだからです。
現実世界だったら妻の朋香を親友に寝取られたということになり一般的な寝取られとして成立しますが
7年ぶりに会った友人の朋香を親友に寝取られるというのは少し変則的ですよね、
朋香と親友もifの世界で初対面だったし急接近しすぎて土台作りは甘く感じます。
現実世界だったら付き合いもながいし寝取られる準備万端という感じなんだけどね。
これを寝取られと解釈すると見方によっては傲慢に思えるかも。
だってお互いに付き合ってないんだったら朋香が誰と付き合おうが勝手じゃないですか。
しかし主人公からしたらそういうわけにもいかないのです…
なぜなら現実世界で主人公と朋香は夫婦なんですから。
主人公からしたら立派な寝取られなんですよ。
こういった寝取られのほうが辛いかもしれませんよねぇ、
自分に妻がいて相手と特別な関係でもないし、
これでは強く引き止めることも出来ません。

寝取られシーンとしては主人公を忘れるために抱かれるという感じですが
親友もいいやつなので朋香も前向きな印象です。
個人的に無理やり寝取られるより、こういった心情系の「忘れるため」というほうが辛いです。
忘れられるって辛くありませんか?
なんか抱かれてるほうも前向きな感じがして自分ひとり置いてきぼりな感じが切ない。
やっぱりこの切ないという部分は現実世界では妻という要素が多少なりとも影響しており、
変則的ではありますがこれも一種の寝取られなのでしょう。

寝取られ的エロさはあまりなく実用度は低いかな。
たかぴこ氏の絵はいいんだけどシナリオが綺麗なのでエロシーンも綺麗なものに見えちゃうんですよ。
なので寝取られ目的で購入することはオススメしません。

もし私が主人公の立場だったら現実世界へ帰りたくてたまらなくなるでしょうねw
あんな献身的な奥さんを忘れて過去の幻影にすがるなんて私にはできません。

この作品の印象は寝取られはちょっとしたアクセントという感じでメインではないですね。
ちょっとしたシナリオ作品に寝取られ要素もある。
そういった作品に興味のある人はご検討してみてはいかがでしょうか。









総評B72点 公式HP (アトリエさくら(Team.NTR))




タイトル:Remember 最愛の妻が他の男の腕の中で微笑む、もう一つのIF
ブランド:アトリエさくら(Team.NTR)
ジャンル:超・寝取られアドベンチャー

シナリオ:おんぼろ月
原画:たかぴこ

メディア:CD-ROM
対応機種:XP/Vista/7

発売日:2012年3月23日
価格:2940円(税込)

【キャスト】
桃井いちご/葉村夏緒/柚原みう/etc






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リアル妹がいる大泉くんのばあい (ALcot ハニカム)






作品としては栞ゲーか麻衣ゲーか
人によっては評価のわかれるところ
私的には美紀ゲーでした


とりあえず古賀の風当たりの強い理由が
私の予想通りでまさかの大正解でした

でもさすがはおるごぅる氏
そこは私の斜め上をいってくれます
まさかBL要因でもあったなんてw

所々にネタをちりばめてますね
ただそれだけではなく
切ない展開もあったりと
絶妙なバランスです
麻衣目的で購入した人は
ひょっとしたら不満になるかも

というのも、どのルートでも
最終的に麻衣はいなくなってしまいます
麻衣ルートでさえいなくなります
そこが残念かな
ネタばれすると麻衣はゲームキャラなどという
存在ではありませんでした
ちゃんとこの世界に実在する女性です

だからこそ麻衣ルートくらいは
後に再会する
安易かもしれないけど
そういったハッピーエンドが良かった

栞ルートのED後のタイトル演出は
さすがですね
主人公達の記憶から
麻衣の事は忘れられていきましたが
麻衣は主人公達の事を覚えてる描写あり

そしてやっぱり
おるごぅる氏は美紀のような
ヒロインを書かせたら最高ですね
これは美紀だけの魅力ではなく
常に横にいるお兄ちゃん
彰の魅力のおかげでもあります
この二人は常にお互いに
罵りあったりしてますが
ものすごい固い絆のようなものを感じます
二次元で妹を寝取られ
リアルで妹を寝取られる気分を味わう
彰の奮闘なくしてこの作品は語れません

ただ残念なのは
私はおるごぅる氏の
エロシーンでのテキストも
楽しみにしていたのですが
ミドルプライスという事もあってか
全然たりませんでした
尺的なものもそうですが
シーン数的にも少ないです
短いですがエロテキストも
いつものおるごぅる氏なので
そこそこ楽しめたんですがね

これがミドルプライスじゃなければ
ハーレムで最低お兄ちゃんが
みれたりしたのかと思うと残念ですよ




作品の出来としてはいいと思います
妹に興味のない人でも萌えれたりしそうです
ただ作品も短くどうしても終盤かけあしで
色々つめこませた印象もいなめません


最後の一言
『おるごぅる氏、いつでも戻ってきて』














総評A82点
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚応援してます(*゜▽゜ノノ゛☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























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