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キャサリン 【感想】






難易度はともかく、
色々と不親切さが目立った作品です。





コンセプトは面白く期待していたんですがね、
つまらなくはないですけど人におススメはしにくいです。
中古で3000円以下になったら購入してみたら?という感じ。

まず難易度についてですがネット上でも話題になっていたんですねw
自分が下手なだけかと思いました。

最初プレイしたときには難易度高いなぁ、なんて思いましたが、
これはパズルゲームなんですよね、どういう順序でパズルを動かしていくのかが大事だったりします。
たぶんこのゲームは攻略サイトをみるのとみないのとでは難易度が格段に変わってくるでしょう、
どのゲームもそうでしょうがキャサリンは特にそうだと思います、
難易度が高いと感じるのは正解ルートが分からないからであって、
正解ルートを知っていればその通りにパズルを動かすだけで攻略可能です。

開発スタッフの方々はゲームに慣れすぎて難易度を誤ったと言っておりますが本当にそうでしょうか、
難易度調整のプレイを我々と同じ何の知識もない方がプレイしたのであれば納得もできるのですが、
開発スタッフの方々がプレイしたのであればクリアできて当たり前なのではないでしょうか?
正解ルートを知っている知らないに関わらず、
長期にわたってキャサリンの開発に携わるというのは、
かなりのアドバンテージです。
だって開発者の方々は当たり前ですけど説明書なんて読む必要ないですもんね。
正直、開発に携わった方々の難易度調整は信用できません。

ここまで難易度に関して色々書きましたが、
私はプレイ当初こそ難易度高め?などと思いました。
しかしクリア後はそこまで絶望的な難易度じゃないだけマシかなと思います。
私は情けない事に6夜から難易度をイージーに下げてプレイしましたが、
ノーマルでも頑張ればクリアできそうだったしね。
ハードは未経験ですがそもそもハードはノーマルじゃ物足りない人用だと思いますので、
全然難しくていいんですよ、なので難易度調整で重要なのはノーマルをクリアできるかどうかだと思います。
重要なのは何回もあきらめず挑戦することだと思いますから、
クリアできるまで何回も挑戦しろということなのでしょうね、時間のない人には厳しいかもしれません、
そういう人は素直にイージーでプレイしておきましょう。

プレイ当初は難しいのに正解ルートが判明すると作業になってしまう印象があります、
ここは非常にバランスが悪いですね、正解が分かるまでは苦労するけど、
正解が分かった後は楽にクリアできちゃったりもします、
もしこれがプレイする度にランダムでダンジョンが形成されるタイプだったら、
さらに地獄だったでしょうが、好きな人には何回遊んでも楽しめる作品になったんじゃないかな、
私は勘弁してもらいたいですが…

なんでも近々難易度調整パッチが配布されるようですが、
それよりもフリーコンティニューを導入していただいたほうが助かります。
ゲームオーバーになる度にタイトルに戻されるんじゃ面倒だし、
やる気を削がれますよ。

この作品では数多くの技が登場します。
技は主人公であるヴィンセントが会得してコマンドによって使用できるタイプではなく、
こういう動きをすることを~と呼ぶので覚えてくださいというもの。
そうなんですよ、技を覚えるのはヴィンセントではなく我々プレイヤーなんです。
こんな技が数多く登場するんですが私はほとんど覚えていません、
技をそれぞれ臨機応変に使い分けれる人って意外と少ないんじゃないでしょうかね。

クリアしてみての感想としては観賞ゲーかな?
アクションパートのパズルは正解が分かればそこまでやりこむ要素もないです、
スコアをのばすくらいかな。

主な進行としてイベント友人たちとバー悪夢(パズル)
上記の繰り返しです、なのでどうしてもシナリオメインになっちゃう傾向があったりしますね。
正直シナリオパート以外は同じことをやらされてるのでダレてきます。

シナリオに関して言えば面白かったと思います、アニメをみてる感じで楽しめました。
でもゲームとしてはそんなにというのが正直な感想です。

仮に私がキャサリンをアニメと割り切って楽しもうとしても、
アクションパートのパズルで阻害されます。
パズルとアニメーションは相性悪かったかもしれませんね。

そして私が一番ガッカリしたのはイベント回想が存在しなかったことです。
この作品はイベントメインのゲームだと思うのに存在しないとかありえないですよ、
またイベントを観賞したくなったら最初からプレイするかイベントごとのセーブデータを用意しておくしかありません。
ここが一番不親切だと思いましたね…
しかもマルチEDなんですよ、
何回も周回プレイさせてイベント回想にED回想もないとか本当の意味で後には何も残らない作品じゃないですか。

ラスボスはバーのマスターなんですが、
まぁ緊張感のないw
あれはあれである意味面白いですが店長がみせてた悪夢で死人がでてますからなぁ。
もっと緊張感のあるラストを演出してほしかったです、
若本さんが演じてるということが大きな要因になっているのは間違いないでしょうね。

そしてED後は普通に和解してます、これからもバーに飲みに来るとか言っちゃってるんですよw
なんで今まで自分を殺そうとしてたやつなのにこんなにフレンドリーになれるのか不思議です。
眼鏡キャサリンとのEDでは結婚式の司会進行をやってやがるんですよw
途中まではいい感じの緊張感だったのにマスターが黒幕と判明してからは緊張感のかけらもなくなりましたね。
正確にはマスターの上にも黒幕はいるのですが悪夢をみせてたのはマスターです。

そもそもヴィンセントはマスターと対決しなくてもよかったはずなんだよね、
数々の悪夢から生きのびたヴィンセントに対してマスターはあなたに悪夢をみせるのはやめると言ってくれたんです。
なのにキャサリンに会わせることと、他のやつを悪夢から解放することを条件に自らもう一度悪夢に身を投じます。
カッコいいとも思いますがせっかく助かったのに何を考えているのでしょうかね…

マスターが悪夢をみせて男たちを殺害していたのが人類の繁栄がどうとか?でしたっけ。
さっさと男は女と子供をつくれってことなのかな…
今付き合ってる女性と一緒になる気がないなら男のほうを殺して女性には新しい男との出会いをということですか?
ここらへんボーっとしてて記憶が曖昧です。
とりあえず、しょーもない理由でしたよw
そんな理由で殺されてたまるか!という感じです。

今まで殺された人たちも、そんなくだらない理由で殺されたのかと思うと泣けてきますな。

物語の雰囲気でいえば「世にも奇妙な物語」であつかわれそうなテーマでした。
中盤までのシリアスな雰囲気も終盤で一気にギャグっぽくなるのもね。

最初は眼鏡キャサリン一筋だったけど金髪キャサリンも生活観が垣間見えたりして可愛かったですよ、
金髪キャサリンの正体は夢魔で悪夢に誘う手伝いをしていました。
そしてヴィンセントの理想が具現化した存在です、
終始金髪キャサリンの姿でしたが本当の姿はどんな感じなのでしょうか、
もしかしたら本当の姿などはなく、見る人によって理想の姿となる抽象的な存在だったのかもしれませんね。

金髪キャサリンのEDもみたかったですが、
たぶん最初からプレイしないとみれないと思うのであきらめました…
そこらへんも不親切なんですよぉ…
マルチEDは周回プレイ前提じゃないですかぁ
だったら二週目から多少楽になる要素を用意してほしかったです。

ラストの展開は賛否両論あると思う、
シリアスな雰囲気から一転してギャグっぽくなりますからね。

個人的にあれはあれでアリだとも思いますが、
キャサリンに求めていた展開ではありませんでした。

クリアしてみての率直な感想はゲームをしたという感じじゃないんですよ、
やはり観賞メインだったなという印象です。
もう少しパズル以外でも遊べる要素がほしかったですね。










総評B70点 公式HP (アトラス)




タイトル:キャサリン
ブランド:アトラス
ジャンル:アクションアドベンチャー

プレイ人数:1人
対応ハード:PS3/Xbox360

発売日:2011年2月17日
価格:7329円(税込)

【キャスト】
山寺宏一/三石琴乃/沢城みゆき/平田広明/子安武人/谷山紀章/皆川純子/若本規夫/ふくまつ進紗/新垣樽助
伊丸岡篤/楠見尚己/世戸さおり/氷上恭子/てらそままさき/etc






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