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最終痴漢電車3 【感想】






7年ぶりの続編ということもあって色々な所が進化していましたが、
細かい個人的な趣向の部分で惜しいなぁ、と思ったりなんかもしました。





まず主人公がイケメンで妙に哲学的だったりとカッコよかったです、
OPに突入するときの「ただの、痴漢さ」のセリフで完全に心は魅了!
「ただの、痴漢さ」は主人公にとって口癖のようなものなのかもしれません、
結構頻繁にでてきますよ、マジ名言だね!

「俺が痴漢行為をはたらく相手は、女であれば誰でも良いわけじゃない」

「…ともに分かち合えるもの。真っ当な社会では癒せない希望や、渇きを。ともに分かち合い高みへのぞめる者」

「そんな女を、探している、俺と同じ、異端の匂いをまとう……そんな女を」

以下中略

だから、あなた……そんなに、寂しそうな目……してるの?

「……さぁな」


上記のセリフだけでも主人公が重度の厨二病患者だということがご理解いただけると思います。
痴漢を極めたものだけが達することのできる境地に今彼はいるのでしょう。
凡人の私には到底理解できませんが^^

【ギルティプリズン】
「罪深き者、肉欲の牢獄に落ちよ。」

【ラビリンス】
「我が迷宮にようこそ」
「この迷宮から、逃れることができるかな?」


【デモンズハンド】
「そうか、お前たちも飢えているか。いいだろう、食事の時間だ。」

上記は主人公が使用する技の一部ですがとても痴漢技とは思えないセリフの数々w
デモンズハンドのお前たちって誰のことでしょうか?
私の推測では親指、人差し指、中指、薬指、小指ですね^^

世界観もいい感じに厨二です、
痴漢犯罪を取り締まる組織「レイブン」
既存の痴漢ゲーと違い厨二要素が結構あったりします。
個人的に驚いたのが「レイブン」のトップであるカノン、
彼女は拳の風圧だけで相手を失神させることが可能ですw
そんな化け物じみた彼女に対して主人公がとる行動というのが、
カノンの尻を撫でたり胸を揉んだりというw
これはシュールでしたねぇ、しかも効いてないし。

前作よりも絵はとても進化していました、
そりゃそうですよね、7年ですもん。
M&M氏の絵のうまさのというよりも塗りの技術が格段に進化しているような印象です、
もちろんM&M氏の進化も凄いんですけどね。

個人的に前作よりもヒロインたちはとても魅力的になりました、
苦手なヒロインというのが一人もいませんでしたね。

攻略難易度的には慣れればそう難しくありませんが、
トゥルールートは少し面倒かも、あとEXエッチの開放とか。

ED後には引継ぎが可能なので少しずつ引き継ぎながら攻略していったほうがいいかもしれません、
デモンズハンドはかなり強力で役に立ちました、
主人公が記憶や能力を奪われる前に習得していた技能で、
経験値を積むことで再び習得可能です。
悪魔の手と称される主人公のチート技ですw
他にも隠し奥義などありますが必要になる機会もそんなにありません。
ていうかあったかな?
基本隠し奥義は必要ないですね。
ヘブンズドアとラビリンスで永遠に痴漢行為をすることが可能でしたがあまり意味のないものです。

今回も前作同様に最終痴漢電車ルート&独占ルートが存在しますが、
個人的に最終痴漢電車ルートを経て独占EDになったほうが調教したという感じがして良かったかもしれない、
まぁ、それじゃ独占じゃなくなるわけですが…

最終痴漢電車ルートですがヒロインたちは基本的に痴漢パートでほぼ堕ちるんですよ、
処女を捧げることに抵抗など微塵もないと言っても過言じゃないです。
なので最終痴漢電車に乗車して大勢の男に輪姦されることに抵抗がありません、
むしろ輪姦されることに興味があったり自分から志願したりしますからね。
上記の流れから輪姦シーンに悲惨さはなく奉仕に近いです。
これはこれでありだと思いますが多少の葛藤や抵抗はあってほしかったですね。

主人公はターゲットの条件として容姿も大切だが何よりも牝としての資質を重要視しているようで、
基本どのヒロインも主人公に選ばれただけあって根はビッチというか性に奔放という事なんでしょうかね。

難しいところですよね、個人的に最終痴漢電車ルートで喜んで奉仕するというのもエロくて個人的にはありなんですが、
その反面ヒロインたちの抵抗する姿というのもみてみたかったです、
なぜかというと独占ルートとのギャップをあまり感じなかったんですよ、
独占ルートは当たり前ですが和姦です、喜んで主人公に奉仕してるんですが、
最終痴漢電車ルートでも大勢の男相手に喜んで奉仕しています。
それに輪姦に対してある程度の抵抗がないと独占ルートで愛着がもてないという人も少なからずいるのではないでしょうか。

何度も言うようですが本当にそこのバランスは難しいんですよねぇ、
輪姦で喜んで奉仕するというのも個人的にはアリ、アリなんですよ、
でも作品が痴漢を通じての調教だということを考慮するとどうなんだろ、というのがあります。

主人公は調教を終えると自分はこれ以上の快感を与えることはできない、
これ以上の快感を求めるなら最終痴漢電車に乗車することだ、などと言いますが、
それって悪魔の手と称された自分の痴漢スキルよりも輪姦のほうが上だと言ってるように思えませんか?
完全に堕ちるのが主人公のスキルではなく輪姦というのは作品的に変ですよね。

最終痴漢電車ルートでも主人公が常に加わりそこからヒロインを堕としていくというのならよかったのですが、
基本主人公は眺めてるだけだったりとかします、
加わるときも一番最初にヒロインとして、終わったらヒロインの乱れっぷりを眺めてるという感じです。
せめて加わるとしたらそこは最後でしょう、そこが細かい私の趣向との違いで不満に思ったところでもあります。

一番最初ということで優越感をあたえたいのでしょうが私は特に興味ありません。
むしろ自分が終わった後に行為がまだ続いてることに若干の不満があります、
調教の最終段階として主人公自らが他の男たちとは役者が違うということをみせつけてやってほしかったです、
私は調教で他の男とさせることに作風にもよりますがあまり抵抗はありません、
ただ痴漢絶頂AVGというジャンルで輪姦のほうが快楽的に上と位置づけられているのは違うんじゃないかなと思いました。

ですがヒロインにとって主人公は特別らしく他の男相手よりも気持ちいいらしいです、
しかしそれもヒロインのビッチ属性が強すぎてあまり感じとれませんでした。
ビッチは嫌いじゃないですが、元からビッチの資質があったやつを調教というのは違和感があります。
それは調教というのでしょうか?主人公はただ切欠をあたえただけにすぎないんじゃ…

やっぱ総合的に考えて最終痴漢電車ルートでは多少抵抗してもらい、
ビッチ成分を薄めてもらいたかったですね。

私の場合喜んで奉仕タイプの輪姦も好きなもので本当に難しいです…
そのビッチ成分のおかげで調教成分は薄れましたが、
ビッチ独特のエロシーンもあったりしましたからねぇ、
個人的に好きなのは奏の生徒たちを相手にするシーンでおにんにんに点数をつけるのはよかったです、
25点やら10点やらね、ちなみに主人公は100点満点中200点らしい。
後は忍の会社の部下や上司とのシーンもビッチ独特のエロさがありました、
上司には敬語で部下には上からものを言ったりします。

まぁ何が言いたかったかというと仮にも調教というのであれば、
ヒロインたちには主人公至上主義でいてほしかったということです、
主人公の望みだから最終痴漢電車にも乗車するという感じが理想でしたかね、
調教で私が重視してるのは主人公の別格さと上下関係なんですよね。
それが築けなければ個人的に調教は失敗です。

薫子ルートは調教失敗というか屈折してましたね、
薫子は性に解放的で処女のくせして主人公に自ら痴漢を希望してきました。
最終的には薫子は最終痴漢電車の存在を知り自ら乗車を希望します、
主人公はこの時結構薫子に惚れ込んでいたりするので複雑そうでした、
俺だけじゃ満足できないか?と問いかけると満足できないことはないけど輪姦に興味があるなどの返答。

薫子は主人公のことを愛してるらしいけど愛と性は別腹と言ってました。

他のヒロインたちは独占と最終痴漢電車ルートのふたつがありましたけど薫子には一つしかなかったなぁ、残念。
なんか最終痴漢電車ルートと独占ルートの混合EDみたいなやつw

上記でも書いたように薫子は自ら希望して最終痴漢電車に乗車しますが、
これは回避できません。
他のヒロインの場合は主人公が決断した最終痴漢電車ルートなので主人公も複雑な心境になっていませんでしたが、
主人公も乗せたくなかったようで乗車することを主人公は複雑そうにしてましたw

輪姦ではオタクたちを相手にするのですが専門知識のない主人公は少々蚊帳の外気味です、
微妙にやきもちっぽいかも(笑)
EDでは薫子と結婚してオタクたちに輪姦披露宴で祝福という衝撃的な終わり方w
ここらへんが独占要素もある混合EDっぽいなぁ、と感じたかな、
他のヒロインの場合は最終痴漢電車に乗せたら心まではつながりませんから。
薫子の場合は輪姦に興味があるだけで愛してるのは主人公だけです、
輪姦披露宴でも主人公がイってなかったので薫子もイクのを我慢して二人で一緒にイクという初めての共同作業をみせてくれました。

薫子は今後も最終痴漢電車に乗りたいようで主人公はそれを許可しています、
主人公相手だと薫子はイクのを我慢しますが輪姦要因相手だと我慢しません。
これは薫子にとっての輪姦とは自慰行為にあたり主人公との行為がセックスにあたるんじゃないかなぁ、と推測。
主人公も言っていましたが薫子にとって輪姦要因とはおにんにんのついた何かでしかないようで心まで許すことはないでしょう。

あと他と違いのあるEDは小百合かな、娘であるアリサ攻略後に出現するんですが、
EDは寝取りっぽいけど寝取りメインでもないのでそこは甘い感じです。
EDはアリサも一緒の親子丼ED。

この作品で気に入ってるのは31歳とか27歳のヒロインがいるとこです、
年上好きの私にとっては大変有難かった。

忍、奏、凜が特に良かった印象、薫子もキャラとしては面白かったです。
小百合は人妻キャラとしては弱く、尚美は人妻キャラとしては弱すぎる、
尚美はたぶん人妻キャラではなく淫乱キャラなのかな。

奏が生徒たちを相手にするシーンで何で細山君がいないんでしょうか?
細山くんは完全に伏線だと思っていました。

私が調教ゲーで毎回あるか、ないか楽しみにしてるシチュがあって、
調教の過程で他の男たちとさせられても「ご主人様のおにんにんのほうが気持ちいい!」
「ご主人様のおにんにんじゃなきゃイけない、イキたくない!」大勢の男にやられた後に「最後はご主人様にイカせてほしい」
などの優越感に浸れるシーンが好きなんです、この作品では類似したシーンはありましたが、
ドンピシャのシーンがなくて残念でしたね、私にとって調教の最終目標はここなんですよ。
輪姦要員のモブが「すごい乱れっぷりだな、やっぱご主人様のおにんにんは特別か?」
みたいな感じで煽ってくれてればなおよし。

そういうシチュのある作品があれば是非教えてほしいです^^

個人的な趣向の部分でのすれ違いはありましたが、
エロくて十分良作だと思います。
今度は7年もあけないで最終痴漢電車4なんかを発売してくれたら嬉しいかな。









総評A82点 公式HP (アトリエかぐや)




タイトル:最終痴漢電車3
ブランド:アトリエかぐや
ジャンル:痴漢絶頂AVG

シナリオ:神無月ニトロ/ひらいでらく/左右田たかひろ(仮)/霧島へるん/さんきち/すまっしゅぱんだ/leimonZ/泉 教
原画:M&M

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows XP/Vista/7

発売日:2010年12月17日
価格:9240円(税込)

【主題歌】
OP:青葉りんご『操り人形の夜-the final-』
ED:青葉りんご『Go pleasure go sexy』

【キャスト】
草柳順子/金田まひる/緒田マリ/春日アン/中家志穂/水純なな歩/このかなみ/花南/ももぞの薫/etc






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