スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 【感想】






オレたちは絶対に絶望なんかしないぞ!
論破だああああああああああああああ!





この作品もボクにしては珍しくネタバレは極力回避の方向で。
推理ものは犯人わかっちゃったら本当におもしろくないもんね。

ただ考えようによってはいきなりネタバレになってしまうかもしれませんが
前作をプレイしておくことを強くオススメします。
もう前作プレイは必須と言ってもいいくらいです。
設定を踏襲してるだけあって前作の経緯などが強く絡んでくるんですよ、
プレイしてるのとしてないのでは印象がまったく違うと思います。

内容に関してですが前作が学園なのに対して今回は南国の島でしたね、
これはこれで色々な場所で殺人が発生し面白いですが、
ボクは前回の学園のような閉鎖的空間のほうが絶望的に感じました。
南国だと、どうしても楽しいウキウキな雰囲気というのが伝わってきますから。
ただそういったウキウキな雰囲気と繰り返されるコロシアイのギャップという意味では面白いですよね。

前作未プレイの人は2のキャラ紹介をみないほうがいいですよ、
前作に引き続き登場するキャラがおりネタバレになっていますから。
2のキャラ紹介をみてしまうと必然と前作の生き残りが誰だかわかってしまうことでしょう。

今回も魅力的なキャラが登場しますがあっけなく皆様殺害され、おしおきされていきますw
このキャラいいなぁ、と思ってもすぐいなくなってしまうのは悲しいことです。
誰にも殺されないでくれ、誰も殺さないでくれ、などと愛着のあるキャラにはそう思ってしまいます。
しかしそんな願いむなしく、誰かを殺し、誰かに殺される、それがダンガンロンパなんですよね。
好きなキャラが最後まで生き残った方はおめでとうございます。

学級裁判パートのシステムは前作を踏襲しつつ、追加要素もあるという感じですが、
正直いらない要素が目立ちましたね。
ボクが一番好きな要素がこのゲームの基本でもある議論パートですが
今回は論破するだけでなく賛同することができるようになりました。
これはいい追加要素でしたね、議論がさらに白熱するシステムでした。
ただロジカルダイブはいらないかなぁ…あまり推理してる感じがしなかったし面倒なだけでした。
クライマックス推理は前作と違ってコマを埋める段階で判定があるので難易度は下がったように思える。
まぁ流してる途中で判定がクライマックス推理が中断されネタばらしに集中できないからこれはいいのかも。
反論をぶった斬るやつも悪くはなかった、慣れるまでは難しかったけど。

今回はモノクマだけではなくモノミというキャラも登場するのです。
最初はモノクマのキャラに対抗できるのか不安でしたが良いコンビになれてたと思いますよ。

そしてここで結論を言わせてもらいますが、
前作とどちらが好きか?と問われたらボクは前作と答えます。
その理由の一つがボクが感じた絶望度でしょうか。
前作の設定を踏襲してるだけあって初めて味わった前作のほうが絶望的に感じたんですよね。
あとキャラがぶっとびすぎてて、せっかくおしおきが決定されてもそこまで絶望的になってません。
ボクが求めてる絶望はチャプター1のクロのような心情なんですよね。
それと比べると他のキャラは幾分か潔いという印象があります。
前作でもそうですが、チャプター1は一番最初ということもあって、良い見せしめに仕上がっています。

今回は前作よりも様々なところがぶっとんでるので、
それをどこまで許容できるかでしょうね。
ボクみたいに前作の塩梅がちょうど良かったと感じる人もいるかもしれません。









総評A80点 公式HP (スパイク・チュンソフト)




タイトル:スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園
ブランド:スパイク・チュンソフト
ジャンル:ハイスピード推理アクション

プレイ人数:1人
対応ハード:PSP

発売日:2012年4月26日
価格:6279円(税込)

【キャスト】
高山みなみ/貴家堂子/大山のぶ代/緒方恵美/花澤香菜/朴璐美/荒川美穂/岸尾だいすけ
細谷佳正/小林ゆう/三森すずこ/杉田智和/茅野愛衣/石田彰/安元洋貴
福山潤/三石琴乃/小清水亜美/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
スポンサーサイト
[PR]

空の軌跡FC 【感想】






終わり方w
そりゃこのエンディングをみちゃったら続きが気になるさ、
特に分割商法に文句はないです。





でもまぁ、続きが発売されるまで結構な期間があいてたりすると冷めるかもしれないね、
そういう意味では完結してから一気にプレイできるのは嬉しいです。

全体の流れとしては遊撃士<ブレイサー>とよばれる何でも屋みたいな職がこの世界にはあるのですが、
世界で4人しかいないSランク遊撃士を父にもつエステルとヨシュアの旅が軸になっています。

突如として行方不明になった父を探すのと準遊撃士から正遊撃士を目指すのを兼ねて旅立ちます、
行く先々で出会いや別れ遊撃士としての任務を通じ二人は成長していきます。

もうこの作品冒頭から伏線ありまくりですよ、
ヨシュアの過去はラストであきらかになりますがそれ以外はあまり回収されていなかったかな。

エステルとヨシュアは義理の兄妹になるのですが、
中盤以降エステルのほうがヨシュアのことを男性として意識しだして、
結構二人の恋愛模様もメインになっているように感じました。
ヨシュアも出会ったときからエステルのことが好きだったみたいで、
それはエステルとのやりとりでも感じることができます。

物語は序章から終章までの全部で五章構成なのですがサブクエストなどもこなすと結構ボリュームあると思います、
メインシナリオのほうも五章と短く感じるかもしれませんが、
一つの章がとても濃厚だった印象があります。
どの章にも言えることというかこの作品に言えることなのですが、
作品内で人間関係を色濃く描写してくれているのでとても見応えがありました。
最近の作品ではあまりみかけなくなりましたよね、
ボスも魔物ばかりという作品が最近多いような気がします。
やはりボスは人間に限るよね、
まぁ、限るというのは言いすぎだけど魔物と人間のバランスでいえば人間が多いほうが嬉しいです、
会話が成り立つぶん燃えます!
魔物は倒したら終わりだけど人間はその後も会話で物語を演出できますしね。

各地方で遊撃士としての依頼をこなしながら父の情報を集めるのですが、
必ず大きな事件が勃発し、それを解決します。
面白いのが各地で巻き込まれた大きな事件の全てが終章で勃発する事件のために計画された出来事だったということです。

そして終章の事件ですら真の黒幕にとって計画の第一段階でしかありません。
この作品は敵の計画の第一段階を作品まるまる使って描写した内容でした、
この作品の黒幕的存在も真の黒幕に利用されていたにすぎません。
今思えば色々な出来事がありましたがそれも全て第一段階のための伏線でしかなかったんですね。

シナリオを進めているとわかってくるのが父でもあるカシウスの凄さね、
行く先々には必ずカシウスと面識のある人物がいて彼の凄さを耳にすることができます。
真の黒幕でさえ計画の唯一の障害がカシウスで彼に計画を知られれば即座に潰されていただろうと言うほどです。

正直ラスボスとかカシウス一人で余裕なんでしょうね、そう考えると虚しいかも。
私のラスボス撃破レベルは40でした、4連戦くらいしましたがそんなに強くありませんでした。
メンバーはエステル、ヨシュア、シェラ、クローゼです。
RPGのメンバーは主人公以外女性をいれることにしています。
というのも女性縛りにしておけば誰をつかうか悩む必要もないし、
好きなやつや嫌いなやつも使用しなければならなかったりするのでメンバーに個性がでます、
私の場合好きなやつだけをメンバーに入れると戦闘スタイルが毎回似てるやつばかりになるんですよね。
男性縛りも考えましたがやっぱ男性より女性がいいですよね(゚∀゚)
それにパワー系よりもスピード系が好きな私は女性のほうが身軽なイメージもあるし。
ていうかパワー系はあまり好きじゃないんですよ、男性キャラに一人はいたりすることが多いので女性縛りがいいです。

話は戻しますがラスボスにはアーツ(魔法)メインでいきました、
HPが減ったらクローゼの魔法で回復、間に合わないときは他のキャラでアイテム使用という感じです。
レベルが40あればそんなに手強く感じないんじゃないかな。

それよりも女王奪還のときに戦ったロランス少尉のほうが手強かったです、
行動が早いし回復もするし全然攻撃が効かないし…
クローゼの技で防御力を降下させるのは絶対やったほうがいいと思います。
負けてもシナリオは進行するみたいですが勝つことも可能ですので頑張ってください。

でもロランスみたいなキャラは好きだな、
敵の部下として登場したキャラだけど彼の正体は真の黒幕のスパイだったということでいいのかな?
なんか途中で舞台から退場しちゃいましたが…

この作品の醍醐味でもあるのが旅先で知り合う人々ですよね、
先輩遊撃士のアガットなんて最初は友好的じゃありませんでしたが、
結果をだすことによって認めてくれるようになります、
まだまだ認められたというにはほど遠いと思いますが最初よりは全然マシですよ。

そして顔見知りたちとの闘技場でのバトルもよかった、
最近のゲームで登場する闘技場は魔物としか戦えないやつが多いですからね。
闘技場はやっぱ人間同士が競い合うところですよ。

戦闘システムは特に複雑なところはありませんでした、
ただ敵に背後をとられると一気にピンチに陥ったりします。
一人で先行させると回復の射程なども届かなくなるので、
基本、そんな離れすぎないほうがいいかな。

クリアまで結構かかったように感じましたが、
サブクエストのせいでしょう。
討伐クエストも手強いやつが多く、指定アイテムの入手は面倒くさい。
すべてのクエストをこなしていると結構時間をとられます。

あと見所としてはヨシュアの女装に注目していただきたい、
登場する全女性中一番可愛かったといっても過言じゃありませんよ。

オリビエも良いキャラしてました、
フルボイスでみてみたいと思えるキャラは久々です^^

内容が昔ながらのRPGという印象でしたので、
いまのRPGはちょっと違う、なんて感じてるのであれば空の奇跡も選択肢にいれてみてはどうでしょうか?









総評A82点 公式HP (日本ファルコム)




タイトル:空の軌跡FC
ブランド:日本ファルコム
ジャンル:RPG

プレイ人数:1人
対応ハード:PSP

発売日:2006年9月28日
価格:5040円(税込)

【主題歌】
う~み『星の在り処』

【キャスト】
神田朱未/斎賀みつき/塩山由佳/子安武人/今野宏美/近藤孝行/皆口裕子/稲田徹/金子英彦/大河内雅子
三浦祥朗/高塚正也/緑川光/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚応援してます(*゜▽゜ノノ゛☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。