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BLEACH 地獄篇 【感想】











作画のレベルも劇場版クオリティになり良かったのだけど、
内容的にはまずまずの出来という感じです。





私はブリーチの事はそこまで詳しくないのでアレですが、
全体的にそこそこの盛り上がりを維持したまま終わってしまった印象で、
ずばぬけて盛り上がったというシーンがありませんでした…

今回は地獄からの解放を求めて一護の力を狙う刺客たちとのお話です、
流れとしては刺客たちに妹のユズがさらわれてしまうので、
一護、ルキア、雨竜、恋次の四人は地獄の刺客たちと同じく咎人であるコクトーに案内され地獄にのりこみます。

戦闘描写はかなり良かったのではないでしょうか、
まぁブリーチのバトルはドラゴンボールのような感じなので、
派手すぎてわかりにくかったですが今までの劇場版と比較しても、
一番ヌルヌル動いていたような気がします。

それに加え敵にもそれぞれ個性があり、
必要のない他の隊長たちが登場してこないというのも良いほうに転がったと思います。
隊長たちは全く登場しないわけではなく戦闘には参加してこないという意味です。

今回の敵は地獄の咎人五人衆。

まずは紫雲(ムラクモ)
こいつは一護たちと現世で交戦しましたが、
卍解した一護のスピードについていったりとかなり強かった印象。
咎人は現世では地獄の番人クシャナーダから身を隠すために、
仮面とフードを身につけているのですが条件として力を抑制されてしまうみたいです。
最終的には現世で仮面を破壊されクシャナーダに地獄に連れ戻されてしまいました。
時間がたてば生き返るというような発言があったのに結局最後まで生き返ることはなく、
序盤でサヨナラしてしまった哀れなキャラでした。

次が太金(タイコン)
オカマ口調で太ってる咎人。
体中から口を出現させ、相手の攻撃を飲み込んでしまい、
さらにはそれを自分の攻撃として返すことが可能?
地獄で石田と交戦したときも石田の攻撃を飲み込み無効化してしまうが、
最終的には石田は逆に太金(タイコン)に飲み込まれた霊子を利用することで勝利している。

我緑涯(ガロガイ)
口数は少なく野生的でかなりの巨体でした。
攻撃方法も単純で殴る蹴る踏み潰すなどですが、
体にギミック的要素もあり腕の中にワイヤーが仕込まれていて、
ロケットパンチのようにして飛ばすことが可能。
そのパワーで恋次を圧倒することもありましたが、
最終的には卍解した恋次の前に敗れています。

群青(グンジョウ)
雰囲気的にNo.2の実力を持ってるであろう咎人。
体中からミミズのような触手をうねうねさせて戦いますw
地獄ではルキアと交戦し苦しめますが一瞬の隙をつかれて敗北。

朱蓮(シュレン)
一味の首領です、
地獄の底で一護が虚化の力でウルキオラを圧倒していたのをみており、
その力で地獄の門を破壊させようと目論む。
ルキア達が他の一味と交戦してる間に一護達は朱蓮(シュレン)のところにたどり着きます。
朱蓮(シュレン)一人で一護&コクトーの二人を相手にするかと思われたが、
何と朱蓮はルキア達に倒された他の咎人を呼び寄せます、
そもそも咎人は死んでも生き返るらしくルキア達と戦って死ぬのも計算のうちだったらしい。
つまりはただの時間稼ぎだったらしく、
最初から死んで生き返り全員で一護の相手をするつもりだったという…
他の咎人はコクトーが道連れにし、結局は一護と朱蓮の一騎討ちに。
仮面をつけて虚化した一護に敗北。




黒刀(コクトー)
今回の事件の真の黒幕。
朱蓮(シュレン)たちに一護とウルキオラの映像を流したのもコクトー。
一度は朱蓮(シュレン)の配下を道連れに散ったかとも思われたが、
咎人は死んでも生き返るので復活。
一護が朱蓮(シュレン)を撃破したところで不意をつき致命傷をあたえる。
助けにきたルキア、石田、恋次を一瞬で倒すほどの実力者でした、
一護でさえも虚化しなければ相手になりません。
朱蓮(シュレン)たちは一護に地獄の門を破壊してもらえば解放されると思っていましたが、
コクトーが言うには解放に必要なのは門の破壊ではなく自身に繋がれた鎖の破壊が必要らしく、
完全虚化した一護の力を利用して鎖を破壊しようとしていました。
一護の虚化が暴走してコクトーの鎖を破壊する寸前で恋次によって一護のみ現世に帰還させられます。
後にまわりの人間に背中を押され再び地獄に突入…コクトーと死闘を繰り広げますが、
地獄側が一護に力を与え死神でも虚でもない新たな力でコクトーを撃破…
その圧倒的力ゆえにコクトーに致命傷をあたえると同時に鎖も断ち切ってしまうが、
地面から無数の鎖を出現させ地獄の奥深くに引きずり込みます。
妹のユズも無事で大団円?という感じでした。

まず言わせてもらいたいのが地獄の力で変身した姿がダサすぎるw
スカルクラッド?とかいうらしいですが体中にドクロマーク…
衝撃的でした、ブリーチっていつから特撮みたいなノリになったんでしょうね。

それとコクトーが黒幕だと言われてもあまり盛り上がれなかった。
まず最初から怪しかったというのもあるし、コクトーが黒幕だからとっていた行動というのも特になく、
いきなり一護に致命傷をあためてました。
こういうのってやっぱコクトーが黒幕だという伏線を丁寧になおかつユーザーには悟られないように配置するべきなんじゃないのかな?
コクトーが黒幕だと判明してあの時のあの行動が繋がる、とかそいうのが一切ない、ただ最初から怪しかったというのしかないです。
言い方は悪いですが要は雑なんですよ。
いくら最初からコクトーが怪しく感じてたとはいえ、
伏線を丁寧に配置してそこまでもっていくのと、いきなりコクトーが黒幕として現れるのじゃ全然印象が違います。
コクトーは黒幕だからこそとっていた行動、伏線というものがありません、
そもそもなぜ一護たちと行動をともにしていたのでしょうか?
これほどの実力者なら朱蓮(シュレン)たちを利用せずとも目的を達成できたのではなかろうか?
それに朱蓮(シュレン)たちやコクトーもそうですが解放されて何をしたかったのかがあまり伝わってこないですね、
やっぱ敵はある目的、野望のために一途に悪道を貫いてるから魅力的なんですよ。
強いて言うなら鎖から解放されることが目的という感じですからね、ボクが興味あるのは解放された後のことなのに。

最後、一護に地獄の力をあたえたのだっていきなりすぎる、
このシーンは少しドラゴンボールのジャネンバでゴジータになるシーンを彷彿させますが、
この作品はゴジータのシーンを雑にした感じです。
伏線をうまく使って展開させたりとかしないので完全に放置プレイ…スカルクラッド?なにそれ?という感じです。

そして終盤のセリフが臭かったw

みえるかよ…地獄が俺にすがりついてるぜ…よそ者の俺に手を貸してでも…てめえを逃がしはしねえとよ!

その鎖は地獄を欺いたお前への報いだ…コクトー!もう一度地獄の底で罪を償ってこい(キリッ」

なんかもうスカルクラッドになってからはその風貌とは裏腹に正義の味方、特撮ヒーローという感じ…

劇場版ブリーチの中では面白いんでしょうが、
正直二番煎じという印象が強く残りました。
「憎しみで憎しみは断ち切れない」とか、主人公の口上もどこかで耳にした事のあるセリフばかり、
敵も「憎め!俺をもっと憎むんだ!」など挑発したり、これもよく耳にするセリフです…。

直接指揮したのが作者自身とはいえ、そこまで大幅に変わったとは思えませんでした。
ワンピースの作者も最近指揮しましたが、
そこと比較してしまうとどうしてもね…

もう少し二番煎じ的展開をどうにかしてくれれば…
作者自身が指揮した作品とのことですが、
私は全体の流れとしては三作品目の「君の名を呼ぶ」のほうが好きですね。














【総評B+78点】




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