スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ZONE of the enders HD edition 【感想】






ZONE of the enders HD edition

10年ぶりくらいにプレイしたけどこんなに短かったんだなぁ、としみじみ感じました。
まさに序章という印象でアヌビスのための布石になってます。
HDリマスターということでPS2版を憶えてない私にも一目で綺麗になってるのがわかりました。
注意してほしいのはリマスターとリメイクは別物ということです。
あくまで当時の映像をHD画質に合わせただけなのでPS3ソフトと比較すると辛いものがあります。
しかしジャギなども目立たなく色彩もメリハリが強調され頑張ったほうなのではないでしょうか。
古いアニメ作品がDVD版からBD版になった程度だと思ってください。
いくらBDで綺麗になったといっても古臭さは感じるよね?そんな感じです。
何気にこれがリマスター作品初プレイでした。

操作性のほうはPS2版を憶えてないので比較はできませんが
そこまで悪くなかったと思います、ちょっと単調だったけどね。
接近戦はある程度オートで交戦してる印象だったのでもう少し自由に戦えたらよかったかな。
遠距離戦のほうがシューティングをやってるみたいで楽しかったです。
ただ画面に酔ったのかわからないですがプレイ中は頭痛が少しありました。

女性は戦場でこそ映える…

これは勝手にボクが言ってるだけですが戦ってる女性というのは凛々しくていいですよね。
この作品にもいるんですよ、主人公のライバル的ポジションのヴァイオラ。
好戦的で主人公のレオとは対極にいるキャラでした。
ライバル的ポジションといってもゲーム内時間は一日も経過してないくらいだと思いますので
そこまでちゃんとした関係性は描写されてなかったけどね。
序盤でヴァイオラと一度戦い終盤でも戦うのですが
終盤戦のとき「さっきの続きをやろうじゃないか」というような言葉を言ってました。
なのでたぶん一日もたってないっぽいです。
非情な性格に思えたヴァイオラも死ぬ間際は人間らしさ、女性らしさ、そして戦士らしさを見せました。
彼女は死ぬ間際にようやく人間に、そして女性に戻ることができたのでしょう。
今作品でもっともレオに影響をあたえた人物かもしれません。

逆にレオに影響されたキャラにADAがいますが
主人公のオービタルフレーム、ジェフティに搭載されてるサポートユニットです。
常に合理的判断で操縦者を助ける彼女ですが他者の人命を優先させ自身の身を危険に晒す
レオとは理解しあえませんでした。
しかし一緒に行動を共にするうちにレオの身を案じたり感謝の言葉を述べたり
人間らしさも垣間見せるようになってましたね。
これが機械萌えというやつか…

ゲーム全体の印象としては短くお使いゲーのような感じでしたが
それもアヌビスの布石と考えれば仕方ないのかな。
シナリオがジェフティを受け渡すという単純なものなのでどうしてもやらされてる感がでてしまうんですよね。
武器もそこそこ存在しますがほとんど使用せずにクリア…
ロックマンみたいに対ボス戦用の効果的な武器があればよかったんだけど
残念ながら初期搭載のショットだけでどうとでもなります。
強制的に特定の武器がないと戦えない敵などは一部存在しました。
あともう少しオービタルフレームとの戦闘があればよかったかな、
ガンダムでいうところのモビルアーマー戦がほとんどで
モビルスーツ戦はヴァイオラのみ…
アヌビスもいるけど負けイベントだし…

そういうところも含めて続編アヌビスに期待!






ZONE of the enders HD edition

前作のレオから主人公は代わりディンゴがプレイヤーの分身となります。
まず驚いたのが前作からの進化がすごい!
正直こんなに違ったっけ?という印象です。
操作性がかなりよくなっていて大量ロックオンに心なしか機動性も上昇していたように感じます。

前作のレオは子供なだけあって戦うことにも抵抗を感じていました。
しかしディンゴは己の信念のためならどこまでも突き進みます!
アヌビスはディンゴの魅力によるところが大きい作品だなと思います。

ディンゴが搭乗するのはレオと同じくジェフティ。
おなじみのADAもいますがレオほどADAとの会話はメインになりません。
今回はヒロインのケンが登場しますのでどちらかというと彼女との会話のほうが多いかな。
ディンゴの憎まれ口まじりの愛情?がいい味だしてますw

前作の主人公レオも登場しますがたった二年でずいぶんと大人っぽくなっちゃってw
相変わらずADAにご執心のようです。

そして前作も登場したヴァイオラ!
正確にはヴァイオラのAIですがアヌビスでも登場してディンゴを苦しめるんですよ。
ディンゴとヴァイオラは同じ部隊にいた戦友同士で
そういった関係性も物語を演出するのに一役かっていましたね!

前作と違ってやらされてる感があまりなかったのがよかった。
まぁ正確に言うとケンに脅迫まがいのことをされ強制的に乗らされたのが切欠なんですけどねw
しかしディンゴは最後は自分で決断するタイプなので戦ってるのはやはりディンゴの意思かな。

アヌビスはアニメーションが随所に挿入されています、
PS2版の記憶はないけどたぶん綺麗になってるんじゃないかな。
PS2版のアヌビスをフルHDの解像度に合わせたら粗くなると思うんですけど
ノイズも目立たないしPS3用に調整してきてると思います。

前作よりも演出や戦闘が派手になっているし続編に相応しい作品に仕上がってます。
巷じゃZONEと比べてアヌビスのほうがもっさりしてるという評価がされていましたが
私はそんなに気になりませんでした。
なんか初めてプレイするときにアップデートがあったけどそれで改善されたのかな?
むしろZONEのボス戦で一回フリーズがあって
セーブもしてなかったのでまた最初からという出来事がありました…
アヌビスではフリーズもなかったしよかったです。
難易度はノーマルでしたけどやり慣れてないボクみたいな人間からしたら
ちょうどいい難易度です、何回か死にましたし雑魚敵にも弾幕で結構削られました。

正直アヌビスがあったおかげで及第点あげれる作品です。
ZONEだけでは絶対物足りないですよ。
続編プロジェクトも進行中らしいので期待したいです!











総評A80点 公式HP (コナミ)




タイトル:ZONE OF THE ENDERS HD EDITION
ブランド:コナミ
ジャンル:ハイスピードロボットアクション

プレイ人数:1人~2人
対応ハード:PS3

発売日:2012年10月25日
価格:3980円(税込)

【キャスト】
下和田裕貴/芳野美樹/堀江由衣/手塚ちはる/鳥海浩輔/大西健晴/押田浩幸/梁田清之
夏樹リオ/江原正士/井上和彦/雪乃五月/鈴村健一/小杉十郎太/阪脩/小林優子
堀川仁/岩田光央/日笠山亜美/立木文彦/熊谷聖香/谷口節/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
スポンサーサイト
[PR]

戦場のヴァルキュリア 【感想】






なかなかやり応えのあるいいゲームでした。
是非続編をPS3で!





この作品は一度発売日に買ってクリアせずに売ったことがあります。
なぜ売ってしまったのでしょうね?
たぶん時間がかかるからかなぁ。

この作品はやり応えもあり面白いのですが一章ひとつひとつが時間かかる。
ただクリアするだけならあれでしょうが私みたいに一人の戦死者もださずに評価Sを獲得するとなると、
一回の戦闘で一時間くらいは戦ってますからねw

最初このゲームをやってるときは結構リアルな戦争なのかな?と思いましたが全然違いました、
ヴァルキュリアと称される一騎当千の歩兵がいます。
意外とファンタジーでしたね。

主人公は戦車兵&隊長として活躍します。ときどき偵察兵にもなり結構万能です。
圧倒的数に劣る第7小隊の面々が戦局を動かしていく様子は実際に遊んでいて気持ちいい!

戦争を知らない主人公がいきなり隊長として配属されるわけですが古参の人間からしてみたら、
そんな人間に命を預けられないわけですよ。色々小隊のメンバーと反発しあったりもしますが、
結果で示す主人公をみんな信頼していきます。

戦闘は戦車兵、偵察兵、突撃兵、対戦車兵、支援兵、狙撃兵などを、
状況に応じて使いわけ進行させていきます。
それぞれの兵科にはレベルアップのような要素があるのでクリアできない人はまずレベルアップなど、
自軍の強化を優先させたほうがいいかもね。

私的には意外とシナリオもしっかりしていたのが高評価。
派手さはないけど人間ドラマとかおさえるところはおさえていたなという印象です。
なによりもED後のエピローグをちゃんとやってくれてたのがいい、
私はある意味戦争よりも終戦後を描くほうが重要だと思うんですよね。
だってみんな終戦を夢見て命がけで戦ってるんだからそれを描かないというのはありえないでしょ。
EDでは第7小隊のその後などが綴られてたりしてました。
ラルゴはバーロット結婚したのか…バーロットさん好きだったのになぁ。
いまごろラルゴと野菜万歳!とか叫んでるのでしょうね。

主人公はヒロインのアリシアと結婚。一児をもうけてました。
その娘の名前が今回の戦争で戦死した主人公の義妹と同じイサラ…
私のデータでの唯一の戦死者です、イベントなので回避することはできませんでしたよ。
あんないい子がなんで><

ていうかエピローグのアリシアが美人になってて驚いたw
本編では可愛らしい感じだったのにボク好みのお姉さんになってたよ。

オーダーという隊長だけが使える特殊行動がありますがあまり使わなかったなぁ。
あれを使いこなせてればもっと早く終わったのだろうか。

セルベリアが美人でよかった!
可愛いよぉ、最後ベジータ様のように自爆したけど。

敵としてもセルベリアはかなりの強さだったのでまさに好敵手というやつですね。
セルベリアが好きすぎてフィギュア買いました。

EDで生存者&戦死者一覧が流れてくるのですが第7小隊全員生存w
とんでもない功績をのこしちゃいましたね。
実際にこんなことをやられたらそりゃ英雄ですわ。

続編はぜひPS3で発売してもらいたいです!









総評A+85点 公式HP (セガ)




タイトル:戦場のヴァルキュリア
ブランド:セガ
ジャンル:アクティブ・SRPG

プレイ人数:1人
対応ハード:PS3

発売日:2008年4月24日
価格:7980円(税込)

【主題歌】
主題歌 JUJU『どんなに遠くても...』


【キャスト】
千葉進歩/井上麻里奈/桑島法子/豊口めぐみ/江川央生/中井和哉/野島健児/櫻井孝宏/池田千草/能登麻美子
柴田秀勝/塩屋浩三/小野坂昌也/進藤尚美/福山潤/大原さやか/大塚明夫/大塚周夫/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚応援してます(*゜▽゜ノノ゛☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。