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テイルズオブエクシリア 【感想】






ジュードのみクリアしました!
テイルズなので安定の面白さがあるのですが、
シリーズで考えると凡作でしょうか?





物語の流れとしてはナハティガル→ジランド→マクスウェル→ガイアスという感じ。

特に度肝をぬかれるような展開もなく全体的に地味に感じました、
15周年タイトルというわりにはサプライズもなかったなぁ…
むしろ劣化したかも。

戦闘はテイルズなので面白かったですが少しゴチャゴチャしててキャラを把握しにくかったです、
それと処理おちもありました。

シナリオはミラ中心という印象。
私はジュードのみプレイしましたが
ジュードを主人公にして遊んでもミラ中心に進んでましたよ。

ジュードで遊んでいてもミラ中心すぎて面白みがなかったですね、
ジュードは終盤まで特に目的とかもないのでミラの旅になんとなくつきあってるという印象を抱きました、
ジュード&ミラが主人公なのですがジュードがミラと釣り合ってないんですよねー。
終盤までにジュードが成長してくれればよかったのですがあまり変化なし…
ていうか終盤の四部で信じられないクズっぷりを発揮してくれますからなw
同じクズ主人公のルークはいい感じに成長してたのにね。
テイルズ主人公で一番好きなのはユーリ&ルークだよ。

ラスボスはガイアスという男です、
まぁ中盤から登場してそれっぽい空気も漂せていましたし驚きもありません。
ノーマルでやってたんですがラスボスのくせにガイアスがあまり強くない…
ミュゼという精霊も一緒にぶちのめすんですがこいつも強くない…
どうでもいいですがミュゼの声はエロゲで耳にしたことあるような声してました…そして滑舌があまりよろしくない。

最初はジュードとミラの二人でガイアス&ミュゼと戦い途中から仲間が参戦してくるような演出です、
そのときやってきた仲間は颯爽と秘奥義をぶちかましながら乱入してきますw
まぁこの演出は悪くないかな、ジュード以外の秘奥義はみたことなかったので手間も省けましたし。
むしろラストバトルなのでダメージをあたえてくれたことに感謝したいくらいです。

ただ何回かラストバトルは遊んでみましたがやればやるほど楽勝ですねぇ、
仲間が全員登場する前に戦闘を終わらすことも余裕です。
変身する事もなく散っていきました、まぁ生きてますけどね。
その後はジュードたちの成すべきことを見届けるため色々協力してるみたいです。
ガイアスは悪ではありません、ただジュードたちとは手段が違うだけで民のことをよく考えている王でした。

なんていうかガイアスは敵という感じがあまりしなかったなー。
ジュードはガイアスに憧れているし、ガイアスもジュードのことを評価しています。
ガイアスからは敵意というものを感じませんでした、
立ちふさがれば敵として排除するという感じ。
ヴェスペリアのラスボスみたいな印象です。

エクシリアは「揺るぎなき信念のRPG」らしいですが信念という意味に該当するのはガイアスのみ。
最初からぶれなかったのはガイアスだけじゃないかなぁ、
ジュードは信念はおろか覚悟さえも決まってなかったしミラは最初はジンの破壊は絶対とか言ってたのに終盤では守ってた。
ガイアスは最初から最後まで自国の事を想って行動していた気がします。

ミュゼはメンヘラでした、
ジュードと同じで他人に答えをあたえてもらわなければ行動できません。
最初はマクスウェルにつかえてたのにガイアスにのりかえてたね、
ガイアスがミュゼの体内から剣をとりだすシーンはウテナを思い出した。

ガイアスの配下の四象刃も教育がいいのか信念というものを汲み取れました、
特にウィンガルはガイアスを支えるということにぶれがない。

テイルズは異世界ネタが多いよね、
今回も二つの世界が存在しましたよ。
主人公たちの世界リーゼ・マクシアと向こう側の世界エレンピオス。
エレンピオスは終盤からなので全然満喫できないですけど。

隠しダンジョンはクリアしました、もしかしたらミラでクリアすると解放されるダンジョンもあるかもしれませんが^^
隠しボスはガイアス&ミュゼよりは強かった気がします、ていうか連戦なんでうざかった。
倒しても何回でも戦えるみたいですよ。

残念なのは闘技場、
テイルズシリーズからのゲストが誰もいなかった!
信じられませんよ、15周年記念タイトルなのにー><

闘技場は過去に戦ったボスとかでしたね、
過去作品からゲスト参加しないとか結構衝撃的なんですが…
15周年記念で何でこんなことになったんだぁ。

セリフをオートで読み進めたりするように設定していたからかもしれませんが、
セリフ~次のセリフまで間が時々気持ち悪い…つまりはテンポが悪くなるということです、もう少しどうにかならなかったのかな。
あとセリフを喋ってるときのキャラの表情とか動きが不自然に感じました。
キャラの顔のアップで笑顔にしたり表情を変化させるというのは正直言って安直じゃないでしょうか?
あまり合っていませんでしたし。
どこのシーンかは忘れましたがジュードが握手するシーンでずっと上下に大きく手を振り続けるというw
違和感がすごかったですよ。
まさにシェイクハンド!なんて言ってる場合じゃないんです、ああいう所をもっと見直してほしかったな。

そしてコスチュームの課金配信…
これはだめでしょー、しかも高いし。
ここにきてほとんどの衣装を課金配信とか15周年記念タイトルに泥をぬるようなまねしやがって!

アニメーションが結構多かった、
ここはよかったですね。
他にもほめれる所は多々あるんですがそれはエクシリアに限らず過去のテイルズ作品にも言えますからな。
エクシリアだからこそとなるとアニメーションくらい?

とりあえず言わせてもらいたい…
ジュードが面白みのない主人公だとw

ナヨナヨしてます、
ジュードを主人公にして遊んでいたのですがミラのほうが主人公っぽい。
まぁミラも主人公なのですがジュードでやっていてもミラの印象が強く残ってますねぇ、
その要因として考えられるのがジュードの優柔不断にあると思います。
何をするにしても他人に決断してもらわなければ行動できないんですよ彼はw
そして決断してくれるのがミラだったりします、
旅をすることになったのもなりゆきという感じが強く、
意思表示というものを感じませんでしたね…

上記でも少しふれたように私がもっともジュードにイライラしたのが四部です、
ジュードたちを守るためにミラが消失してしまうのですがこの出来事が原因でジュードはしばらく廃人になります…
レイアが食事を持っていってもぶちまけるしアルヴィンに銃口をむけられても無気力状態w

まぁアルヴィンもクズですよ、
ミラの消失を切欠に敵と取引をしてジュードを殺そうとするんですからw
正直みていて気持ち悪かったです。

言っちゃうとアルヴィンは裏切りキャラなんですよ、
シナリオ中で何度も裏切ります…その度にジュードは許しちゃうんですがw
本当にジュードくんは優柔不断ですよね、彼は優しいんじゃなくて優柔不断なんですよ。
キャラ的にはエターニアのキールのように理屈っぽいところもありますしね。

アルヴィンに戻りますがミラ消失前にもう裏切らないから一緒に戦わせてくれと懇願してくるのですが、
この時の彼はちょっと本気っぽかったです。

しかしミラが消失してからはジュードを消そうとしたりして唖然としましたよ、
アルヴィンにとっての裏切りってなに?
もう裏切らないって言ったのに完全に180℃まわったね!

仲間キャラの場合は本気のトーンで裏切らないと言ったならもう裏切っちゃだめだよ、
あんな真剣なトーンで信じてくれって言われたら普通大丈夫なパターンでしょw
それで裏切っちゃったらそのキャラの事を本当に信じられなくなる。
現にアルヴィンが喋るだけで漂う不信感w
何を言っても『どうせ嘘でしょ?』と仲間から言われてます、マジですよこれw
仲間の中に喋るだけで嘘つき呼ばわりされるキャラがいるとかなんだそれ!

その裏切りアルヴィンが廃人ジュードを殺そうとするのですがレイアがジュードを守ります。
レイアに手をひかれて逃げるジュードですが歩くこともできないほどの廃人ぶりですw
ようやくレイアの想い、ミラの真意が伝わったのか廃人から脱却するジュード…
そして同時にアルヴィンの凶弾でレイアが倒れますw
ここでアルヴィンとジュードはお互いの憎しみをぶつけあうのですが、
すげー気持ち悪い展開でしたね。

アルヴィンとの戦闘に勝利しても馬乗りになって顔を殴り続けるジュード…
『もう殺せよ』という感じの発言をするアルヴィンに『簡単に死ぬなんて言うなよ!』的な説教をします、
意味がわからないよ…さっきまでアルヴィンに銃口をむけられて簡単に死を受け入れようとしてた男の発言とは思えない…。
自分のことを棚にあげて何言ってやがる。
人の受け売りばかりで生きてるから面白みのない主人公になっちゃったんですよ、

ジュードは私がプレイしたテイルズ主人公の中でも一番嫌いかも…カイル超えちゃったかな?

明確にはされませんでしたがジュードはたぶんミラのことが好きでしたねぇ。
何かあるごとに『ミラー!』と叫んでました、そして頬をすぐに赤く染めます…
図星をつかれて顔にだすとかやめてよぉ。
本当にガキなんだよなー、シナリオ中に頻繁に大人と子供という言葉がでてきますが、
やっぱひとつのテーマだったりしたのでしょうか?
ミラが大人でジュードが子供というテーマでやってたのかね。

アルヴィンもジュードもガキだし仲間でカッコいい男キャラはローエンのみ、これはガチよ。
ローエンはカッコよかったよぉ、
サブイベントの愛する女性と再会するやつは泣いてしまった…
ローエンの対応が大人すぎて><
ジュードもローエンのような大人になりたいといっていたがマジでそうしなさい。

最終決戦でジュードたちと一緒に戦うか仲間は選択をせまられるのですが、
あのシーンのローエンはやばいカッコよかった…
ジュードとミラの後ろからついていくのではなく、
私が先頭にたち導いていくと言いきりやがった!
それが老いぼれの役目だと。
カッコよすぎるよね^^

レベルもカンストさせてみましたが上限がまさかの99。
本当にボリュームどこいっちゃったの?
完全版フラグと言われても納得しちゃうかも。

もし完全版が発売しても私は買いませんね、
キャラとシナリオに不満があるので。









総評B70点 公式HP (バンダイナムコゲームス)




タイトル:テイルズオブエクシリア
ブランド:バンダイナムコゲームス
ジャンル:揺るぎなき信念のRPG

プレイ人数:1~4人
対応ハード:PS3

発売日:2011年9月8日
価格:8379円(税込)

【主題歌】
浜崎あゆみ『progress』

【キャスト】
代永翼/沢城みゆき/杉田智和/堀中優希/池澤春菜/麦人/早見沙織/置鮎龍太郎/真田アサミ/大友龍三郎
木内秀信/坂本真綾/佐藤利奈/大塚芳忠/保志総一朗/鎌田梢/木下浩之/山像かおり/銀河万丈/土井美加
柳沢栄治/津賀有子/篠原大作/岡野浩介/森久保祥太郎/千葉進歩/平田宏美/浦和めぐみ/園崎未恵
大塚周夫/中村大樹/白石涼子/染井夕奈/etc






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