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劇場版 ドラゴンボールZ 神と神 【感想】






ドラゴンボールに何を求めるかで
大きく評価が分かれる作品だと思うが
今の時代にドラゴンボールが
劇場版で楽しめるというだけでありがたいですね。





僕にとって子供のころ一番夢中になったアニメと言えば間違いなくドラゴンボールです。
友達と内容について語り合ったり新しい劇場版が公開されるたびに観に行きました。
最近になって改として復活してましたがそちらは視聴しておらず
この作品も僕の知ってるドラゴンボールじゃないんだろうなぁ、と今まで回避してましたが
なんでも今度公開予定の作品ではフリーザ様が復活されるということでそちらは観たくなり
だったらこっちも今のうちに観ちゃおう!という感じで視聴に至りました。

内容は破壊を司る神「破壊神ビルス」が眠りから目覚めスーパーサイヤ人ゴッドを探し出して戦うために
地球までやってきてしまうというお話です。
まず言っておきたいのが90年代の劇場版を楽しめたからと言って
この作品もそれらと同様に楽しめるとは限らないということです。
90年代作品とは根本的に作品のベクトルが違い、
感覚的にはジャンプ関連のイベントで上映されるようなお祭り的な作品に近いです。
90年代の雰囲気を求めるとガッカリするか、
私みたいにこれはこれでと割り切ってそこそこ楽しめるかのどちらかでしょう。

インフレインフレ言われてきたドラゴンボールですが破壊神ビルスはその極致にいます。
強いです、はっきり言ってドラゴンボールという超強い人たちがたくさんいる世界観でも
ちょっと違和感あるくらい強いです、そこがすでに私の知ってるドラゴンボールと若干のズレをうんでるんですよね。
いままでも悟空に匹敵するほど強い敵というのは多く登場しその度になんとか勝利してきましたが
ビルスはスーパーサイヤ人3状態の悟空の首筋に手刀を軽く当てただけで失神させるほどの強さです(笑)
いままでそんな敵いましたか?w

これまでのドラゴンボールってどんなに敵が強くても悟空がきてくれるだけで
安心感や期待感みたいなものがやってきたんですけどビルス相手にはまったくありません。
物語開始早々に悟空があっけなくやられてしまったのを目の当たりにしてるので
この実力差を知ってしまったら期待なんかまったくもてません。
どうやっても勝てないでしょこれ…というレベルの実力差。
悟空がセルに立ち向かって吹き飛ばされたミスターサタンに見えてしまうほどです。

実力差があまりにも大きく緊張感は皆無。
つまりは最初からそういった方向性の作品だったということなのかな。
強すぎるビルスとの戦闘を回避するためにご機嫌どりをするベジータw
そんなベジータの気持ちなどつゆ知らずブルマの38歳の誕生日パーティーで馬鹿騒ぎする面々。
強すぎるビルスも、そのビルスに媚びうるベジータもそれを取り囲むキャラクターたちも基本ギャグなんですよ。
戦っても戦わなくてもワイワイガヤガヤしてる作品の雰囲気的にお祭りっぽいなと思いました。

あまりドラゴンボールについて深く考えなければそれなりに楽しめる作品じゃないかな。
考えちゃうと気になる点はいくつも出てきちゃいます。
いくら過去にビルスとあっていたとしてもベジータのおびえ方は尋常じゃないし
フリーザが惑星ベジータを破壊したのはビルスの命令だったり
北の界王の星が小さいのは過去にビルスが破壊しちゃったからだとか後付設定が目立ちましたね。
後付なんてどんな作品でもあったりしますし後付じたいはいいんですけど
劇場版という作品で原作と結びつくような設定をつくるのはやめてほしかったです。
特にこれはお祭り的な内容なので余計そう感じました。

もう一つ気になったのは酔っぱらった悟飯がピラフ一味マイの銃弾を弾き飛ばすシーンがあるのですが
弾いた銃弾がビーデルの足に命中します…幸いデンデの能力で治療されますが
正直ちょっとひきました…しかもビーデル妊娠中なのに…
このシーンはいらなかったかな。ビーデルの妊娠を発覚させる方法ならもっと他にあっただろうし。

ビルスに何もできず倒されていくZ戦士たち。
あまりにも次々とやられていくためモブキャラに思えてきちゃいました。
箸でツンツンされただけで倒されるピッコロにお尻ぺんぺんで倒されちゃうゴテンクス。
彼らの過去の栄光を知ってるだけに悲しいシーンです(´・ω・`)

ついに悟空を超えたベジータ。
ビルスに叩かれたブルマを目の当たりにし「よくもオレのブルマをおおおおおお!」と覚醒し
一時的に悟空を凌ぐ強さになるのです、「愛」ですな(笑)

あまりにも強すぎるビルスに対しスーパーサイヤ人ゴッドとなって立ち向かう悟空。
正しい心を持った5人のサイヤ人が6人目に力を注ぐと変異するらしい。
ベジータ、悟飯、悟天、トランクス、ビーデル(お腹の子)が悟空に力を注ぎ変身しました
いつものドラゴンボールならこれでビルスを倒して大団円なのですがこの作品は違うのです。
ビルスに勝つことが出来なかったのです。
ここらへんは90年代の劇場版世代としては残念というか
なんだかんだ最後には勝ってきたのが悟くうなのでね…
スーパーサイヤ人ゴッドになってもビルスに7割ちかくの力を出させるので限界でした。
悟空が勝てなかったので今後はビルス以上の敵はでないかもね、
インフレの頂点がいまのところビルスという感じです。
そんなビルスに勝てはしなくても認めさせるというかたちで物語は幕を閉じました。

いままでドラゴンボールを観てきて何でサイヤ人はそんな強いやつと戦いたがるんだろう?と思ってましたが
今回ビルスを見ててちょっとわかったかもしれません。
スーパーサイヤ人3を手刀で倒せるほど強かったらそりゃ毎日が最高に退屈に感じるだろうさ。
たぶん彼らは自分たちが退屈しないためにも上には上がいてほしいと願ってやまない人たちなのでしょう。
ビルスでさえこの宇宙のどこかに自分より強いやつがいると思ってるみたいだし
スーパーサイヤ人ゴッドにそれを期待してたんでしょう。
期待には応えれなかったけどビルス様のフラストレーションはいくらか解放されたみたいです。
付き人のウイスの実力は未知数だったけど終盤でビルスの師匠だったことが発覚。
その強さはビルスを手刀一発でぐったりさせるほどです、宇宙は広いなぁ。
ウイスに修行つけてもらえば悟空もさらなる高みにいけるんじゃ?w

内容的には賛否両論になりそうですが
それでも最新の技術で彩られたドラゴンボールの世界を堪能できたのは嬉しかったですし
それなりに楽しめました、ピラフ一味のマイが可愛かったです(/・ω・)/









総評B+78点




タイトル:クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

【キャスト】
野沢雅子/鶴ひろみ/堀川りょう/佐藤正治/田中真弓/古川登志夫/古谷徹/緑川光/草尾毅/皆口裕子/渡辺菜生子
大友龍三郎/石塚運昇/龍田直樹/塩屋浩三/伊藤美紀/千葉繁/玄田哲章/山田栄子/藤本たかひろ/川浪葉子
平野綾/八奈見乗児/田中亮一/三ツ矢雄二/内海賢二/軽部真一(フジテレビアナウンサー)/松本薫中川翔子/
森田成一/山寺宏一/赤羽根健治/服巻浩司/増谷康紀/福原耕平/藤井ゆきよ/照井春佳/一木千洋/一ノ瀬彩
大空直美/etc






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ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE- 【感想】






【あらすじ】
木ノ葉の里に、死んだはずの“暁”メンバーたちが襲来してきた。ナルト達は撃退し、
家族たちが暖かく迎える。ただ一人、天涯孤独の身であるナルトを除いて・・・。

そんなナルトと、些細な親子喧嘩で家を飛び出してきたサクラの前に“うちはマダラ”が現れ、
恐るべき瞳術を発動させる。ふと気がつくと、仮面の男は消え去り平穏な木ノ葉の里が帰ってきた。
だが、そこに住む人々は何かがおかしい。さらにナルトの元には、
本来この世にいるはずのない男女二人が・・・。






見応えのあるバトルが展開されるかと期待してましたが
バトルよりも家族愛からなる感動に重点がおいてあります。
「ただいま」って言える人がいる幸せ…
「おかえり」と言ってくれる人がいる幸せ…





突如襲撃してきたマダラによって幻術世界に飛ばされたナルトとサクラが
その世界で生活するうちにどれだけ自分たちが満たされていたのかを知る物語です。

ナルトは父と母の存在、家族に強い憧れを抱き、
逆にサクラは口うるさい両親の存在をこころよく思っていませんでした。
なので幻術世界に飛ばされ二人は最初こそ戸惑いますが、
ナルトは両親が生きている世界に幸せを感じ、
サクラは両親のいない世界で充実感を得ていました。
いるべき人がおらず、いないはずの人がいる世界。

ようはナルトとサクラの逆転生活とも言える内容ですかね。
ナルトの両親は火影でもない普通の忍。
逆にサクラの両親は四代目火影だったらしく顔岩にもなり、
家には四代目の羽織までありました。
つまりサクラは里を救った英雄の娘として敬われていたのです。
最初は悪くない気分だったサクラでしたが
しだいに孤独を感じるようになります…
つまりナルトが普段味わっていた気持ちを知ることになるのです。
一方、ナルトは念願の両親も当たり前のようにそこにいて、
さぞかしご満悦なのかと思いきやそうでもありません。
いずれは手放さなければいけないもの…
ここは自分たちがいた世界じゃなくて幻術によって創造された虚ろなる世界…
ナルトの頭の中には常に「つくりもの」という単語が浮かんでいたことでしょう。
両親に何かと反発する様はある意味親子らしかったですがね。
親への甘え方を知らないがゆえの行動にも思えました。
最初は居心地のよさを感じるサクラに居心地の悪さを感じるナルトという展開でしたが
サクラが元の世界に帰りたいと思うころにはナルトは両親とも馴染み、
今まで味わったことのない幸せな時間を過ごしていたのです。

早く元の世界に帰りたいと思うようになるサクラと幻術世界での生活に浸っていくナルト…

まぁぶっちゃけ泣きました。
僕は昔から家族愛というのに弱いですからね。
感動こそしましたが素直に面白かったか?と問われれば
つまらなくはないと答えます。
最近こんなんばっかですね、すみません。

原作者が関わったにしては物語として面白みに欠ける印象。
同じように家族愛を描写していたロストタワーと悪い意味で衝突しちゃってます。
僕はロストタワーを面白いと思わなかったので
どっちを選ぶかと聞かれたらこっちを選びますが
だったらロストタワーの存在意義って?という疑問を抱きます。
新作映画で過去にやったようなテーマを再びやるのはNGでしょう…

それだけじゃなくて物語としてちゃんとオリジナルで勝負してほしかったなぁ…
原作者が「僕にしか書けない話」とコメントしてましたが
そりゃマダラに無限月読という原作とリンクしてる部分を持ち出してきたら原作者以外には書けないでしょう。
そうじゃなくて原作とは関係ないお話を書いてれば印象も違ったはず。
原作はもう佳境である程度完成されてるのでそれを映画で持ってこられても
外伝的な何かにしか思えませんでした。
ワンピースはそこらへんの塩梅が上手だったと思います、
原作とリンクしてるけどオリジナル要素満載で一つの話として完成されてました。
しかしナルトの場合は巨悪の根源であるマダラに最後逃げられるのでなんかスッキリしませんねぇ。
やっぱり映画なんだから煮え切らないのはよくないですよ!
きっちり全員ぶっ飛ばして終わらないと。
マダラなんて原作のラスボスを出すべきじゃなかったかな…

今回の敵も幻術世界のナルトっていうオチだったし、
それってつまり闇ナルトみたいなものじゃないですか…
既視感って言うんですかね…原作や過去映画で見たようなシーンの寄せ集めと言えないこともないです。
よく言えば集大成かな。

と言いつつもお話はそこそこ感動できたし、
ロストタワーよりは家族愛を強く描写できてたと思います。
問題はバトルだよね…ナルトは少年漫画なんだから一番はここです。
肝心のバトルが派手なだけで見応えがない…
仙人モードだって全然使わないし、
メインのバトルが二人のナルトによる尾獣バトルでした。
ナルトたちは九尾の上にのってるだけなので見応えはありません。
BGMのせいか歌舞伎っぽいというか芝居じみたバトルに感じたかな。
なんていうか尾獣同士キレイに足並みそろえて戦ってるような気がして
まるで舞踊を見てるかのようでした。

幻術世界ではキャラの性格が違ってたりします。
そういうのは一つのアクセントとして面白いと思いますが
正直観終わった後に思い返してみると薄いよね…
ミナト&クシナ以外は出番もそんなにないので絡みがないぶん中途半端に感じた。
ネジとかすごい適当な人間になってて面白かったしもうちょいあのキャラたちで遊んでほしかったです。

幻術世界ということで現実世界じゃありえない出来事が多々ありました。
傭兵部隊「暁」とかね(笑)
まさかの暁が味方という展開。
ガイが寄る年波には勝てず常にゲッソリしてたり、
逆にカカシはやる気に満ち溢れていましたが
やる気を出しすぎて肝心なところでバテる…
あれ…いつものカカシ先生じゃないか…

あと気になったのは両親に反発して注意してくるナルトに対しサクラが
サスケくんならわかってくれる、
みたいな発言をしてたんですが違和感ありますね。
むかし「うざいよお前」と言われたのを憶えてないのでしょうか。
サスケが理解してくれるとは思えません。

今回の映画で一番感じたのは新鮮さがないという事です。
オリジナルキャラが一人もいなかったんじゃないですかね?
仮面の男も結局は幻術世界のナルトだし…

今年はナルトの映画が公開されておらず2014年に劇場版プロジェクトが始動するらしいけど
いったいどうなることやら…感動よりもバトルを頑張ってほしいですね。
ジャンプらしい作品になることを祈ってます。









総評B+78点




タイトル:ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-

【主題歌】
ASIAN KUNG-FU GENERATION『それでは、また明日』

【キャスト】
竹内順子/中村千絵/杉山紀彰/日野聡/井上和彦/森川智之/篠原恵美/伊倉一恵/松本保典
森久保祥太郎/柚木涼香/伊藤健太郎/鳥海浩輔/川田紳司/水樹奈々/増川洋一/遠近孝一
田村ゆかり/江原正士/内田直哉/飛田展男/石川英郎/川本克彦/檀臣幸/てらそままさき
土師孝也/関俊彦/大塚芳忠/勝生真沙子/根本圭子/福田信昭/中村大樹/藤生聖子/中博史
桜井敏治/etc






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ドラゴンボール 最強への道 【感想】






【あらすじ】
むかしむかし、パオズ山にシッポの生えた不思議な少年、孫悟空が住んでいた。
悟空は、育ての親である孫悟飯じっちゃんの形見である四星球をじっちゃんだとして、大切に保管していた。

そんなある日、いつものように魚をとっていた悟空は、ドラゴンボールという不思議な球を探していたブルマと出会う。
自分のじっちゃん以外に初めて見る人間にとても驚く悟空だったが、
形見として大切にしていた四星球がドラゴンボールの一つだということを知らされ、
一緒にドラゴンボール探しの旅に出ることになる。道中、ウーロンを一行に加えつつ、
盗賊のヤムチャとプーアルと対決しながらも、悟空達はドラゴンボールを集めていく。

一方、悪名高きレッドリボン軍が、世界征服のためドラゴンボールを求めていた。






劇場版最終作はリメイク。
劇場版で唯一の感動系シナリオです。





劇場版最終作は悟空の少年時代の冒険をリメイクしたものになります。
主にレッドリボン軍との戦いに軸をおいており懐かしかったです。
亀仙人からドラゴンボールをもらうためのブルマのお色気シーンも
子供のころは思わなかったですけど今観るとエロいですねw
拝めた人たちは本当に幸せ者だよ。

尺は80分くらいと劇場版では一番の長編でした。
しかしレッドリボン軍のお話を80分でやるというのも難しい問題ですよね。
強敵とのバトルというのは最後以外なく、どちらかというと悟空無双という印象かな

このあたりはヤムチャが一番輝いてた時代だと思うんだけど今回もあまり活躍してかったです。
女性恐怖症のころだったのでむしろヘタレ度が増してたようにも感じたw
終始悟空たちをストーカーして気がついたら一緒に拉致されてたね。

亀仙人の声は愛川欽也さんでした。
結構高めの声質なのでかめはめ波を撃つときがちょっとものたりなかったかも。
ドスのきいた声でやってほしかった。

ブルー将軍なども登場しますが悟空とのバトルはなく、
ちょっとしたミスであっさり処刑され退場…
なのでバトルに期待すると残念な感じかもしれません。
基本は雑魚敵を掃討するようなバトルばかりです。

作画は今までの劇場版と大きく違う印象をうけました。
GTよりの作画かな。
主題歌も「DAN DAN 心魅かれてく」でしたし。

今までの劇場版が強敵とのバトルメインだとしたら、
今回は初心に戻って仲間たちとの旅路をメインで描写してた印象です。

やっぱもう少し強敵とのバトルというのもほしかったよね、
悟空が本当の意味でピンチになる展開はなかったように思える。
悟空が少しピンチになったら人造人間8号が助けに来て怒りの逆転勝利。

この展開は少年時代だからこそやれたものなんだなと実感しました。
悟空が一番強くなってしまった今では違和感のある展開ですもんね。

最後は大破した人造人間8号を神龍に頼んで元通りにしてもらい終了。
ここはもう少し余韻をのこして終わらせたほうがよかったのではないだろうか?
エピローグ的なのは欲しかったよね。

いっそのことブルマとの出会いだけ一緒で
その後は完全オリジナルストーリーでも良かった気がします。









総評B+79点




タイトル:ドラゴンボール 最強への道

【主題歌】
ED FIELD OF VIEW『DAN DAN 心魅かれてく』

【キャスト】
野沢雅子/鶴ひろみ/愛川欽也/古谷徹/龍田直樹/渡辺菜生子/郷里大輔/内海賢二/佐藤正治
島田敏/江川央生/掛川裕彦/飯塚昭三/八奈見乗児/etc






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ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる 【感想】






【あらすじ】
魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。
ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中に
ホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。
オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、
ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。

神龍によって封印を解かれたオルゴールは美しい音色と共に壊れ、
そこからオカリナを吹きながら一人の青年が現れた。彼こそホイの言っていた伝説の勇者・タピオンであった。
タピオンのその雰囲気にトランクスは興味津々でついてまわるが、そこでホイの不審な動きも目撃する。
その後打ち解けたトランクスとタピオンはカプセルコーポレーションで一緒に兄弟のように住み始めるが、
実はタピオンには恐ろしい秘密が隠されていた。
かつてコナッツ星を襲った幻魔人ヒルデガーンが彼の体内に封じられていたのである。

ブルマの提案で封印されていたオルゴールを再現するも、先に封印の解かれた下半身と引き合う力を止められず、
ついにヒルデガーンは復活してしまった。悟空達と、幻魔人ヒルデガーンとの戦いが始まる。






ドラゴンボールっぽくない雰囲気。
劇場版作品ではこれが最終作になるのかな?





次回作に最強への道がありますが、
そちらはリメイク作品になりますのでオリジナル作品はこれが最後になります。

この作品は劇場版で一番ドラゴンボールっぽくない雰囲気でした。
ファンタジー色が強く少し違和感がありましたね。

オルゴールに封印されていた勇者タピオンを復活させてしまったことにより、
ヒルデガーンという幻魔人までもが復活してしまいます。
このヒルデガーンという敵がもろモンスターというようなデザインをしており、
ドラゴンボールっぽくない印象をうけました。
ジャネンバのような大型の敵ですが
ジャネンバはまだ愛嬌がありドラゴンボールテイストを感じましたね。

勇者タピオンはドラクエの主人公のようなキャラデザでカッコよかったです。
彼の使用してた剣はラストでトランクスに手渡されるのですが
これは未来のトランクスの使用していた剣ということでいいのかな?
劇場版はパラレルワールドのようなものなので
そこまでちゃんとしたつながりはないでしょうが参考程度にはなるかも。
もしかしたらそういった経緯があったのかもよ?というようなね。
そういえば未来のトランクスの立ち振る舞いはどことなくタピオンに似てるかも。
やんちゃだったトランクスがタピオンに出会い憧れ同じような成長を遂げた可能性もあるね。

ベジータも登場しますがほんの少しだけです、
相変わらずの秒殺っぷりですが、
今回は人助けもしたので勘弁してあげましょうかw
このころにはかなり丸くなってますね。

タピオンとトランクスの親密になっていく過程がメインで描写されていて、
最終的には悟空がやってくれますがそれまではあまり出番ありません。
むしろ悟飯&ビーデルのほうが出番多いかもよ。

最後は超サイヤ人3の悟空が龍拳で粉砕!
印象としてはジャネンバより弱く感じた。
ジャネンバはゴジータ状態じゃないと勝てなかったし。

ヒルデガーンを復活させたホイという魔導師がいるんだけど
最後はあっけなくヒルデガーンにつぶされてました。
もっとこうどうにかならんかったのだろうかw
なんかついでにつぶされた感じがすごいあったね。
歩いたらそこにホイがいたからつぶしちゃったみたいな。

いまいち敵との戦闘が燃えなかったな、
ジャネンバの時は超サイヤ人3状態でも勝てなくてゴジータになったら勝てた。
ヒルデガーンの場合は超サイヤ人3であっさり勝てちゃったからね。

ドラゴンボールにしてはやけに大人びた作風にしちゃったのが残念。
もっとストレートで良かったのにね。









総評B+79点




タイトル:ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

【主題歌】
ED 影山ヒロノブ『俺がやらなきゃ誰がやる』

【キャスト】
野沢雅子/草尾毅/堀川亮/田中真弓/鶴ひろみ/佐藤正治/皆口裕子/結城比呂/松田重治
風間信彦/川津泰彦/大本眞基子/幸野善之/青森伸/八奈見乗児/etc






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ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ 【感想】






【あらすじ】
普段のように天国と地獄の管理を行っている閻魔の館で、
一人の若いサイケ鬼が地獄行きの魂を浄化するスピリッツロンダリング装置のタンクを換え忘れた。
満タンになったタンクからは悪の気が漏れ出し、サイケ鬼の体を媒介に、怪物ジャネンバに変化。
同時に閻魔の館は結界で封じられてしまい、あの世とこの世の秩序がめちゃくちゃになってしまった。

この世ではフリーザなど、かつて倒した悪人達が復活し大混乱。
悟飯、悟天、トランクスらが応戦するが、根本的な解決法が分からずにいた。

同じ頃、前回のあの世一武道会のやり直しとして再び行われていた武道会の決勝戦にて、
突如謎の結晶体が現れる。閻魔界に異常があることを知った悟空とパイクーハンは閻魔の元へと向かい、
結界を破壊しようと試みるも失敗。閻魔から、結界を張った張本人が上にいたジャネンバであると告げられ、
ジャネンバ直々の指名もあり、悟空が闘いを挑むことに。

ジャネンバは一見間抜けな姿をしているが、魔法のような不思議な技を自在に操る上に、
相手の動きを見切ることに長けているため、悟空はやや苦戦を強いられる。
遂に悟空は魔人ブウ戦以来2度目となる超サイヤ人3に変身し、ジャネンバに渾身の一撃を喰らわせる。

ところが、息絶えたかに見えたジャネンバは瞬く間に体を再生させ、
より戦闘向きの体となって悟空に襲い掛かった。
ジャネンバの実力は悟空の超サイヤ人3の力を持ってしても歯が立たず、大ピンチに。
そんな中悟空のピンチに駆けつけたのは、あの世の秩序が乱れたことにより、
本来の肉体を取り戻したベジータであった。

一人果敢に立ち向かうベジータだったが、やはりジャネンバに敵うはずもなく、
歴然たる実力差を見せつけられたベジータは、死んだ今でもなお悟空に一歩及ばないことを悟り、
落胆するのだった。そこで、悟空から最後の手段として、融合技「フュージョン」を提案される。

あの世とこの世の秩序を元通りにすべく、悟空とベジータは、強敵ジャネンバを前にフュージョンを試みる。






悟空が帰ってきた。
あの世を舞台に大暴れ!





今回はかなり久々に悟空がメインの作品です!
最近は悟飯や悟天&トランクスにスポットをあてていましたからね。
悟空ファンには嬉しいでしょう。

閻魔界でのトラブルで悪の気が漏れ出し、
その邪気にとりつかれた鬼がジャネンバと化します。

第一形態のジャネンバはトトロみたいな愛嬌のあるキャラですが、
その強さは本物でトリッキーな攻撃を仕掛けてきます。
悟空の動きを先読みしやりにくそうでしたね。

第二形態は逆により戦闘向きの姿になりスタイリッシュでカッコよかったです。
手にしたもの全てが武器になるという感じで、
ガラクタでさえ手にすれば全てを断罪する剣と化します。
この剣がそうとうやっかいで太刀筋をとばすことができる近~遠距離用の武器でした。
この剣の見えない太刀筋に超サイヤ人3状態の悟空でさえ大苦戦。

今回は久々にベジータも登場しますがやっぱりジャネンバに秒殺w
もうちょい活躍させてあげろよw
まぁ魂だけになったベジータは修行もできないから当然の結果といえばそうなのかもしれない。

見所はやっぱり悟空&ベジータのフュージョンでしょうね。
一度くらい失敗するのもご愛嬌w
最強のゴジータになるはずが最弱のベクウになってしまいました。
秒殺かと思われましたが意外と30分もちましたねw
こういったミスターサタンのような調子のいいキャラは長生きするのでしょう。
あのジャネンバに数発攻撃をヒットさせたというのもすごいw

アニメオリジナルキャラクターのパイクーハンも登場しますが、
彼は閻魔救出担当ですな。
結界に閉じ込められた閻魔を救出しようと破壊をこころみますがどうにもなりません。
ふとした切欠で悪口を言ったら結界が崩れたので今回はずっと悪口を言いまくってますw
しかしこれは結構お手柄で悪口はジャネンバ本体にも有効だったんですよね、
なのでフュージョンの時間稼ぎをするために悪口を言いながらジャネンバに対抗してました。
しかしそんなパイクーハンの努力もむなしく秒殺…
セル程度なら余裕で倒せるパイクーハンが秒殺ということからも
ジャネンバがどれほど強かったのかが伺えますね。

ジャネンバの影響で現世では死者が復活し大混乱です。
この展開はGTでもあった気がします。
フリーザなんかも復活したりしますが悟飯にワンパンで秒殺されてましたw
フリーザが初めて登場したときは絶望的だったのになぁ。
それが今じゃこんなあつかいですよw
ボージャックとかフリーザよりも余裕で強いやつもいたのに
リーダー格はフリーザでしたね。
フリーザがやられたら皆ビビッて逃げ出すのですが
ボージャックは逃げる必要ないよねw
フリーザより強いんだし。
フリーザごときがやられたからといって動じる必要はなし。
ただボージャックは悟飯にやられたからトラウマがよみがえっちゃった可能性も否定できませんw
ボージャックのセリフほしかったですね、声優さんはジャネンバ役の玄田哲章さんですし。

界王さまたちは悟空たちの戦いをTVで観戦してるのですが、
北の界王以外本読んだり、編み物したりすごい余裕w
あの世始まって以来のピンチじゃないの?
危機感なさすぎだろw

最終的にはフュージョンで最強ゴジータ誕生!
ジャネンバを秒殺です。
むかしからベジットのほうが好きだったけど
こうしてみるとゴジータもカッコいいね!
お調子者のベジットとクールなゴジータという感じです。
でもせっかくのゴジータなんだから秒殺じゃなくてもう少し戦いを味わいたかったかな。
ゴジータになったとたんすぐに終わっちゃったのは残念でした。

久々の悟空メインは嬉しかったけどね!









総評A80点




タイトル:ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

【主題歌】
OP 影山ヒロノブ『WE GOTTA POWER』
ED 影山ヒロノブ『最強のフュージョン』

【キャスト】
野沢雅子/古川登志夫/堀川亮/草尾毅/皆口裕子/鶴ひろみ/郷里大輔/中尾隆聖/緑川光
槐柳二/山本圭子/島田敏/西尾徳/安西正弘/宮尾秀幸/私市淳/玄田哲章/八奈見乗児/etc






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うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























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