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猫物語(黒) 【感想】






【あらすじ】
春休みに吸血鬼の眷属とされ、「後遺症」を持ちながらも
「人間」に戻ることができた高校三年生の少年阿良々木暦は、
その時に出会った羽川翼に対して自分が抱いている感情が恋であるのかそうでないのか、悩んでいた。

ゴールデンウィークの初日、翼に出会った暦はその頬が大きなガーゼで覆われているのを目にする。
暦が問い詰めると翼は父親から殴られてそうなったのだと言う。
血の繋がらない愛情の無い家庭で育った翼の境遇を知り暦は愕然とする。
その後、車に轢かれた尾の千切れた猫の亡骸を見つけた翼は躊躇いも無く埋葬した。

妖怪変化の専門家である忍野メメはその話を聞くや翼の身を案じる。
「障り猫」と呼ばれる怪異が翼に取り憑いた可能性があるらしい。
その夜、暦が出会ったのは、髪の色が真っ白になり変わり果てた翼の姿だった。
怪異となった翼は街中で暴れ、人々を襲い始める。メメは専門家として怪異となった翼を止めようとするが、
膨大な知識を持つ彼女には策を全て見破られてしまい敗北する。
翼へ抱く感情が何なのか結論を出した暦は、翼と対決することを決意する。






全4話で構成されるGWの9日間…
情報量はそんなに多くないので視聴しやすかったです。





予約購入しておきながら今の今まで放置していた私ですが
今更ながら視聴させていただきました。

化物語、偽物語ときて今回は猫物語(黒)です。
作品の時系列的には現段階で一番古いお話になるのかな?
私は原作を知りませんので詳しくは語れませんがおそらく現段階では一番古い出来事のはずです。
劇場版の傷物語はまだかなぁ(白目

化物語の第一話の時点で伏線として話題にはあがってましたが
ようやく物語として語られる時がきました。
阿良々木くんと羽川さんのお話ですね、ブラック羽川誕生の秘密?があきらかになります。

このブラック羽川は化物語の終盤でも登場してましたが
そのお話だけではやはり気になる部分が多かったので今回のお話でスッキリしてよかったです。

今まで変態成分多めのシリーズでしたが今回は比較的シリアス路線でした。
一話だけギャグ路線でしたが二話以降はシリアス路線の中に時々ギャグを放り込むみたいなテイストでしたね。
久々に忍野メメが登場するところもポイントでしょうか。
なんだかずいぶん懐かしく感じました。

内容は羽川翼が低級怪異の障り猫に憑かれて羽川の知識を得た障り猫が誕生してしまってさぁ大変!と思いきや
実は逆で障り猫の力を得た羽川翼が誕生してしまったというものでした。

羽川さんを畏怖する気持ちもわかるよね…彼女が本気出したら世界征服だって可能なんじゃないだろうか。
少なくとも怪異を支配下における時点で健常な人からしたらそれはもう異常でしかないからね。
一番健常そうな彼女が一番異常だったという悲しいお話。

複雑な家庭環境が彼女の背景にはありますが羽川さんがそもそも変わってるのでね…
なんでも我慢して自分の中におしこめて自分に暴力ふるう父親でさえかばうくせに
お説教じみた一言は発しちゃうんですよね。
これじゃケンカにすらならないんだろうなぁ…完全に親と子が逆転してしまってます。
忍野は羽川さんの事情に関して自分は中立だと言ったうえで
見方によっては両親のほうがよく我慢したほうだと言える…そんなことを言っていました。
完璧すぎる人間はその存在自体が武力だということですな。
力をもってしまった人間はその力をセーブして生きていかなければまわりを傷つけてしまうのに
羽川は自身の持つ知識や価値観をあますことなくふるいます。
羽川に好意的な阿良々木でさえそんな彼女のことを「気持ち悪い」と思ったことがありますし、
忍野も彼女の気持ち悪さを口にしてました…それなのに両親が思ってなかったはずはありませんよね。

羽川には家はありますが部屋はないらしいです。
普通に考えるとひどい話ですよね…じゃあ羽川はどこで生活してるんだって話ですよ。
でもこうも考えられません?そんな環境でさえ生活できてしまう…それが羽川翼なんです。
ダイニングの壁に制服を掛け、教科書類は書庫に、下着類はバスルームに仕舞い、廊下に布団を敷き、
階段のコンセントで携帯を充電し、玄関の脇に学校鞄を置き自己解決。
それがまわりからしたら気持ち悪いほどに機械的に感じてしまうのでしょう。
まるでそうすることが正解かのように…。
この世にあるすべてのことが正否でわけれるとは思いませんが
羽川翼はわけてるような気がします…
彼女の中ではすべての物事に正否がつけられてるんじゃないでしょうか。
そしてその基準に従って生きている…そんな印象をもちました。

今回は正しい(と思う)事をしてきた彼女のストレスが原因となってブラック羽川になってしまうのです。
常に正しいことをしなければならない羽川翼という人間ではできないことを
ブラック羽川という自分の黒い部分を利用して行われるストレス解消。
羽川翼でも障り猫でもないブラック羽川という新種の誕生…
羽川翼の干渉力ぱねえっす。

羽川を説得しようとしたときに阿良々木の口からでた言葉の数々というのは本人からしたら
到底納得できる類のものじゃなかったでしょう、そのくらい無茶苦茶です。
ですが羽川にとっての弱点はそこなのかもしれませんね。
正論や曲論に強くても詭弁には弱い…
その結果、阿良々木の詭弁を拒絶しひどく取り乱しています。
どんな時でも手を差し伸べてくれるであろう彼女に拒絶された瞬間、
阿良々木くんの初恋ではない何かは終わりをむかえたのかもしれません。

結局この二人は似たもの同志で魅かれあうことはあっても結ばれることはないのでしょう。
好きだと口にできない二人に対しあっさり好きだと口にできてしまう戦場ヶ原さん…
大切な人のために死ねる二人と大切な人のために殺せる戦場ヶ原さん…
今でも阿良々木くんは羽川さんとお喋りするときに舞い上がっちゃったりするんだろうけど
それはきっと恋なんかじゃないんでしょうね、そういうことにしておこう…

個人的には羽川にも知らないことがあって安心しました。
『なんでもは知らないわよ、知ってることだけ』 という言葉に偽りはなかった(笑)









総評A80点




タイトル:猫物語(黒)

【主題歌】
OP 堀江由衣『perfect slumbers』
ED 河野マリナ『消えるdaydream』

【キャスト】
神谷浩史/井口裕香/喜多村英梨/堀江由衣/坂本真綾/櫻井孝宏/etc






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偽物語 【感想】






【あらすじ】

かれんビー
蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し、
文化祭を終えた夏休み、阿良々木暦は恋人の戦場ヶ原ひたぎによって学習塾跡に監禁される。
千石撫子(せんごくなでこ)を苦しめていたおまじないを意図的に流行らせている人間がいるという。
黒い喪服のようなスーツに身を包んだ男、その名は貝木泥舟(かいきでいしゅう)。
かつて、ひたぎを騙した詐欺師の一人が再びこの町に現れたらしい。

栂の木二中のファイヤーシスターズの異名を持ち、正義の味方を自称する火憐と月火は、
中学に流行ったおまじないの元凶である貝木の居場所を突き止めるが、返り討ちにあってしまう。
暦は学習塾跡から脱出し、妹を助けるため、ひたぎと共に貝木と対決する。

つきひフェニックス
貝木泥舟との対決を終え、上の妹である火憐と少し仲良くなった暦。

夏休みの外出中、
暦は影縫余弦(かげぬいよづる)と斧乃木余接(おののきよつぎ)と名乗る不思議な二人組と出会う。
再会した貝木によると、彼女らは「不死身の怪異」を専門とするゴーストバスターだと言う。
吸血鬼である忍野忍(おしのしのぶ)とその眷属だった自分が目的だと考える暦だったが、
彼女らの真の目的は意外な人物だった。

彼女たちの目的、矛先が自分の小さいほうの妹である阿良々木月火あららぎつきひ)であることを知った暦。
時鳥 (ほととぎす) の怪異に憑かれているという月火を目の前に不死身で偽物な彼女を自分の妹として、
家族としてこれからも変わらず受け入れることを決意し、
最終決着をつけるため、忍と共に影縫と余接の待つ塾の廃墟へと向かうのだった。






第1話『かれんビー 其ノ壹

相変わらずの変態アニメで安心した!
いきなり監禁されている暦お兄ちゃん。
戦場ヶ原さんとの夫婦漫才も久々だぁ。
初回はシナリオが何も進んでないw
終始変態プレイのみだったな、
間に妹との真面目な会話があったくらい。
やっぱ兄妹仲はあまり良好じゃないみたいだね、
妹たちからしてみたらもっと本気でぶつかってきてほしいのかな?
暦お兄ちゃんは華麗に受け流すからね。
とっくみあいの喧嘩をしない理由が間違って殺さないようにとかw
元吸血鬼なりに気をつかってるんですなぁ。

何で八九寺をみつけるとニヤニヤするの?
八九寺の事大好きすぎるでしょ!

必死に子供パンツをみようとしてたら終わっちゃったしw
何も進んでないじゃないか!
ただ八九寺との最後のやりとりは意味深だったな…
いつか彼女も成仏してしまうのだろうか。

ボクも子供ぱんちゅがみたいでしゅ






第2話『かれんビー 其ノ貳

前回に引き続きただの変態回じゃないですかw
撫子ってこんなにあざといキャラだったんですねぇ。
暦お兄ちゃんと二人きりになれる環境をつくりだしたり、
王様ゲームにツイスターゲーム。
意外と腹黒いな。
神原も久しぶり!
相変わらず会話の内容はエロしかなかったけどそこがまたいいのだ。
ファイヤーシスターズも影でこそこそ何かやってるみたいだし、
ほんの少しだけ伏線もありました。

全裸合宿参加希望!






第3話『かれんビー 其ノ參

なんか今回はシリアス?進行だったね。
神原の家を出たら目の前に貝木という独特の雰囲気を身にまとった男がいた。
暦お兄ちゃんは彼の存在を不吉と表現。
なぞの男の正体は戦場ヶ原を騙した詐欺師の一人だったみたいだね、
暦お兄ちゃんと貝木を関わらせたくないガハラさんは暦お兄ちゃんを拉致監禁というのが真相だった。
そんな時鳴り響く携帯電話…妹から助けてのメッセージ。
暦お兄ちゃん出陣!

守るために拉致監禁とかここまで盲目的に愛されてみたいぜ。

やば、超カッコいい






第4話『かれんビー 其ノ肆

ファイヤーシスターズは羽川に協力してもらって、
撫子のおまじないを意図的に広めた人物を捜査してたらしいね。
羽川の協力によって貝木が犯人だとわかるが、
かれんちゃんが貝木によって怪異をつけられたという。
蜂の怪異?
忍が暦お兄ちゃんの影からでてきたけどめっちゃ喋ったw
あえて喋らなかっただけなのかな?

月火ちゃんマジ怖いっす。






第5話『かれんビー 其ノ伍

貝木はひどくお金に執着してる人物のようで、
かれんちゃんに怪異をプレゼントしておきながら財布をもっていっちゃいました。
怪異をつけてあげた代金の請求?
正義感の強いかれんちゃんと貝木では水と油。
蜂の怪異はそこまで脅威ではないらしいのですが専門家の忍野さんがもういませんからね…。
怪異の影響で高熱に苦しむかれんちゃん。
暦お兄ちゃんのだした結論は怪異の毒を吸い出して自分に移すというもの。

貝木という男は恐ろしくシビアだねぇ、
悪役らしい悪役だ。

暦お兄ちゃんはがちゃんとお兄ちゃんしてる。






第6話『かれんビー 其ノ陸

そういえば一話からまだ一日しか経過してなかったんだね。
半分程度の毒は吸い出せたのかな?
ガハラさんと羽川さんが主従関係…羽川さん最強説浮上です。
ガハラさんと一緒に貝木に会うというところでかれんちゃんが行方不明。
無鉄砲にもほどがあるよね、忍の力を駆使して捜索開始!

忍ちゃん可愛い






第7話『かれんビー 其ノ貮

暦お兄ちゃんVSかれんちゃんw
戦闘がドラゴンボールでリアリティーのかけらもないですね。
妹相手に「惚れるなよ」とか暦お兄ちゃん難易度高い技を発動させましたねぇ、
かれんちゃんからは「もう惚れてる」とかいう返しがくるしどうなってんだよこのアニメ!
貝木とのやりとりは特に乱暴なことにはならず話し合い?というか静かな討論にて解決。
結局話し合いは平行線のまま相容れぬまま終了しましたが貝木は街から去ることを約束してくれました。
なんていうか何いっても暖簾に腕押しという感じのキャラでしたね。

偽者の証明より本物の証明のほうが難しそうだ






第8話『つきひフェニックス 其ノ壹

神回だ…
誰がなんと言おうと神回なんだよ。
つきひフェニックス?つきひちゃん関係ねーし。
しかし神回だ!

かれんビー事件の影響で暦お兄ちゃんとかれんちゃんの関係に変化がみてとれる。
かれんちゃんが暦お兄ちゃんに絶対服従宣言、たしかに神原とキャラがかぶるね。
かれんちゃんがつきひちゃんのスカートを勝手に使ってるー!

神原に会えあせてほしいかれんちゃんと会わせたくない暦お兄ちゃんで勝負することに!
お題は歯磨き…
暦お兄ちゃんがかれんちゃんの歯を磨き五分間我慢できたら神原に会わせるという恐ろしいゲームです。

これエロすぎる、変態アニメといっても今までは可愛らしいところもあったのに、
ガチで変態アニメになってしまったよ!フェチニズムってこえー。
歯磨き萌え到来の予感!
ボクの中でかれんちゃん株急上昇、エロいことはいいことだ!

なんで毎度こんな性的なんですか?本当にありがとうございます。






第9話『つきひフェニックス 其ノ貳

また新キャラきたー。
なんか知的でミステリアスな美人さん。
怪異に詳しいみたいだけど誰でしょうか?
それともう一人ちっこい女の子。
彼女も怪異に詳しいみたいだけど謎だわ。
エロ回から一変、物語が動き出しました。

かれんちゃんが今回ポニテをばっさりいきました!
ショートになっても可愛いぜ!

かれんちゃんってこんなに身長高かったっけ?






第10話『つきひフェニックス 其ノ參

おい聞いてないぞ…
かれんちゃんと月火ちゃんに彼氏がいたなんて!
瑞鳥くんに蝋燭沢くん?
そんなふざけた名前がありえるわけ…
嘘だといってくれよぉ。

ミスドで貝木さんw
街でてったんじゃないんですか?
貝木さん、ちわーっす!
貝木さん情報によると前回の新キャラはやはり怪異の専門家らしい。

しかし狙いは忍や暦お兄ちゃんではなく、
その妹の月火ちゃん!
なんか月火ちゃんは怪異につかれてるというより、
怪異そのものなんだってさ。
怪異が人間のふりして妹やってたの?
結構ショッキングな展開w
つまり月火ちゃんは偽者の妹だったんだね。
相手の女めちゃくちゃ強いみたいだけど、
暦お兄ちゃんは月火ちゃんを守れるのでしょうか。

例え月火ちゃんが偽者の妹だったとしても暦お兄ちゃんと過ごした時間は本物のはずだ!
頑張れ暦お兄ちゃん月火ちゃんのおっぱい揉んでる場合じゃねーぞ。






第11話『つきひフェニックス 其ノ肆

まさかの最終回だったのかw
いい話だった、月火ちゃんのために戦うお兄ちゃんカッコよすぎる。
でも内容だけみればフルボッコにされてただけなんだけどね!
人間であれだけ強いのはどんなチートですか!
終わり方があっさり気味だったけど最終回なんだよね?
ショートカットのガハラさんでてきたけど、
何でどのキャラもショートになりたがるのw

ていうか貝木さんが二人に情報提供したのかよ!
前回でいい人かと思ったのになんてこった…
けど憎めないキャラしてるんだよなぁ。
貝木さんは偽者のくせに月火ちゃんが怪異だと気づいてたんですね、
あなどれんやつ…。

キスショットがグラマラスに!最高のご褒美や。






変態に磨きをかけて帰ってきやがった!
またジャパニーズHENTAIアニメーションのあり方を
世界に知らしめる一作がここに誕生した。





化物語の続編でもありスピンオフ的な作品。
作品のノリが独特なので単体で楽しむことも可能ですが
前作を観てないと理解はできないかと…
化物語を観ていたとしても理解できるかわかりませんよこの意味不明なノリはw

前作のメインヒロイン五人の登場は極力少なめで、
主人公でもある阿良々木くんの妹、かれんとつきひちゃんに焦点をあてた作品です。
前作のヒロインたちは数も多かったので一人あたり2~3話の構成でしたが
この偽物語は二人だけなのでメインヒロインたちよりも贅沢に尺をつかってましたね。
化物語では章の節目にしか登場してこなかったキャラですが
偽物語では尺を贅沢に使用しキャラの掘り下げも行っていました。

かれんちゃんは正義感の強い女の子!
彼女の話では気持ちだけではどうにもならない世知辛さを
阿良々木くんによって教えられていました。
作中で兄妹喧嘩というかありえない規模での戦いが始まるのですが
これはもうこういったものだと受けとめるしかないですねw
ドラゴンボール並の戦いでした。

あまりにもあっさりとしたイメチェン…
かれんちゃんといえばポニーテールの長い髪が特徴的でしたが
兄の何気ない一言で断髪してしまいます。
かつてこれほどまでに自然で淡白でどうでもいいような感じのイメチャンがあったでしょうか?
兄に従順すぎるでしょw阿良々木くんって最強の駒を所有していたんだね。

かれんちゃんのお話で登場する悪党が貝木という詐欺師。
忍野メメの学友だったらしいけど暖簾に腕押しの変なやつ。
詐欺師になるために生まれてきたようなやつで弁がたちますね。
戦場ヶ原が過去にしてやられたのも彼だったりします。
かれんちゃんみたいに正面からいくタイプは
彼みたいなタイプ相手だと何もできなかったりするんですよね。

つきひちゃんもつきひちゃんで実は怪異の化身だったとかいう超展開w
実は妹が怪異でしたとかそんなのありですかw
でもこれはそんなに深く考えるようなことでもなくて
途中で怪異に憑かれてたならまだしも
生まれる前から憑かれてたらしいし、
つまりは怪異が憑いていたというだけで生まれたときから
つきひちゃんは阿良々木つきひちゃんだったんですよ。
生まれたときから今の今までそうだったんです。
怪異に憑かれるというよりは怪異そのものなんだっけ?
だったらもっとわかりやすいじゃないか。
つまり阿良々木くんには怪異の妹が生まれてきたんだよ、ただそれだけ。
途中から怪異になったのと最初から怪異だったのでは大きく違いますよ。

かれんサイドとつきひサイド。
どちらにも言えることは阿良々木くんのお兄ちゃん奮闘記ということですかねw
妹のためにお兄ちゃんが命がけで戦うんです。

つきひちゃんを退治しにきた一人と一匹…
つきひちゃんを守るために阿良々木くんはフルボッコw
もうありえないくらいにフルボッコ、死相というか腐敗してますよ。
怪異だから倒す、妹だから守る…
正義って難しいね…

そんな可愛い妹たちですが彼氏もちらしいですw
蝋燭沢くんと瑞鳥くんだっけ?
ふざけた名前しやがってw
そんなふざけた名前だと嘘なんじゃないかと期待しちゃうだろ!
火憐ちゃんの彼氏が瑞鳥くんで
月火ちゃんの彼氏が蝋燭沢くんとかいうらしい。
蝋燭って火を連想させるじゃないですか、
瑞鳥ってフェニックスのことを言うらしいんですよ。
お互いをイメージさせるような名前の彼氏と付き合ってるってどういうことなの?
単なる作者の遊び心なのかなぁ。

まぁ色々ハチャメチャな展開だらけだった偽物語ですが
一番ハチャメチャだったのは阿良々木くんと妹たちとのスキンシップでしょう。
助けるためとはいえ平気でキスするし、
極めつけは歯磨きw
なにあれ?変態アニメにもほどがあるでしょう!
どうしてここまでフェチニズムを追求してしまったんだ…
日本は狂ってる…これは原作どおりなのかい?
だとしたら狂ってるのは西尾維新だ。
あれは若いカップルの間で流行るぞ…
彼女に歯磨きしてあげるプレイが絶対に流行るぞ…しらないぞ。
恐ろしいことになるぞ~。
きっと日本中の同人作家があれを観て創作意欲をかきたてられただろうね。

えっちいよ、変態だよ、ご褒美だよ。
本当にどうもありがとうございました。









総評A80点




タイトル:偽物語

【主題歌】
かれんビーOP 阿良々木火憐(喜多村英梨)『marshmallow justice』
つきひフェニックスOP 阿良々木月火(井口裕香)『白金ディスコ』
ED ClariS『ナイショの話』

【キャスト】
神谷浩史/斎藤千和/加藤英美里/沢城みゆき/花澤香菜/堀江由衣/喜多村英梨/井口裕香
三木眞一郎/白石涼子/早見沙織/etc






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化物語 【感想】






【あらすじ】
高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、
ひょんな事から2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。
なんと彼女には、およそ体重と呼べるものが殆ど無かったのである。

暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと執拗な脅しを受けるが、
それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。
彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。

実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に忍野メメという怪異に詳しい男の力を借りたのだった。
暦とひたぎはメメに相談する為、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。
メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり「怪異」であるという。
ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、
それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった。






第1話『ひたぎクラブ 其ノ壹

テンポが良く気持ちいいですね。
戦場ヶ原さんが可愛い♪
内容に少々触れときたいんですが
内容がよくわからんのですw
なぜか主人公が元不死身だったり
戦場ヶ原さんはカニに体重を奪われたらしい。
どういうこっちゃ(笑)

でもそこを親切丁寧に説明されたら
逆に萎えそうですね。
意味がわからないからこそ次が気になってしまうような感じです。

そして演出がすごい凝っていて面白いです
作中で頻繁に活字がでてくるのですが
とても読んでる暇ないですねw
一時停止じゃないと厳しいかな。

にしてもカニっていったい・・・






第2話『ひたぎクラブ 其ノ貮

今回は前半ギャグで後半シリアスという印象。
戦場ヶ原さんにも萌えるけど暦にも萌えるね。
前半の戦場ヶ原さんと暦のやりとりが面白いです。
戦場ヶ原さんの毒舌が最高にいい!
でも最後カニとのやりとり後に
キャラが変わって凄く優しい印象だったんだけど大丈夫かな?
普通のいい人になってたりしないよね?
戦場ヶ原さんは変人じゃなきゃイヤだよ!

そしてやっぱり演出が面白いです。
実写演出もありました。

暦の語りもいい味だしてます。
そして何気に次回予告がハイテンションで楽しいよ。

最後の優しい戦場ヶ原さんは憑き物落ちたという事なのでしょうかね。


戦場ヶ原さん・・・。

マジでいい体してるぜ








第3話『まよいマイマイ 其ノ壹

化物語ってギャグパートとシリアスパートでわかれてるみたいです。
今回はギャグパートオンリー。
ラストでちょこっとシリアスの伏線という感じ。

カタツムリ・・・

カタツムリって何のことでしょうか?
カニのような憑き物の類でしょうかね。

にしても今回のギャグパートは不覚にも笑ってしまいました(笑)
だって小学生の女の子相手に本気でケンカしてぶちのめしたんですよw
しかもめっちゃ勝ち誇ってるし、最低でした(笑)
痛々しい描写ではなく、ちゃんとコメディ風のやわらかい演出なのでご安心を。

戦場ヶ原さんとのやりとりも面白いし萌えましたね。
戦場ヶ原さんのキャラ的に確信まではもてませんが
暦君に好意をもっているんだろうな~という描写もありました。
普段から意味不明で毒舌な言動ばかりの戦場ヶ原さんが
たまにドキッとするような事を言うから萌える(*´∀`)

暦君のあのアホ毛が可愛いんだがどう思う?





第4話『まよいマイマイ 其ノ貮

なんという迷子回w
ずっと道に迷って終了。
メインは道中の会話。
キャラたちがよく喋ります。
リアルでいいですね、道中の醍醐味はやはり会話ですよ。

ていうか暦君また小学生の真宵をぶちのめして勝ち誇っているんだがw
しかもボディで失神させやがったΣ(゚Д゚)
ちなみに前回は一本背負いで失神させました。

( ´,_ゝ`)フッ・・・いや、笑えないな。二回目以降となっちまうとただ虚しいだけのもんなんだな勝利なんて(  ゚,_ゝ゚)

誰か通報しろ(笑)

あ、そうそうOPが真宵ちゃん仕様になっていて可愛かったです♪

真宵ちゃんの大きいリュックには何が入っているのでしょうか(´゚ω゚`)






第5話『まよいマイマイ 其ノ參

衝撃的展開Σ(゚Д゚)
ちょいとホラーでした・・・。

そしてギャグ色強し!
今度は真宵相手にセクハラかよw

前半ギャグで後半シリアスという感じです。
ギャグパートとシリアスパートのギャップがありすぎ(笑)
さっきまで小学生の乳を揉んでた男とは思えないですね。

前回、前々回の伏線とかが
終盤で活かされています。

真宵はOPで普通に学校に行っていましたけど
あれは過去の事にすぎないんですかね?

暦とのケンカも真宵にとっては楽しいのかな。
暦も楽しそうだけど(笑)

終盤でもう一つ衝撃的な展開がありました。

暦君と戦場ヶ原さんが交際をはじめたようです。

真宵の姿を戦場ヶ原さんはみえなかったんですよね。
つまりはそういう存在だったんです。
暦君と翼にだけみえてました。

暦君が真宵をぶちのめしたところに
戦場ヶ原がやってきて近づかないでと軽蔑するような発言がありましたが
あれは一人でぶつぶつ言いながら暴れてる暦に対しての発言だったんですかね。
真宵の姿がみえない戦場ヶ原にしてみたら
暦が小学生の女の子相手にケンカをしているのではなく
一人で暴れてるようにしかみえなかったという・・・。
ある意味そっちのほうが良かったような気もしますがw

怪異って人からも生まれるんですね。

真宵は成仏にちかい感じで消えたのですが
最後にまた登場しました。
次回からも登場するようですが
レギュラー出演?

戦場ヶ原さんにもみえるようになってるんですかね。
次回はそこにも注目したいです。

思ったんですが
暦の家のまわりだけ何であんなにあいているのでしょうか?
ポツンと暦の家があるだけで住居が密集していないんですよね。
お隣さんがいないような状態です。
それともあれはただのイメージなのかな。

戦場ヶ原さん蕩れ~(*´∀`*)








第6話『するがモンキー 其ノ壹

いきなり真宵登場で至福のとき(´∀`*)
真宵はいつもどこに帰るんだろうね。
新キャラの駿河、戦場ヶ原と同じ中学出身らしい、
過去ではそれなりに親しかったらしいけど今は疎遠なんだね。
この駿河というキャラも個性的で面白いですよ、
戦場ヶ原との勉強会では進路や将来のことも話したりするけど、
相変わらずの毒舌っぷりw
でもその中でも萌えポイントを提供してくれる戦場ヶ原さんはさすがです。

駿河は暦君よりも一年早く戦場ヶ原の秘密に気づいて暦君と同じような対処をされたらしいけど、
暦君は確か口の中をホッチキスでとめられたんだよね…
さすがに駿河はされてないでしょ?脅されただけですよね(;^ω^)

そして最後の最後で怪異登場…暦君フルボッコ!?
血とか、めっちゃとび散ってるんですが。

化物語はバトル要素もあるの?






第7話『するがモンキー 其ノ貮

始まりおかしいだろw
血まみれで倒れている暦君を目の前にして、
いつもと変わらない口調で淡々と喋る戦場ヶ原、そこまではまだいい。
最後、暦君の顔の上で股開いて立って大サービス

動けるようになるまで、幸せな気分でいなさいね

まばゆい光とともにOPへ突入(笑)
せっかくのシリアスが台無しだよ!
でも私は信じてますよ、目の前のあまりに悲惨な状況ゆえに動揺してあんな行動にでたんですよね?
そう信じましょう。

駿河って百合だったのか…
サルの手よりもビックリした…というかサルの手じゃなかったのかよ、
悪魔の手?魂とひきかえに願いをかなえるだと。
なんだか今までのやつよりもやばめじゃないかい?

エロゲだったら駿河みたいなキャラは攻略するの楽しそう。






第8話『するがモンキー 其ノ參

本当に恐ろしいのは怪異などではなく人間のほうなのかもしれない…
怪異は駿河の願いを叶えただけ、
このメメの一言には納得ですね。
等価交換、代償が等価かどうかはおいといて、
契約は律儀に守ってくれる怪異みたいだし善行にも使えるんじゃないかな。
今回駿河は左腕まで悪魔化してましたが最終的には全て悪魔化するんだろうか。
駿河は大好きな戦場ヶ原を奪った暦君を無意識かもしれないが排除したいと願ってしまいました、
その願いを叶えるために悪魔の手が暦君に襲いかかるわけですが、
このバトルがすごかった。
駿河の攻撃を防御した暦君の腕が変な方向に曲がるし、
駿河の蹴りで体に穴があくし、そのあいた穴から臓器をひっぱり、つかんで投げ回す、
とにかく何でもありでしたね(笑)
後に戦場ヶ原さんがやってくるわけですが、
たくましすぎるw
本当にどんな状況でも淡々と冷静で短い出演時間ながら存在感ありまくり。
戦場ヶ原さんと駿河の関係も元通り?

駿河は戦場ヶ原さんのパシリになったんじゃないだろうな…








第9話『なでこスネイク 其ノ壹

撫子の裸ブルマ(; ・`ω・´)
暦君が羨ましすぎる…
でも怪異の影響か撫子の体中に痣のようなものがありました、
撫子はこんな体やだ、助けてほしいと切実に願っているじゃありませんか。
助けてあげたいよね。
撫子は暦君の妹の友達だったようです、暦君いわく妹の旧友ということは、
今は接点はないのでしょう。
しかし何で撫子は蛇を惨殺するようなまねをしているのでしょうか、
泣きながらということは何かしらの事情がありそう。
そして駿河と暦君のやりとりが面白い、本当に捨てキャラがいないよね、そういえば最近真宵が登場しないな。

今回のOP撫子Verがすごく可愛いです(*´д`*)






第10話『なでこスネイク 其ノ貮

理想と現実…
撫子の怪異は呪いの一種みたいで、
クラスメイトの女生徒が呪いを実行したらしい。
好きな男が撫子に告白してフられたことによる逆恨みかな、
でもその女生徒は優しいほうだよ、本当に恨み、憎しみがあったら呪いなんて信憑性のないものに頼らないよ。
女生徒も遊び半分というか、やらないよりはマシ程度のものじゃなかろうか…
その女生徒の呪いでかけられた蛇は何とかできたみたいだけど、
実は蛇は二匹いて、呪いを二つかけられていたんですよね、
撫子に告白してフられた男もまた撫子を恨んでいたんだって。
呪いに失敗すると、呪いをかけた主の所に呪いを持ち帰るらしく、
暦君は呪いをかけた男のことも救おうと頑張りましたが蛇は男の所に帰っていきました。
撫子と男を天秤にかけたらそりゃ撫子とるよね、男は自業自得といったらあれだけど仕方ないよ、
でもこの呪いは最終的に死に至る事も考慮するとカワイソウだけどね、
怪異とかの知識もないだろうし遊び半分の確率が高いと思うんだ。
しかも女生徒のほうだけ助かっちゃったし…
別々に呪いをかけたのかな?それとも一緒に呪いをかけたのだろうか。
撫子を救うために男子生徒を見殺しにした、自業自得とはいえやるせないよ。
いつもだったら話が完結する度にEDが特別仕様になっていたのですが今回は普通でしたね。

暦君は妹のことを月火ちゃんと呼んでいたのか(゚д゚)








第11話『つばさキャット 其ノ壹

以前から翼の頭痛は伏線として何回か扱われてたけど、
それがただの頭痛か怪異によるものかは謎なんだよね。

1話以前の話で翼の怪異問題は解決したみたいだけど、
翼の場合は原因をとりのぞいたわけじゃないから、
その場しのぎにしかなってないんじゃないかな。

翼の家庭問題も色々と複雑だにゃ~。
そういえば最近戦場ヶ原さんが登場してこない、
それ以上に真宵が登場してこない、
元気にしているだろうか。

今回からのOP翼Verは実写でした、というか何かエロかったです。
何気に翼ってどのキャラの話にも登場してるんじゃないでしょうか?

エロといえば暦君のキャラがどんどんエロキャラになっていってるんだが…






第12話『つばさキャット 其ノ貮

OPが戦場ヶ原Verに戻った?
戦場ヶ原さんがメインだ!
つばさキャットって別に羽川翼がメインキャラというわけじゃないのかな、
戦場ヶ原→真宵→駿河→撫子→翼という感じに、
一話完結でキャラにスポットが当たってくショートシナリオみたいなもの?

今回の戦場ヶ原さんのシナリオは初デート!
お父さんも一緒だったけどw
最初は唖然としていた暦君も、
気がつけば戦場ヶ原さんの毒舌に鋭いツッコミをお父さんの前で披露したりしていました。
暦君が戦場ヶ原と呼べば、お父さん呼んでいるわよ、などとボケられるので、
ひたぎと名前で呼んだりしていましたね、
あれは戦場ヶ原さんの名前で呼んでほしいという願望もあったボケだったと思う。
ていうか暦君は何で唐突に「駿河ってなんであんなにエロいんだ?」とか質問しちゃってるんだよw

戦場ヶ原さんの良いところは表情にださなくても好きと言葉にしてくれるし、
辛辣の中にも愛情があるという感じ、
最後の星空のシーンは素敵だった、綺麗なまとめ方だったよね。
でも「キスしましょう」も良かったけど
ラストは普通に「キスしなさい」で良かった気がする。

髪を束ねている戦場ヶ原さんも素敵だ(*´Д`*)






第13話『つばさキャット 其ノ參

ありゃ、普通にOPが翼Verに戻りました、
前回が特別でつばさキャットはやっぱ翼がメインか。
久しぶりに真宵が登場!
たしか、するがモンキー以来じゃないかな。
暦君も久しぶりの真宵に興奮してしまい胸を揉んだり体中撫で回したり再会を喜んでました、
エスカレートしすぎだろw

翼って怪異問題のときの記憶が失われていたんだね、
今は何となく思い出してきたみたいだけどさ。
猫耳カワイイ(*´ω`*)

作画によってキャラの髪の色が違ってたりするね、
紫が黒になってたりするから凄い目立つ、まぁ意図的なものなんだろうけど。
伏線として忍に不穏な動きがあるみたいです、
メメの忙しさの原因はそこにあると思うんだけど、
忍がいなくなったりとか?

怪異でも語尾に「にゃ~」とかつけられると凄い和んじゃいます。






第14話『つばさキャット 其ノ肆

ストレスの原因は前回とは違い家庭問題じゃなく別に存在するらしい、
まぁ、だいたいの事は想像できますがね。

猫を再び封じるために忍を探すことに…
やっぱり失踪していたのか。
忍が失踪した理由はよくわからないけど、
自分以外の怪異に関わる暦君に嫉妬したとか?
忍が子供だとしたら自分の親が自分以外の子供ばかりみていたら嫌だもんね。
でも子ども扱いされてる事じたいが嫌だという解釈が本編でありました、
そんな年頃の女の子みたいな理由なの?個人的にはないと思うんだが…
暦君に母性や父性を感じることはあっても男性を感じるとは思えないんですよね。

忍を探すために真宵や駿河、撫子に戦場ヶ原というオールスターに助力を頼みます、
前回のネタが伏線として活かされていました、同じラジオ番組のリスナーだったのかw

たぶん猫は今までの怪異で初めて対話可能なんじゃないだろうか。
色々と怪異側も助力してくれましたよ。
そして想像通り翼の新たなストレスの原因は恋煩い、
たぶん暦君が戦場ヶ原さんと交際したのが大きいと思うんだ、
そんな暦君に戦場ヶ原さんとの交際についてアドバイスのようなこともしたりと、
そりゃストレスも蓄積されるだろうね。そんな素振りを微塵も感じさせなかったりとか普通に凄い人だ。

暦君ってマジで友達少ないんだろうね、メメ以外の男性でまともな交流ないんじゃないかな。






第15話『つばさキャット 其ノ伍

猫いいやつすぎるだろ、
わざと暦君を煽るようなことしてさ。

忍って萌えキャラだったのか…
ずっと暦君の影の中に潜んでいたの?
これからもずっと暦君の影の中で暮らしていくんだね。

メメも街を出て行っちゃったし、
もうメメには頼れないのか。

最初はあまり思わなかったけど、
暦君モテすぎだろ、単純に好意という解釈では最強にモテてますよ。

今回で最終回というのも寂しいですね。








なんだかんだで全話視聴するのに三ヶ月ほどかかっちゃいましたよ(´・ω・`)

全体的にかなり楽しました、
ですが消化不良というか謎も残るんですよね。
暦君と忍、吸血鬼のお話は?
羽川翼とのゴールデンウィークも気になりますし。
原作読まないとわからないな~、
後々アニメ化してくれるといいな、OVAでもいいんで。

演出が優秀で見応えがあり、ギャグとシリアスの塩梅がいいです。
ギャグは徐々にシュールなところから下ネタが目立ってきました。
顔芸もあったかな、捨てキャラがいなかったのは本当に賞賛に値すると思います。

戦場ヶ原さんの毒舌ともお別れか…
戦場ヶ原さんは苦手なものとかないのかな、
弱点が露呈する戦場ヶ原さんとかみたくないですが。

弱点というか下ネタは頻繁に言うけど実際性的行為は苦手というか怖いと思っているんですよね、
これは過去に母親がつれてきた宗教団体の人間に強姦されかけたことによるトラウマみたいなものなのでしょう。
戦場ヶ原さんは毒舌で言い方にもトゲがありますが、
ツンデレの類ではなく素直すぎるというかストレートすぎるんですよね、
まぁ、そこが良いところなんですよ、
暦君には絶対的信頼、愛情をもって接しています、
仮に暦君が殺されたとしたら、その暦君を殺した人間を必ず殺すというほどですからね。

結局、真宵のリュックの中身は不明のままか…
あんな膨張しているのだから色々なものが入っているのでしょう。
真宵は死者です、暦君と出会うまでずっと迷い続けて迷わせ続けていたカタツムリ。
事件解決後は浮遊霊としてぶらぶらする毎日。
小学生でありながら立派に下ネタ要因もこなしていました、
まぁ生きていたら暦君たちよりも年上だろうし問題ないか(笑)

駿河は百合のはずなんだけど、百合ネタはあまりありませんでしたね、
百合よりも単純にエロキャラのイメージ。
戦場ヶ原さんのことが好きすぎて暦君に嫉妬し殺そうとした駿河、
化物語で最初の修羅場でしたね。
事件解決後は疎遠だった戦場ヶ原さんとの関係もそれなりに修復されたようですが、
本編では戦場ヶ原さんと駿河のからみがほとんどないんですよ、それは残念でした。
どちらかというと恋敵だったはずの暦君とのからみのほうが多く、
暦君の性奴隷を自負していたり、暦君のこともまんざらじゃないのかな?
暦君と駿河のエロトークは好きだw

撫子の家の電話旧式じゃないですか、
あのクルクルまわすやつね、黒電話。
撫子の寝巻き姿がエロい、こちらは天然のエロキャラです。
わかりやすいほどに暦君に好意をもってますね、カワエロです。

羽川翼の猫の怪異は何であんなに人間くさいんだろうね、
普通にいいやつじゃないですか、ナ行が全部「にゃ~」になるので、
ただの萌えキャラになっていましたよ、
最終回では少々猟奇的でしたが。

暦君が男と会話してるシーンはメメと戦場ヶ原さんのお父さんしか思い出せないよ、
ハーレムだったな、私も仲間にいれてちょ(´・ω・`)
最終回をみちゃうと忍の話が気になって仕方がないです、
忍はカッコいいし萌えました。




1話公式無料配信









総評A82点




タイトル:化物語

【主題歌】
ひたぎクラブOP 戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)『staple stable』
まよいマイマイOP 八九寺真宵(加藤英美里)『帰り道』
するがモンキーOP 神原駿河(沢城みゆき)『ambivalent world』
なでこスネイクOP 千石撫子(花澤香菜)『恋愛サーキュレーション』
つばさキャットOP 羽川翼(堀江由衣)『sugar sweet nightmare』
ED supercell『君の知らない物語』

【キャスト】
神谷浩史/斎藤千和/加藤英美里/沢城みゆき/花澤香菜/堀江由衣/喜多村英梨/井口裕香/櫻井孝宏
立木文彦/etc






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