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巨乳魔女 【感想】






【あらすじ】
21世紀、現代――。
主人公・辺出トモルは、付近では並ぶもののない大富豪・天摩家の洋館で働き始めたばかりだ。
本当ならば、同学年の連中はみな学園に通っているというのに、
主人公は進学せずに天摩家で住み込み奉公人をしている。
別に学力がなかったわけではない。ただ、天摩家で働かなければならない事情があったのだ。
それも自分のせいではなく、両親が過去になしたことのせいで……。

けれども、そんな自分のことを主人公は不遇だとは考えていない。
「かわいそう? そうなのかな……? おれ、別に自分のことをかわいそうって思ってないよ」
こんなご時世にちゃんと働き口もあって住む場所もある。それだけで充分じゃないかと思う。
もちろん、天摩家の当主・厳一郎にはずいぶん厳しいことを言われているけど
――正直、嫌われているみたいだけれど――それでも充分幸せだ。
執事の静女さんは怖いけど、黒服たちは賑やかだし、それに、何よりも聖詩流お嬢様が優しい。
これで優里亜お嬢様もいたら、もっと楽しかったのだろうけど。
聖詩流の姉・優里亜お嬢様は、一ヵ月前から謎の失踪中だ。

そんなある日、トモルの人生を変える出来事が起こる。
メフィストフェレスよろしく、とんがり尻尾の悪魔がやってきて、契約を迫ってきたのだ。
魂をもらう代わりに、願いを叶えてくれると言う。だが、トモルはファウスト博士ではない。
その声音、その眼差し。いつも見ているあの人に違いない。 トモルは、悪魔をじっと見てこう尋ねる。
「聖詩流お嬢様……ですよね?」






相変わらず主人公の不思議な魅力が
作品を支えてる。





巨乳ファンタジーには劣ると様々なところで評価されてますが、
ファンタジーを楽しめた方ならそれなりに楽しめると思います。

ファンタジーより物足りなく感じてしまった要因のひとつとして、
世界観や設定の踏襲があげられるかと。
前作の主人公リュートは約400年前ほどの王で現在は理想の人物像として称えられていましたが、
そういった設定の踏襲から神聖魔手や魔族など新鮮味を感じなかったのは事実です。

特に新しい単語が出てきたというよりは、
これ前作にもあったなという感じでした。

なのでファンタジーと同じような印象を抱いてしまい、
ファンタジーの二番煎じに思えてしまうわけです。

しかし作品じたいはヌキゲーというジャンルでいえばシナリオも頑張っていますし、
それなりに楽しめると思います。
相変わらず主人公に不思議な魅力がありますからね。
どんな嫌味を言われてもスルーしたり本当に気にしてなかったりジョーダンで返したりしてます。
まぁ一国の王にまでなった前作の主人公と比べるとあれですが、
今回の主人公も館の主にまで出世します、一応陛下と呼ばれてたりあつかいは王様そのものでした。

エロシーンは当たり前ですがおっぱい成分が高いです、
愛おしい人にパイズリしてあげるのが至福の時とか言ってるだけあって、
本番後にパイズリでしめるというシーンが結構ありました。
パイズリメインのゲームですね。
巨乳は好きですがこれだけパイズリでこられると厳しい、
常におっぱいがつきまとうのでバリエーションに乏しく感じてしまったというのもあるね。

主にルートは二つで最後に誰を選ぶかでEDのみが変わるタイプ。
魔の血族編では序盤で行方不明になった優里亜を救うことが出来るのですが、
天摩秘宝編では優里亜は結局最後まで登場しなかったw
どうしてこんなことになったのか意味がわからない。
ハーレムEDでも優里亜だけいないし違和感があったなぁ。

あとは何かと悪巧みをしてる叔父さん。
ルートによっては改心して主人公にそんなに悪い人じゃないよとまで言われるんだけど、
どう考えても悪い人だよ。
だってもうひとつのルートでは人間を私利私欲のために迷わず射殺してるじゃん。
そのあと主人公に魔族の面汚しとか罵られて消滅しちゃったし。
なんでルートによっては主人公は叔父さんを擁護してたのに、
違うルートでは魔族の面汚しって言っちゃったの?
そこは最後まで菩薩のような主人公でいないとだめでしょ、
ルートによって発言や行動にズレがあっちゃうとこの主人公の魅力は下がっちゃうね。

やっぱり世界観や設定を引き継がずにまったく新しい作品をつくってほしかったかな。
前作をプレイしてると予備知識がすでにある状態だから特にこれといった驚きもなかった。

たぶんこのシリーズは今後も続くと思いますが次も設定を引き継いだら確実にマンネリですよ。
新しい舞台を期待しています。




総評B+79点 公式HP (waffle)



【ED】
聖詩流/優里亜/聖詩流&優里亜/静女/豊絵/ハーレム






タイトル:巨乳魔女
ブランド:Waffle
ジャンル:巨乳アドベンチャー

シナリオ:鏡裕之
原画:只野あきら/Q-Gaku

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2010年9月24日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
青井美海/長原杏子/伊藤瞳子/花南/越田直樹/越雪光/竹田彬夫/山本兼平/etc





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