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ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎 【感想】






【あらすじ】
この泥棒業界、折に触れて語り続けられている有名な謎…それがヘミングウェイ・ペーパーであった。
アメリカ小説界の巨匠、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイは、最後の冒険で膨大な財宝を発見し、
それを小説に書こうとしたが、製作途中に自殺に見せかけて殺害され、
原稿も持ち去られた…という噂がある。しかし、それを事実と証明する根拠は何処にも無かった。
情報屋から地中海の「コルカカ島」に、
ヘミングウェイ・ペーパーの隠された「パンドラの箱」がある事を聞き出したルパンは、
ヘミングウェイの発見したとされる財宝を得るべく、
パンドラの箱を開ける「黄金の鍵」を所有するドイツの没落貴族の元へと向かう。
だが、ルパンより先に動いた者がいた。
「地中海の鮫」と恐れられる死の商人・マルセスの私設傭兵部隊のリーダーである
クレイジー・マッシュが、貴族を殺害して黄金の鍵を奪ったのだ。
已む無くパンドラの箱から手に入れえる事にしたルパンは、一足先にコルカカ島へと乗り込むが、
奇しくもマッシュを追って島へ出向きコンサノ軍の用心棒になっている次元、
斬鉄剣でも斬れないパンドラの箱を求めて島へ出向きカルロス大統領軍の用心棒になっている五ェ門、
この2人が島にいることを知る。これで頭数は揃った…と思いきや、
次元は仇討ち・五ェ門は修行と、
それぞれの事情でコンサノ・カルロス両軍の元にいる2人はウンとは言わない。
マッシュに奪わせた鍵をスイス銀行の貸金庫に保管したマルセスは、最新鋭戦車を手土産に、
カルロス大統領軍とコンサノ軍が政権を争って内戦の続くコルカカ島へと乗り込む。
マルセスは、政権を握るカルロス大統領が秘蔵する古美術品の権利を得ようと
コンサノに持ちかけるが、実はマルセスの狙いもヘミングウェイの財宝だったのだ。
一方、新興勢力同士の戦場と化した島で、たった1人で酒場の経営をしている女性マリアは、
財宝目当てにこの島を踏みにじった山師たちへの怒りをルパンに語る。
彼女の正体は、カルロスとコンサノに反抗していたレジスタンス組織、
「サソリ」のリーダーの妹だったのだ。
ルパンは、マルセスの秘書としてやってきていた不二子と組み、箱と鍵をイタダキにかかる。
その過程でドジを踏んだ次元・五ェ門も助け、ヘミングウェイ・ペーパーの示す島の南側にある、
通称「死の谷」へと向かった。一行が目のあたりにしたヘミングウェイの財宝とは何なのか?
そして、そこへルパン一行を追ってやってきたマッシュ!
次元とマッシュ、生き残るのはどっちだ!?






ルパンは安定して面白いですね。
雰囲気だけでも楽しめたりするのはすごいと思います。





それだけクセのある魅力的なキャラクターばかりということでしょうか。
このスペシャル第二弾ではいきなり次元と五右衛門の決闘が勃発!?
よくある話で二人が別々の人間の用心棒になってしまいどうなることやらという話です。
この作品では各々がそれぞれの目的のために行動しているという印象で、
今までのようなルパンファミリーとしての立ち位置とは違いましたね。
ルパンは仕事のために二人を口説くのですがこちらの用事が終わった後だと撃沈…
ルパンファミリーとしての活躍も魅力的ですがこういった個々での行動も魅力的です。

ルパンファミリーの活躍はありますが銭型の活躍はそんなになかったように思える。
ただ出番は少なくても印象に残ってしまうのが銭型という男なんですよ。
少しでもでるのとまったくでないのとでは全然ちがいますね。

今回のヒロインはマリアという勝気な女性バーテンダーです。
まぁ気が強くて少々手を焼きますがなんだかんだ言って優しい女性ですよ。

五右衛門の最後のオチは面白かったねw
斬鉄剣でも斬れないというパンドラの箱を幾度となく斬ろうとするが全然斬れない…
意気消沈しながら斬鉄剣で箱をこづいたらパカッと箱が割れたときの五右衛門の顔w

ルパンの盗み、次元の復讐、五右衛門の挑戦など
それぞれのキャラを活かした脚本になっており楽しめました。
今回は比較的不二子も協力してくれたんじゃないでしょうかね。

前作は各地を転々としていましたが
今回は一ヶ所にとどまりお宝の争奪戦を繰り広げていました。

次元と五右衛門は結構ルパンに助けられる場面も多かったです、
ルパンにしてみれば二人の手助けが必要なわけですし助けるのは当たり前なんですけどね。
個々に行動しても抜群の連携力を発揮し敵を粉砕!
結局はルパンファミリーとして行動しちゃってるんですなw
それはやはりルパンの人徳というやつなのでしょうか?

しかし観終えてみると結局お宝は手に入らなかったし骨折り損のくたびれもうけということに…
ちょっとしたスリルを満喫するバカンスになっちゃいました。

やたらジュークボックスで曲を流すのですが
その曲がEDへつながっていくのは良かったですね。
こういった何気ないシーンにも意味をもたせる演出は好きですよ。

全体的にそれなりの盛り上がりを維持した本作ですが
とびぬけた部分がないのもまた事実。
何かしら視聴者に驚きをあたえる要素もほしかったかな。









総評A80点




タイトル:ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎

【キャスト】
山田康雄/小林清志/井上真樹夫/増山江威子/納谷悟朗/佐々木優子/富田耕生/小林修/筈見純
立木文彦/島香裕/谷口節/峰恵研/塚田正昭/村松康雄/星野充昭/秋元羊介/小形満/沢木郁也
天野由梨/etc






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