スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

イース セルセタの樹海 【感想】






かつてセルセタの地を災厄から救ったのは赤毛の青年だったという…
冒険家、赤毛のアドル18歳の冒険。





イースシリーズ第Ⅳ作目にあたるイースⅣをファルコムがリメイクしました。
作品的には4作目ですが時系列的には二回目の冒険になるらしいですね。

私はPS2版でもシリーズをプレイしていますがあまりいい思い出がないのでカウントしませんw
なので私がプレイしたのはクロニクル(Ⅰ&Ⅱ17歳)→セルセタ(Ⅳ18歳)→フェルガナ(Ⅲ19歳)→イースセブン(Ⅶ23歳)という感じです。

今回のセルセタはイースセブンに習ったシステムとなっておりPTプレイです。
個人的にはフェルガナのようなアドル単独で挑むほうが冒険家という感じがして好きですが
いざ遊んでみるとやっぱ楽しい!
イースのアクションは爽快感があってサクサク進めるからいいよね。

難易度はイージーからナイトメアまであります、
ナイトメアは少しチャレンジしてみましたがめちゃくちゃ厳しそうです。
レベルも60が上限みたいだしあとはドーピングでステータスを底上げするしかないかな。

このセルセタの樹海ではアドルが記憶を失ってるところからスタートし、
道中アドルの記憶の欠片を回収していくことで物語の全容が把握できるようになっています。
冒険のメインは樹海の探索になるんですがアドルは記憶を失くす前に樹海の大部分を探索済みなんですよ、
卓越した剣術に知恵と勇気をふりしぼり順調に探索していたアドルですが
その身に何かが起こり記憶を失ってしまうというわけです。
なので感覚で言えば弱くなってニューゲームにちかいかなw

個人的にイースの魅力の一つは小さな世界で巻き起こる壮大な冒険だと思っています。
普通のRPGはその作品内で世界地図を制覇するくらい行き来しますが、
イースの場合は舞台が全世界ではなく大陸に存在する一部分だったりするんですよね。
セルセタの場合はエレシア大陸の西部オンリーで物語が展開していくわけなのです。
大陸の西部のみで物語が展開していくなんて普通のRPGじゃ考えられませんよね、
考えようによってはとても贅沢なつくりと言えるでしょう。
イースはシリーズを通して世界を網羅していくのです。

大陸の西部のみという閉鎖的な空間で物語が展開していくのに
こじんまりした印象はなくイースらしい王道で壮大な物語でした。
イースはシリーズあわせて思い返してみると本当に壮大なゲームだと思います。
大陸の西部のみでさえこれだけ壮大な冒険があったわけですから、
アドルの生涯の冒険を一つの作品にしたら今までのゲーム概念じゃ考えられないくらい重厚な作品になりそうです。

クエストもありますがおつかい系が多かったかな。
もうちょい討伐クエストがあったらよかったです。

今回は色々なところでファルコムの親切心を感じさせていただきました、
しかしそれがあだになる部分もあったのです。
作品の要素で宝箱発見率というのがあるのですが
これは100%にすることでトロフィーが獲得できる一種のやり込み要素のようなものです。
二週目以降では引継ぎができ、樹海の地図も完成された状態で引き継ぐので
プレイされた方は分かると思いますが二週目以降は宝の回収が面倒になるかと思います。
というのも未探索の場合は地図を参考に行ってない場所に適当に赴いたら宝があったみたいな感じで
テンポよく回収できましたが地図が最初から完成された状態だと
行った場所と行ってない場所の判別ができないので宝を探すのに苦労するんじゃないかなぁ…
そこは宝の表記も引き継いでほしかったよね。
採取場所の表記は引き継いでるのに宝の表記は引き継がなかったのは非常にもったいない。

シナリオやシステムにやり込み要素など色々充実しており内容は面白いのですが
やはりグラフィックは残念ですね。
残念といってもvitaにしてはという事なのですがvitaの性能を使いこなしてるような印象は見受けられません。
OPなどアニメ調の部分は綺麗なのですがそれ以外はそれなりの出来という感じです。
イースはグラフィックなど気になる作品ではありませんが
せっかくのvitaなのでもう少し頑張ってほしかったですね。

あと気になったのは伏線?のようなものが特に回収されなかったことです。
PTキャラの旧友が敵の首領に賛同し行動をともにしてるような描写があり、
なんらかの因縁がありそうな感じだったのに今回のセルセタ攻略作戦には参加してなかったらしい。
敵の首領は今回倒してしまったので今後そいつらが登場する機会はないような気がする…
最初から登場させる気がなかったにしては結構意味深な描写だったし謎です…

ファルコムのイースシリーズは安定していますね。
たしかPSPでイースⅥが発売されていた気がしますが
評価が微妙じゃなかったっけ?
ぜひVitaでリメイクしてほしいですな、
それ以外もイースⅤがまだ残ってるし今後の展開が期待されます。

PSP版でイースにハマった人は楽しめると思います。
特にイースセブンにハマった人は間違いないんじゃないかな。














総評A80点 公式HP (スパイク)




タイトル:イース セルセタの樹海
ブランド:日本ファルコム
ジャンル:アクションRPG

プレイ人数:1人
対応ハード:PSVITA

発売日:2012年9月27日
価格:7140円(税込)

【キャスト】
梶裕貴/石原夏織/平田広明/小倉唯/浪川大輔/甲斐田裕子/白鳥由里/鹿野優以
阪脩/玄田哲章/日野由利加/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚応援してます(*゜▽゜ノノ゛☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。