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魔界天使ジブリール4 【感想】






【あらすじ】
エッチな犯罪、許しません!
もも、葵、ユズハ、剣人の4人は幼なじみの仲良しグループ。
そして彼女ら3人は、剣人に想いを寄せる恋のライバルでもあった。
この春、4人は 『夢が丘学園』 の生徒会役員になったが、ライバル関係は相変わらず続き、
世話焼きのももは毎朝剣人を起こし、ユズハが色仕掛けで剣人に迫れば、
興味無いとか言いながらも葵が怒ってそれを止める。そんな、とても羨ましい毎日が繰り返されていた。

そんなある日、事件は起こった。
「学園に変質者が出るらしい」
そんな噂が流れ、生徒会の4人は調査を開始する。そこに突如現れる、触手モンスターと謎の双子の姉妹!
3人は触手に捕まり大ピンチに!そこに、何故か学園長になった天使ラヴリエルが登場し、
ヒロインたちを無理矢理、新たな『聖天使ジブリール』へと変身させたのだった!

「説明しよう! 聖天使ジブリールは 『アモーレパワー』 で戦う。
『アモーレパワー』は、Hでのみ充填できるエネルギー。
つまり彼女たちは、勝利のためにHしまくらなければいけないのだ!」

はたして、ヒロインたちは数々の(エッチな)試練を乗り越え、戦いに勝利し、
剣人と恋仲になることができるのだろうか !?
そして、双子の正体は !? この学園に隠された秘密とは……?






主人公&ヒロインを一新してさえも押し寄せてくるマンネリの余波…
プレイ後は毎回同じような印象を抱くので
ある意味安定してるとも言える。





とうとうジブリールも4作目ですよ。
いや~、すごいですね。
ここまでシリーズを育てるというのも大変でしょう。
内容はともかくジブリールというシリーズを常に発展させてきたことに関しては賞賛できますよ。

さて、第4作目まで発売されましたジブリールですが
このジブリール4、なんと主人公&ヒロイン一新です。
1~3まで主人公&ヒロインを引継ぎ、その中にも新たなヒロインを登場させたりして工夫してたのですが
さすがに限界を感じたのかな?

ジブリールの基本であるラブエッチ&陵辱エッチ。
それらを堪能できる作風には変わりないです。
前作までの設定がどこまで引き継がれてるのかも気になるところでしょうが
私がプレイした印象では1~3を遊んでなくても問題ありません。
前作の登場キャラなどを極力登場させず、マンネリ感を排除しようとしたのかもしれませんね。
前作から登場するのはラヴくらいです。

今回から選択肢にドクロマークが見えるようになってました。
まぁこれはBADエンドになる選択肢を教えてくれるスタッフの親切心ですな。

変わってないようで変わってる…
変わってるようで変わってない…

新しい試みは随所に感じ取れたけどそれが良いことなのかどうかは評価が難しいね。
まず従来の敗北陵辱とは少し違ったアプローチの仕方になってました。
というのは今までのシリーズでもあったラブエッチの選択画面、
ジブリール4ではラブエッチの選択画面で陵辱エッチが選択できるようになっています。
これは評価が難しいね、手間が省けて良いという人もいれば
雰囲気がなくなって淡白な感じがして嫌だという人もいるでしょう。
これまではシナリオ上での敗北だったのでそれまでの流れを汲み陵辱に相応しい雰囲気が演出されてたのです。
しかし今回は選択画面で陵辱エッチを選択するとすでにヒロインが敵に追い詰められてるところから
始まるので単なる陵辱エロ回収みたいな印象を受けました。
陵辱エロは絵も綺麗で単体でみれば十分エロいと思いますが
この手法は変身ヒロイン陵辱のセオリーを無視してるようにも思えてしまうわけです。
陵辱エッチは敗北エッチに限らず陵辱シーンのメインを担っていました、
例えば敵のメイメイ&マイマイは学園に生徒として潜入し内部から陵辱を仕掛けてきます。
これは敗北エッチとは別に存在する敵の嫌がらせにあたる陵辱エロなんですが
嫌がらせにあたる陵辱エッチは選択画面で進行し、
敗北エッチは従来のシナリオ進行でよかったんじゃないだろうか。
陵辱シーンでこういった言葉は相応しくないだろうが
これだとムードもへったくれもないような気がしました。

前作から対人陵辱が増えてましたが今回もメインは対人陵辱だったような印象です。
とりあえずおにんにんがたくさん出てくるエロシーンが豊富でしたね。

イチャラブエッチは今までのシリーズと比較すれば多少エロく感じたかな、
これは絵の変化が要因の一つかも。

今回の主人公は戦うというほどではないけどお助けマン的ポジションでヒロインをサポートします。
言ってしまうと某セーラー服美少女戦士アニメに登場する劣化仮面のプリンス様のようなものです。

そして4作目ともなると絵が綺麗です、第一作目から遊んでるとその進化に驚嘆することでしょう。
フェラ顔がエロかったのはいいね!

そして忘れちゃいけないのがもはや恒例のオープニング!
素晴らしいとしか言いようがない出来。
色彩のセンスがいいのか彩り鮮やかでキャラも可愛く歌って踊ってのオープニングでした。

ジブリールは3くらいから好みのシチュが増えてきたんだけど
逆に陵辱の雰囲気は薄まってるように思えるんだよね。
なんかどんどん明るい感じの陵辱になってて一歩間違えたら和姦になっちゃいそうだから気をつけましょう。

3、4くらいから絵が綺麗になってジブリールの魅力を感じる部分というのが
従来と微妙に変化してきてるのかもしれない。
4くらいになると絵も結構可愛くなってるから
その絵で味わう落差のある陵辱というのが魅力の一部になってるように感じました。

正直そんなに書くこともないんですよね、
印象としては今までと大きく違うということもなかったです。
主人公&ヒロインを一新してもマンネリ感というか安定感というか、
そういった類のものは少なからず感じますよ。
ジブリールは物語よりもエロシーンでマンネリを解消しなければならない作品だと思うので
より大変じゃなかろうか…
1~2が触手、3~4が対人陵辱メインだと考えたら続編は獣姦メインかスカトロメインか…
そうならないようにシチュエーションや雰囲気にはこだわっていく必要がありますね。
どうせヒロインをチェンジするならこんなテンプレではなく、
近所のお姉さん系未亡人ヒロインとか危険な賭けをしてほしかったです。
少なくとも私はそういったヒロインが好きなので評価するのですが…

さすがにここまで続いてると手も出しにくいでしょうから
気になる方はジブリール4から参入するのも全然ありだと思います。
ジブリールはそろそろセット版を発売してあげたほうが消費者のためなんじゃないかな。









総評B+75点 公式HP (FrontWing)




【ED】
もも/葵/ユズハ/もも寝取られ/葵寝取られ/ユズハ寝取られ/BAD多数






タイトル:魔界天使ジブリール4
ブランド:FrontWing
ジャンル:ADV

シナリオ:七鳥未奏with企画屋/橘ぱん/渡辺僚一/鳴海瑛二/屑美たけゆき
原画:空中幼彩

メディア:DVD-ROM
対応機種:WindowsXP/Vista/7

発売日:2010年4月23日
価格:9240円(税込)

【キャスト】
東かりん/有栖川みや美/佐倉もも花/まきいづみ/野神奈々/民安ともえ/etc






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