スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

対魔忍ユキカゼ 【感想】






【あらすじ】
闇の存在・魑魅魍魎が跋扈する近未来・日本。
人魔の間で太古より守られてきた「互いに不干渉」という暗黙のルールは、
人が外道に堕してからは綻びを見せはじめ、人魔結託した犯罪組織や企業が暗躍、
時代は混沌へと凋落していった。
しかし正道を歩まんとする人々も無力ではない。
時の政府は人の身で『魔』に対抗できる‘忍のもの’たちからなる集団を組織し、
人魔外道の悪に対抗したのだ。人は彼らを‘対魔忍’と呼んだ――――

魔の勢力との死闘が続く中、
若き対魔忍ゆきかぜは先輩対魔忍凜子とともに行方不明となっているゆきかぜの母親、
対魔忍不知火救出の危険な任務に志願する。しかし敵地奥深くに潜入し、
しかも娼婦となって潜入せざる得ない状況から対魔忍を統率するアサギから強く反対される。
しかし、母を救いたいゆきかぜの意思は堅く凜子とともに潜入救出任務に抜擢される事に。
まだ処女だった二人はゆきかぜの幼馴染であり
凜子の弟でもあるの主人公、達郎に処女を捧げようとするが、
その希望は叶わぬまま任務へと旅立つことに……!






新生対魔人シリーズとも言える作品。
この流れで対魔忍アサギ3が欲しくなる程度には
楽しませてもらいました。





発売前は原画家変更で不安の声のほうが大きかった気もしますが
ふたをあけてみたらこれが結構良作でした。
私は結構LiLiTH系列の作品は遊ばせてもらってますが
相性が悪いのか勝率はあまりふるわない感じです。
対魔忍アサギシリーズもほとんどプレイしてますが
そこまで印象に残るような作品でもなかったんですよ。
なのでユキカゼは完全にノーマークだったんですが
LiLiTH作品って不思議なもので公式を見ちゃうと欲しくなっちゃうんですよねw

結論から言うと今回は購入してよかったと思います。
エロが私の趣向に合っていてよかったんですよ。
内容は潜伏任務として娼婦を装いつつ行動していく予定が
気がついたら本物の奴隷娼婦になっていたというものです。
奴隷娼婦になるための訓練に奴隷娼婦になってからの接待。
そして完全に堕ちてからのシーンも調教日記という題目で用意されています。

本編は完全にユキカゼオンリーのシーンしかありませんね。
ユキカゼが接待してる間、凜子も別室で接待をしているわけです。
しかし本編ではユキカゼ視点がメインなので
その間、凜子がどのような接待をしていたのかは本編では謎のままでした。
一応凜子EDのようなものもありますがエロシーンはなく必要あったのか?というような寂しいもの。
しかしそのEDをクリアすることによって凜子の調教日記のロックが解除され、
ユキカゼの裏で行われてた凜子の接待が閲覧できるのです。
本編の熱のまま楽しみたかった気もしますが、まぁこういうのもありですかね。
凜子EDは必要性を感じないほど寂しいものでしたがロック解除という役割も担っていました。
問題はグッドEDです、これはユキカゼED、凜子ED、
そしてちょっとよくわからないEDの三つをクリアすることでロックが解除されるのですが
内容は娼婦にならずに脱出するというもの。
しかも脱出を今からする!という中途半端なところで終わってしまい「……」という感じ。
ようは序盤で娼婦になるはずだったのにならずに終わったということです。
てっきり本編の終盤で打開していくのかと思ったら全然違いましたねw
序盤の段階で分岐して終わったので何もイベントが起こらず終了するという
ある意味、凜子ED以上に存在の意味がわからないルートです。
これならユキカゼEDと凜子EDの二つだけでよかったと思います。
凜子EDはなんだかんだ言って調教日記のことを考えるとまぁ必要な要素なのかなと。

エロは即堕ちというか、とりあえず最初から感じまくりです。
貧乳なのでユキカゼにはあまり期待していませんでしたが思いのほか大活躍ですw
まぁメインなので当たり前ですが褐色貧乳娘ユキカゼのエロさが際立っていましたね。
画面効果のピストンもいい味だしてましたよw

ユキカゼはシチュエーションがツボだったというか、
奴隷娼婦に仕立て上げて接待させたりとか結構好みの展開なんですよ。
しかも最初から娼婦なんじゃなくて娼婦になるための訓練があって
娼婦になるための過程もあったのは好印象です。
今回は怪物や触手といった変則的なシーンはほとんどなく、
人間相手が多かった気がします。
というか怪物相手は一つもなかったんじゃないかな、触手は一つあった気がします。
エロの出来がよくコスパ的には満足できました。

あと気になったのは主人公の達郎くん。
本編ではまったくの空気なのに不思議とそこそこ印象に残ってる謎キャラ。
それもやっぱり「俺、勃たないんだ、ユキカゼ」などという名台詞を残してくれたからでしょうか。
彼はユキカゼの接待を見せつけられて男性としての機能を消失してしまったのです。
対魔人としても男としても生きられなくなった達郎くんの今後はいかに…









総評B+78点 公式HP (BLACK LiLiTH)




タイトル:対魔忍ユキカゼ
ブランド:BLACK LiLiTH
ジャンル:対魔忍寝取られ快楽堕ちアドベンチャー

シナリオ:そのだまさき
原画:葵渚

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows2000/XP/Vista/7

発売日:2011年9月16日
価格:3490円(税込)

【キャスト】
氷室百合/佐藤遼佳/ももぞの薫/なかせひな/黒岩心々/水瀬沙季/etc






 にほんブログ村 ゲームブログ PC美少女ゲーム(ノンアダルト)へ
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚応援してます(*゜▽゜ノノ゛☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。