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龍が如く 維新! 【感想】






見参以来になる龍が如くの時代劇もの!
安定感抜群のシリーズ長所は本作でも健在です。





前作龍が如く5から約一年ほどで発売された今回の龍が如く維新。
これが初の試みだったらどうなるのか不安になったかもしれませんが
見参で龍が如くと時代劇ものの相性の良さというのは実証されてますし期待しかなかったです。

維新はPS3とPS4のマルチで発売されたわけですが私は龍が如くのためにPS4ごと買いました。
どうせいつかはPS4買うでしょうし、だったらPS4版で遊びたいです。
PS4買うまでPS3版で我慢するというのはPS4買ったときに色々勿体ないような気がしたので購入に踏み切りました。

本編に触れる前にまずvitaの無料アプリについて触れておきたいと思います。
維新が発売する少し前に配信されたvitaの無料アプリですが本編と連動しており、
バトルダンジョンの一部だったり武器合成だったりアナザーライフだったりレベル20、段位10まで育てられたり
とまぁ発売前から色々遊べるアプリなんですがこれが想像以上にがっつり遊べて素晴らしかったです。
制限があるとはいえ、やりこみ要素が無料アプリとは思えないほど充実してました。
武器の合成とか種類も豊富でしたし発売前から維新の世界にどっぷり浸れましたよ。
時間のない人には非常にありがたいツールだと思いました。
製品版を買えば制限も解除されますし優秀なアプリだと思います。

製品版があればvitaでリモートプレイも可能です。
PS4のソフトがvitaで操作できちゃうなんて驚きですよね。
一通りクリアしたらvitaで気軽に遊ぶのもいいかもしれません。

アプリを遊びつつ維新本編とPS4を待っていたのですが久しぶりにゲーム発売日をまだかまだかと楽しみに待ちました。
龍が如くシリーズが発売するときはいつも楽しみなんですが今回は新ハードもありましたし本当に楽しみでした。

色々設定していざ電源!と思ったら電源ボタンが見つからなかったのは僕だけじゃないはずw
もう押すスイッチなんて古いんですね…触れるだけでした。
PS4はインストール必須で維新の容量は24GBです。
換装してないのなら容量は500GBなのですぐになくなりそうな気もしますが
削除してけば大丈夫そうな気もします。
PS4はインストールしながらプレイできますし消すデメリットもあまりないように感じました。

PS4になって初めての龍が如くがこの維新ですがPS3で初めて発売された龍が如くは見参だったんですよね。
PS3のときと同じようなスタートをきって勢いにのってもらいたいところです。

さて肝心の本編ですがPS4ということもあってグラフィックは向上しています。
PS3とのマルチでそんなに差を際立たせてはいなさそうですが
いままでシリーズを遊んできた人にならグラフィックの向上が一目でわかるはず。
PS3でも綺麗でしたがPS4はさらにその綺麗なグラフィックにきめ細かさを追加した印象です。
PS3版では悪い言い方をすれば大雑把に綺麗だったのがPS4版では毛穴や肌の質感が見える、
そういった細かい部分を綺麗にして積み重ねていくことで迫力のある映像になってる気がします。
そもそも龍が如くシリーズはグラフィックが綺麗と評判になるような作品でもありませんし、
あまり期待もしてませんでしたが思ってたよりは違いを感じ取ることが出来ました。
1080/60フレームなので違いはあって当然かもしれませんね。
PS4独占で龍が如くが発売するのが楽しみになりました。

そして個人的に嬉しかったのは処理落ちがないということ。
龍が如く5はシリーズ最高傑作だと思えるほど面白かったですが処理落ちが目立ちカクカクしてました。
龍が如くは敵や物がゴロゴロしてる作品なのでPS3のスペックでは色々限界だったのかもしれませんが
維新ではそういったものを感じることはなかったです。
ただPS4なら敵との戦闘突入がもっとスムーズになりそうに思えましたが
PS3とのマルチなのでPS3にできないことは導入しないでしょうね。
差を感じさせたくないと言ってましたし、違いもグラフィック程度にとどめたのでしょう。
PS4版のほうが優れてるでしょうが上記の通りそこまで差のあるつくりにはなっていないので
PS3しかない人も安心できる良心設計になってます。

龍が如くといえばシナリオと様々な遊びが満載のアドベンチャーパートが売りですが
本作でも楽しませてもらいました。
シナリオは坂本竜馬が新撰組三番隊組長、斎藤一になったとしたらという面白い設定。
坂本龍馬と新撰組というワードは歴史に詳しくない人でも知ってるでしょうし、
維新を切欠に歴史に興味もってくれる人がでてくるかもしれないね。

吉田東洋という育ての親を覆面の男に殺された坂本龍馬は土佐を脱藩し京に潜伏。
覆面の男が天念理心流の使い手という情報をつかみ、
新撰組の幹部連中が天念理心流というところまでつきとめ新撰組への入隊を決意する坂本龍馬。
新撰組の幹部たちは次の通り。

【局長】近藤勇
【副長】土方歳三(峯義孝)
【参謀】伊東甲子太郎(浜崎豪)
【一番隊組長】沖田総司(真島吾朗)
【二番隊組長】永倉新八(冴島大河)
【三番隊組長】山南敬助→(葛城勲)【三番隊組長】斎藤一(桐生一馬)
【四番隊組長】松原忠司(森永悠)
【五番隊組長】武田観柳斎(林弘)
【六番隊組長】井上源三郎(柏木修)
【七番隊組長】谷三十郎(八幡)
【八番隊組長】藤堂平助(馬場茂樹)
【九番隊組長】鈴木三樹三郎(荻田冠)
【十番隊組長】原田左之助(相沢聖人)
【監察方】山崎烝(釘原広志)

この中から吉田東洋を殺害した仇を探していくのがシナリオの主な流れになります。
一度死合った間柄だから剣を交えれば誰かわかるという坂本龍馬(笑)
時代は違えどそういった物言いは完全に桐生さんですw
この作品は今までのシリーズのキャラのモデリングをそのまま使用してるので
お馴染みの顔の人たちが多く登場します。
近藤勇はモデルは存在せず今回が初参戦。
キャストは船越英一郎さんですね。

あのキャラと同じ顔だからこういう人間と一概には言えないキャラクター性。
真島や冴島をモデルにした沖田や永倉は龍が如くシリーズと変わらない人間性を維持されてるが
全員そうとは限らないのは面白いと思いました。
そこそこいいキャラだったやつが維新だと結構ゲスかったりねw

今回のシナリオは比較的ストレートかな。
歴史ありきでシナリオをつくってるのでそこまでズレてはないです。
多くの続編が発売されてるシリーズなのでその中で一番面白いとかは難しいと思いますが
今回も安定した面白さでファンなら楽しめると思います。

龍が如くといえばメインシナリオはもちろん数多く存在するサブストーリーも魅力の一つですよね。
今回も多くのサブストーリーが登場しますが今回は精進目録の絆という要素があります。
これはお店の人だったり町人だったりと出会った人々と交流を重ね絆を深めるという要素です。
精進目録の項目になりますが同時にサブストーリーの項目でもあります、
なので多くのサブストーリーが町の人と絆を深める話で構成されてたりするので
人によっては物足りなく感じるかもしれませんね。
それと龍が如く5ではサブストーリーの発生場所がマップに表示されるようになりすごく便利に感じたのですが
維新だと発生済みのサブストーリーのみ表示されるようになります。
つまり発生したサブストーリーが次はどの場所に行けば進行するのかだけがわかるようになってるのです。
これは最初から場所を表示してくれたほうが便利ですよね、
前作でそう感じてただけに残念でした。
ただおそらくですが最終章まで進めてもサブストーリーの取りこぼしとかはない仕様になってると思います。
最終章からでも間に合うんじゃないでしょうか?(たぶん)
そのおかげでどんどんシナリオを進められました。
取りこぼしがあるとサブストーリー探索で時間とられちゃうけど
最終章まで進めてからでも間に合うのはありがたい。
探索も面白いけどシナリオが気になっちゃうのが龍シリーズなんだよね。

時代劇なのでバトルスタイルも見参のように剣劇になりましたが素手もあります、
個人的に好きなのは一刀、楽なのは短銃、最強なのは素手かなw
素手は相手の攻撃を受け流せるので強く感じましたw
短銃も楽だし強いと思います。
まぁ育てればどれも強いですよ。

見参以来の剣劇アクションですが遊びやすさが格段に進化していてストレスは感じませんでした。

シナリオでいえば沖田総司の活躍が結構あったので真島ファンの方は嬉しかったのではないでしょうか。
逆に永倉新八や土方歳三の活躍はあまりなかったような…
峯が好きな僕としてはもう少し土方歳三に光を当ててほしかったかな。
船越さん演じる近藤勇も素晴らしかったです。
初登場シーンから最後のシーンまで出るシーンすべて近藤勇の独壇場というか空気を全部もってかれちゃいますね。
今回はサイの花屋ならぬサイの風呂屋が登場しますが出番はとても少ないです。
序盤に登場して終わりですね。
シナリオ的にもうちょい彼を頼って登場させてもよさそうなものでしたが…

岡田以蔵もかっこよかった。
桐生の幼馴染である錦山彰がモデルなんですが高橋克典さん演じる武市半平太に心酔していて
武市の兄弟分である坂本龍馬を嫌っています。
作中でも何回か死闘を繰り広げるキャラクターで超一流の強さをもつ剣客です。
単純な強さでいえば新撰組で彼と戦えるのは斎藤一をいれても三人くらいしかいないんじゃないだろうか。
新撰組の隊長が瞬殺されちゃうくらいの強さです。

あとどのシーンかは言えませんが藤原啓治さんが出てましたw
意外だった…

他にもバトルダンジョンやアナザーライフに闘技場など時代は違ってもいつもの龍が如くなんです。
カラオケのようなものまであってユーザーの満足度は高そうだね。
そういったやりこみ要素や遊び心が満載なのはいいけど気になったのは精進目録。
いくらなんでもやり込みが鬼畜すぎる…
飲食店で何回ご飯食べたとかどのくらい歩いたとか人と喋ったとかあるんですが
それらを達成するたびにさらに回数が増えて同じ内容のものが追加されます。
10回クリアしたら50回やらされて50回終わったら100回やらされてとかなり辛いです。
精進目録の項目が少なければいいのですが種類も豊富で繰り返しやらされるわけですから大変ですよ。
根気よく続けられる人じゃないと厳しいかも…

何気に嬉しいのがメニュー画面からいつでもセーブできること。
セーブポイントを探して走る時代は終わりました!
ストレスフリーで快適です。

1の頃から遊んでる人間からしたら本当にシリーズを重ねるごとに遊びやすくなってるなぁ、と感心します。
サブストーリーの発生場所のマップ表示が5に劣るくらいでしょうか?
続編がこれだけ早く発売されて内容の満足度も高い作品を僕は他に知りません。

クリア後にPV観るとネタバレ満載だなぁと(笑)
そのシーンがどの状況をしめしてるのかわからないと意味不明なんでしょうが
重要シーンの詰め合わせのようなPVでした。

しかしいいタイミングでPS4が発売されましたよね。
龍が如く5でやりつくしたかな?と感じましたが次世代機が発売して新たな龍シリーズの挑戦が始まりそうです。

龍が如く6も発売されるといいなぁ(*´▽`*)









総評A80点 公式HP (セガ)




タイトル:龍が如く 維新!
ブランド:セガ
ジャンル:アクションアドベンチャー

プレイ人数:1人(ミニゲームでの対戦1人-4人)
対応ハード:PS3/PS4

発売日:2014年2月22日
価格:8600円(税込)

【主題歌】
主題歌 ONE OK ROCK『Clock Strikes』

【キャスト】
黒田崇矢/山寺宏一/小山力也/釘宮理恵/山路和弘/徳重聡/宇垣秀成/東地宏樹/安元洋貴/堀内賢雄/西凛太郎
浜田賢二/大東駿介/神奈延年/朴璐美/藤原喜明/平野綾/竹内良太/咲野俊介/中谷一博/石塚運昇/堀内賢雄
菅田俊/岩崎征実/高橋ジョージ/中村獅童/船越英一郎/高橋克典/桜庭ななみ/原口あきまさ/etc






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