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暁の護衛~罪深き終末論~ 【感想】






【あらすじ】
大都市の上空をヘリが舞う。報道カメラが、その場所を映しだす。
経済成長を遂げた日本が抱え込んだ唯一にして最大の負債。
『禁止区域』
人間として認められない者たちが逃げ延びる最後の砦。
数千名にも及ぶ警察官が、禁止区域を包囲していた。

『禁止区域強制退去法案』執行の日。
それは、禁止区域に住まう住人たちを一人残らず捕獲する計画であった。

まもなく追いつめられられるであろう、禁止区域の住人。
彼らは責められるために生まれたわけじゃない。
ただ生きたかった。 束縛されず、己が意思のまま、ありのままに。
ただ人として認めてもらいたかった。

やがて……突入の時刻がやって来る。
―――それは海斗たちにとって、日常の終わりを告げる瞬間であった






だから燃えなんていいから萌えをくれとあれほど言ったのに・・・
悪い意味で予想通りの作品になってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



色々バグやら矛盾といったシナリオの整合性がとれてません
正直どうしてこうなったと問いたいくらいです

海旅行に行くイベントで熱でダウンした海斗のかわりに亮が同行するのですが
旅行にいってるはずの亮が二階堂邸にいて普通に海斗と会話したりと
色々とおかしいです


海斗「じゃ、帰るわ」

真己登「待てよ。話しがあるって言ったろ」

真己登「平気だ大したことねぇよ」

真己登「見てるだけで何もしなかったあんたよりはマシだ」

海斗「確かに」


いやいや、あきらかに海斗のセリフがぬけてますから!
まぁ、こんな感じでちょいちょい酷いです
でもこれが本当にどうしようもないくらい酷ければ
完全版だせ!と言えたりもするのですが
正直そこまで散々なできではありません
これより酷い作品なんてそこらにゴロゴロしてるし
やはり期待しすぎたのでしょうね

攻略人数もそれなりに多いし
本編でHできないきゃらはおまけモードやおまけディスクで補完してるし
我々ユーザーのためにした事が裏目にでた印象
そこに悪意は感じられません

そもそも下手にシリアスにするから持ち味の笑いが死んでしまい
暁の護衛らしさがありませんでした

だったらせめて笑いの宝庫ルートとしてツキルートは用意しといて
ほしかったです、というか勝手に100%あると思いこんでいました
すいません、この世に0と100はないんでしたね、勉強になりました

それとこのライターはよっぽど凄い実力があるのに普段は
それを隠してるキャラが大好きなんでしょうね
そこにコダワリさえ感じます
だって終始隠しっぱなしなんですもん

バトルになりそうで邪魔があったり、バトル中に邪魔があったりと
かなりの確率で消化不良に終わります
あとライターは海斗の事をめちゃめちゃ最強にみせたいようですね
わざと敵の攻撃をもらわせたり、そんな事、普通ありえないでしょう
さすがに敵との差がありすぎです
海斗が強すぎるのか、敵が弱すぎるのか
正直バトルはまだマジ恋のほうがマシかもしれません、それは言いすぎ?

敵といえば亮ですね
こいつ女漁ってただけじゃんw
役不足すぎました
亮よりもメイドウザし・・・



キャラ別ネタばれ感想


麗華:海斗のプリンシパルで三部作唯一の皆勤賞ヒロイン
   亮に気に入られBADEDでは殺害される事も、恐るべし処女厨
   個人的にはこのBADEDの必要性があまり感じられませんでした
   BADEDでなくても普通にソナタとカナタは死んだりします、なぜ殺したし
   エピローグでは母の墓前にて終了
   Hシーンにてアへ顔あり、狙いは不明


清美:尊の姉、弟の尊からは苦手とされているが清美自身は尊の事を評価している
   宮川家一の出世頭の直人すら超えてくれると信じてるもよう
   今までに99人をふってきたが海斗によってその記録はストップされる
   仕事で海斗に接触してくるが彼の人間性に惹かれ自分でも気づかぬうちに
   心奪われていく、禁止区域の人間に対し偏見をもっていたが
   海斗のような人もいると知り、自身の考えを悔い改める
   出会った当初清美にとって海斗は一番眼中にないタイプの人間にも思われたが
   ED間際では海斗の婿入りを家族が認めてくれなければ自分が宮川家を
   出るというほど海斗に心奪われてたもよう、直人と尊に交際の報告を
   したさいに直人は反対し尊は清美の心配ではなく海斗の心配をしていた
   エピローグではあっさりと全家族に認められ婿入りをはたす
   本編でのHシーンは一つだけだがおまけモードで新婚生活でのシーンが一つある


詩音:日本人嫌いの中国人、正確には日本人の父と中国人の母をもつハーフ
   日本人嫌いの原因としては日本人の父親からの暴力、性的虐待がある
   兄である龍が日本人である薫を嫁にしようとしたさいには
   反発し色々と妨害する、龍が日本人を嫁にしようとした理由の一つに
   詩音の日本人嫌いを何とかしたかったというのもある
   海斗とも反発しあうが海旅行のさいに急激に距離を縮める
   エピローグはなく祖父母に海斗と一緒に会いに行くところで終了
   特に何も問題がおこらなかったルートですね
   テロ前に終了しちゃうし、その後が気になるとこですが
   とりあえず、龍に殺されない事を祈ります


薫:キャラとしては三部作皆勤賞ですがヒロインとしては初参戦
  萌のボディーガードで女性でありながら男性と偽って学園生活をおくっている
  海斗にはあっさりと女性である事を見破られるが、その後は海斗にも
  色々と助力してもらい何とか無事に生活をおくっているもよう
  海斗にとって薫は自分をかえてくれた存在であり、いまの人格形成の背景には
  薫の存在が大きいといえる、そんな海斗に薫も心惹かれていき
  男性と女性の間で心ゆれる、しかし海斗とも決別し結婚し子を産むために
  実家に帰郷する、後に連れ戻しにきた海斗と再会し思いを告げ
  海斗に忠誠を誓い学園に戻る、ここから薫が女性らしさを垣間見せていき
  急激なデレをみせる、普段は男性としてボディーガードを目指すが
  海斗の前では女性でいたいという薫は最高です
  海旅行のさいにはみんなに隠れて水着になり海斗と二人で海を満喫した
  しかし男装のときにも必要以上に海斗と接触してしまい
  そこからホモ説、そして雷太の実は薫は女性説にまで発展し
  後に雷太、麗華、鏡花、ユウキにはバレてしまうが口外しない事を約束する
  何も知らない尊は怪しすぎる海斗と薫の関係に悩まされる日々をおくっている
  ラストでは海斗のピンチに現れ窮地を救う
  まぁ海斗にはピンチでも何でもなかったかもしれませんがね
  エピローグではボディーガードとして海斗×薫コンビで活躍してるもよう
  薫は海斗と結婚できる日を夢見て、海斗からの言葉をまっている


朱美:禁止区域にて生活していた女性、教師と偽り学園に潜伏し
   海斗の事を殺したいほど憎んでいる、その原因としては
   かつて禁止区域でもかなりの実力をもっていたと思われる朱美が唯一敗北し
   犯された過去が関係している、そのときの敗北した相手こそが海斗である
   朱美はそのときの行為で妊娠し後に出産する、しかしそれは母性からくる
   ものではなく、海斗に対しての憎しみや恨みといった感情を形に残しておくため
   産んだにすぎない、その子供が絆である、最終的には絆の事も
   殺す予定だったが、長年成長を見守ってきて母性がわかないはずはなかった
   ラストでは亮の狂刃から絆を庇い重症を負う、海斗には自身の存在を
   確かめさせるために計3回抱かれるが思い出す事はなかった
   亮の狂刃で朱美が重症を負ったさい亮に対し絆が殺気をとばし亮が
   躊躇するシーンがある、さすが海斗×朱美のサラブレッドといったところか
   エピローグでは親子3人手を繋ぎ旅立ち終了
   個人的には朱美と白黒つけてほしかったですね
   ちなみに五十嵐の娘で舞とは姉妹


沙代:真己登の幼馴染み、正直狙いがよくわからない攻略キャラ
   真己登と喧嘩したさいに海斗にたべられちゃったりします
   ですが気持ちは真己登にあるみたいです
   後に真己登に事実をありのまま伝え殴られる
   エピローグでは海斗、真己登、沙代、小春の4人でカラオケED
   どういうこと?真己登と沙代は付き合いはじめたの?
   それとも仲直りしただけ?これだとどっちともとれるから困る
   ていうか、この真己登いうキャラがかなりウザいです
   物語を通じて何も成長する事もない武志とは逆の存在
   海斗も完全に寝取ればよかったのに、少しは彼に現実の厳しさや
   失ったものの大きさに気づかせてやるべきだったよ
   しかし気づいたころには時すでに遅しみたいな
   正直、真己登が金剛にKOされたときは1年くらい目を覚まさないで
   くれないかなと思いました


杏子:自称海斗の嫁であり、海斗にとってもかけがえのない家族のような存在
   とりあえず、禁止区域ルートってルートと呼べるようなものもなく
   HシーンとEDがくっついてるだけなんですよね、杏子も例外ではないです
   亮に海斗の嘘の情報をつかまされ禁止区域にて拉致されます
   その後杏子を助けるために海斗も禁止区域にむかいますが
   高熱のために敗北してしまい同じく拉致されます、そこで杏子と再会し
   地下組織のメンバーとして行動をともにします
   エピローグでは不妊治療のすえ子を授かり終了、幸せな生活をおくる事でしょう


加奈子:地下組織のメンバー、肉体ではなく頭脳で勝負するタイプ
    父親を須藤に殺されており、須藤の情報を警察に流した
    それが原因で戻ってきた須藤に狙われるが海斗の父である
    マサキが現れ須藤を殺害する、これは加奈子を助けたわけではなく
    マサキもまた愛する妻を須藤に犯され殺されたことによる復讐のためである
    実際妻である百合に直接てをくだしたのは柏だが元凶は須藤だと
    理解していたと思われる、その後も加奈子は金剛に狙われるが
    こちらは海斗によって救われる、その後Hして終了
    正直よく覚えてないので金剛から救ったのは海斗だっけ?という感じ
    常に硫酸を所持している不幸自演少女


柏:地下組織の元メンバーで須藤の元パートナー、かつて須藤に手をかし
  マサキをおとしいれ百合を殺害した、しかし百合の体の下で
  泣き叫ぶ赤子の海斗をみて自分のしてしまったことにたいし後悔する
  その後は海斗の成長を母親のように見守り続けていた
  肉体の成長が止まる病気で余命幾許もない
  エピローグではすでに亡くなっている
  個人的に最初に登場したときは、もっと非科学的な存在かとおもいましたが
  なんてことはない普通のロリ熟女でした


翔子:亮の義妹であり、その昔亮の花嫁候補として奴隷ハウスに拉致された
   哀れな少女、亮も最初は気に入っていたみたいだが今では興味もなくし
   ただの奴隷としてあつかわれている、調教の過程で視力を失い
   亮の事を殺したいほど憎んでいるが恐怖のためか、その感情が
   表面化する事はない、エピローグでは翔子の視力を回復させる事を
   当面の目標とし終了、てか盲目の翔子に刺される亮って何なの?


楓:地下組織の幹部で相馬忠夫の娘、父親絶対主義者である
  剣術の腕は薫をはるかにしのぐ、展開によっては初潮イベントあり
  父である相馬忠夫は須藤とマサキとの一件で誤解がうまれ
  マサキと拳をあわせている、途中で誤解がとけ決着はつかなかったが
  続けていればやられていたのは私だろうと相馬忠夫本人が語っている
  海斗が楓と肉体関係があることを伝えたさいには
  相馬忠夫らしからぬ口調で海斗を殴り感情をあらわにした
  どんな状況、どんな立場でも父親にはかわらないということだろう
  エピローグでは海斗、相馬忠夫、相馬楓、杏子の4人、車一つで放浪してるもよう
  とりあえず4人にからんでた暴走族の皆様ご愁傷さまです


舞:地下組織の幹部でボスである五十嵐の娘、率直な印象としてはイカれてます
  海斗を拷問でめった刺しとか、あれで生きてる海斗が不思議でしょうがない
  常に一番であり続けたいかわいそうな子
  全くデレるなんて事はないけど、舞から猟奇さをとったら魅力半減だね
  終盤で海斗と勝負し完敗を喫している、それでも態度をあらためることはない
  終盤で舞のほうからキスしてきたときはちょっち萌えた
  エピローグでは五十嵐の下で再出発EDみたいな感じかな?



おまけモード:彩、妙、鏡花、萌、ツキ、清美
おまけディスク:亜希子、小春

それぞれHシーンあり、おまけなんだからネタとしてハーレムはほしかった

まぁ最終的な印象としては序盤の薫の婿選びが一番楽しかったかな
禁止区域ルートなんかは笑いが全然なくて暁の護衛らしさがなかった
思うんですけど暁の護衛シリーズってあ○ち充さんの作品のような感じでいいと思う
んですよね、野球や水泳、ボクシングのシーンで楽しませるのではなく
日常で楽しませる、タ○チは野球の試合シーンも楽しいけどそれ以上に
日常の何気ない会話シーンが魅力的だし、タ○チが試合シーンばっかだったら
イヤですもん、禁止区域ルートがまさにそれだったと思います
笑いがタカヒロ氏と似ているのでこの二人のコラボだったら比較的安心かもしれない
三部作に共通して言えるのは護衛してないじゃんということ
私は日常にスポットをあててほしいから、それでいいのだが
護衛はしてないけど日常にスポットをあててるわけでもないので中途半端

そもそもルートしばりなんて必要だったのかな?
全く必要なかったと思う、朱美ルート後に沙代なんてイヤです
私は好きなものは最後までとっとき、イヤなものは最初に何とかするタイプなんですよ
沙代は最初にやっちゃいたかった

そして亮といいメイドといい、源蔵の目が節穴すぎて泣けてくる
そんなんだから百合さんもマサキを選ぶんですよ
天秤にすらかけられてなかったでしょうが

まぁ一応このライターの次回作にも期待したいですね
点数は薫補正とその他諸々補正とハゲのエロシーンとかダレとくだよ?減点です


好きなキャラ:ツキ:薫:

苦手キャラ:真己登


最後の一言
『うむり最高↑はぁん最低↓』














総評A80点 公式HP (しゃんぐりら)




【ED】
麗華/清美/詩音/薫/朱美/沙代/杏子/加奈子/柏/翔子/楓/舞/その他BAD多数






タイトル:暁の護衛 ~罪深き終末論~
ブランド:しゃんぐりら
ジャンル:お嬢様お守りADV

シナリオ:衣笠彰梧
原画:トモセシュンサク

メディア:DVD-ROM
対応機種:Windows 2000/XP/Vista対応

発売日:2010年4月22日
価格:9240円(税込)

【主題歌】
OP1:榊原ゆい『幻想の城』
OP2:神月社『OWN JUSTICE』
ED1:Barbarian On The Groove feat. 璃杏『永遠の孤独』
ED2:Barbarian On The Groove feat. カヒーナ『永劫回帰』

【キャスト】
大波こなみ/芹園みや/羽高なる/さくらはづき/稲狩裕子/澤田なつ/古閑ゆき/大野まりな/春乃伊吹/佐々留美子/日立このみ
なかせひな/涼森ちさと/榊原ゆい/如月葵/大花どん/成瀬未亜/金田まひる//楠鈴音/羽高なる/金松由花/渋谷ひめ
春城学幸/小池竹蔵/宝殿亭ガツ芯/植木亨/子太明/ルネッサンス山田/空乃太陽/etc






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