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龍が如く 見参! 【感想】






龍が如くシリーズ初の外伝作品。
桐生さんと熱い物語があればそれだけで龍が如くなのです。





PS3で発売された最初の龍が如くはナンバリングの3ではなく意外にもこの見参でした。
発売された当初は見違えるような綺麗さに度肝をぬかれましたが
今やるとグラフィックが少々甘く感じますね。
なんていうか焦点意外ボケボケに見えます。
技術的問題なのか狙ってやってるのか…

数年ぶりの再プレイですが楽しめました。
しかしこれが三周目だったりするので途中ダレましたね。

見参の魅力は京の祇園などから漂う和の雰囲気だと思います。
現代の神室町とは違う雰囲気が大きな魅力のひとつ。

物語は宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島決戦をテーマに独自の脚色を加えて仕上げてあります、
個人的に侍やら戦国やらというのは好物なのでよかったですね。
ただ宮本武蔵というのはテーマ的に有名でわかりやすいと思うけど少々安直に感じました。
漫画など色々なメディアでやりつくされたお話なので大幅に脚色しない限りそこまでの驚きはないのです。
知識があるからワクワクできる人もいれば知識があるから退屈に感じてしまう人もいるかもしれません。
有名なお話をテーマにそえるということは常に二番煎じを覚悟してやらないといけないんですよね。

龍が如くの醍醐味ともいえるメインシナリオ以外のサブイベントなどのおまけ要素ですが
今回も充実しております、今ではお馴染みとなった天啓も、もとをたどれば見参なんですよ。
ただメインシナリオだけ見ると今までのシリーズよりも短いんじゃないかな。
4章くらいまでは過去の回想なのでサブイベントも行えずメインシナリオを直進します。
具体的にあれこれやれるようになるのは5章以降ですかね。
ようやく物語がスタート!というのが5章からなので短く感じてしまいました。

宮本武蔵という剣士が新たに桐生一馬之介と名を変え人生をやりなおすお話。
遥という少女があらわれ「宮本武蔵を殺してほしい」と桐生に頼みこんできたことによって
彼の人生は大きく動きだすのです。

ヒロイン的ポジションで吉野という遊女が登場するんだけど妖艶でとても魅力的だったね。
遊女ってどうしてこう魅力的なのかなぁ、私はこういったところで和の心を感じてしまいました。

舞台も大きくかわりましたが、もうひとつ大きくかわったのがバトルです。
今までは素手の喧嘩でしたが今回はチャンバラなのです。
刀でズバズバ斬りまくります!今までどおり素手の喧嘩もできますが動きはそこまでつくりこまれていません。
武器の種類や数もいくつか存在し今までのシリーズよりも装備の重要性が増したように感じます。
しかし私は今回終盤まで初期装備のみで普通に進めましたので重要性は増したけど
そこまでの必要性は感じませんでした。
終盤まで初期装備で進め最終章で伊藤さんからもらう刀を装備するだけで十分です。

戦闘に関しては正直あまり考えられてるようには思えないかな…
とても理不尽でしたよ、敵が強いというよりは大人数に囲まれフルボッコ…
強制ダウンさせられる技が多いんですよ、何回ダウンさせられたかわかりません。
その筆頭が抜刀術を使う雑魚キャラね!抜刀術を使ってダウンさせたらまた抜刀術のモーションに…
バカのひとつおぼえみたいに繰り返すんですからうんざりしますよ。
四方八方からそんなことをやってくるんですから本当に理不尽ですよ。
しかもダウンしきるまでは当たり判定が有効みたいで吹っ飛ばされたら空中でも敵の追撃にあいます…
相手の一撃でひるんでダウンしそうになっても違う敵の一撃でダウンを阻止されまたひるむ…
ひるむ→攻撃→ひるむ→攻撃のハメコンボは最悪ですね。
終盤では敵の数が多いので一人に攻撃を当てられると他のやつに追撃されハメられる可能性があります。
しかも敵にやたらと掴んでくるやつがいたりと、とにかく姑息!
もう少し敵の行動にバリエーションをもたせてほしかったですね。
抜刀術しかやってこなかったり掴みしかやってこなかったり面白みがありません。

面白みがないといえば桐生の動きもそうです、
せっかく剣術がやれるのに動きがヒートアクション以外面白みがないのです。
むしろ敵のほうが独特な動きしてたりと面白かったです。
ボスキャラを倒したらそいつの型を使えるようになったらよかったのにね。
清十郎の柳のような動きとか実際つかってみたかったです。

メインシナリオの重要なところはムービーと音声付テキストで進行するようになっています。
これはよかったですね、やっぱり音声があったほうが物語に色がでますよ。
ただムービーシーンをやってて途中で音声なしのテキストに切り替わりすぐにムービーになる、
という展開がいくつかありました、どうせすぐにムービーになるんだったら音声なしテキスト部分も
ムービーでやってほしかったかなぁ、ムービーの間に尺の短い音声なしテキストをはさむのはちょっとね。









総評A80点 公式HP (セガ)




タイトル:龍が如く 見参!
ブランド:セガ
ジャンル:アクションアドベンチャー

プレイ人数:1人
対応ハード:PS3

発売日:2008年13月6日
価格:7980円(税込)

【主題歌】
主題歌 ZEEBRA『Bushido』
ED ケツメイシ『ライフ イズ ビューティフル』

【キャスト】
黒田崇矢/釘宮理恵/久川綾/寺島進/藤田淑子/藤原喜明/宇垣秀成/川庄美雪/松方弘樹/松田翔太
竹中直人/内海賢二/阪脩/二階堂智/小野坂昌也/佐藤正治/加藤雅也/松野太紀/塚本高史
江川央生/神谷浩史/矢田耕司/etc






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